けいじわん

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### 反ニセ科学的読物:「水からの伝言」を信じないでください(田崎さん)###


[先月の けいじわん]

Message-Id: <20071201010709@keijiwan>
Date: Sat Dec 1 01:07:09 JST 2007
From: 大' <inu@dog>
Subject: 相変わらずうまく表現できない

あう。盛り上がってるところに入り損ねてるうちに、月が変わってしまったよ。(^^;; まぁ、正直言って論点が今ひとつ見えてないんですが。

研究しないドクターが掃いて捨てるほどいたとしても、研究以外の能力を身に着けているかどうかとは、大した相関はないですよね。あと、研究室内でのあれこれを通じて自己流で身に着けたやり方が正しい(もしくは効率が良い)とは限らないので、一定レベルのマネジメント関連の教育を受けた結果とは明確に区別すべきだと思う。評価すべきはマネジメントする能力の有無ではなく、その質だと思うので(マネジメントできないのは論外、という意味で)。

Wikipedia によると、技術士というのは実務経験を前提とした、実務指導能力を担保する資格のようですね。で、技術士補の方はそれを目指すために技術士の元で修行しているという状況。実務経験が要求されている時点で学校教育の成果と比較するのは苦しいし、(旧来の)博士が自らの研究遂行能力(まぁ、研究グループを率いて…というのが含まれるにせよ)を評価した結果であることを考えると、コンサルタント能力が云々っていう技術士とは、質的にかなりずれてる気がする。さらに言えば、個人的印象論による (^^;; と研究と実務とでは、要求される価値観や能力が随分違うように思えます。例えば研究では条件交渉能力の出番がほとんどないとか、接待やお世辞の能力が問われることがまずないとか。…いや、分野によるのかも知れない。(^^;;

すごく曖昧な言い方だけど、大学の教官への評価基準(採用時でも後でも)が研究一本になりがちだという点が、いろんな問題を象徴してるんじゃないだろうか。教育能力は?とか、組織運営能力は?とか、そういう多面的な評価が、院生にも教官にも必要だよなぁ。あ、そういう多面的評価能力も必要か?(^^;;


Message-Id: <20071203154251@keijiwan>
Date: Mon Dec 3 15:42:51 JST 2007
From: いしやま
Subject: 博士定員削減

って が出てきたようで。 これが通ると、予算を人質に取られての水増しを 無理にしなくてよくなり、状況よくなるんじゃないかなあ。 という、希望的観測。

技術士とかJABEEについてまとめ(?)ると、

・技術士って世間的知名度低くて「何それ?」だよね
・名称独占だけど、業務独占が(土木以外)ないから現世利益ないよね
・技術士補の登録は、就職先の直属上司が技術士でないと実質的に無理だよね
・技術士の一次試験免除って、ほぼ > /dev/null なんじゃ?
・JABEEの手続きってお役所的というか、時代遅れだよね
・試験免除目的のJABEEとすると、コストパフォーマンスどうなの?
・...
って感じかな。 技術士って、学士会と同じようなもの(お年寄りの同窓会)に なってるなじゃないかという気が^^;
博士もただの名称独占みたいなものだけど、いろんな応募の足切りに 使われてるから、それなりのご利益はあるといえるか。

Message-Id: <20071203154718@keijiwan>
Date: Mon Dec 3 15:47:18 JST 2007
From: いしやま
Subject: 研究における接待やお世辞の重要性

うちの近所では超重要です。特にゴルフが。 研究成果(?)がかなり政治的(?)に決まるので、条件交渉も重要。 理学とは別世界です。

Message-Id: <20071205090305@keijiwan>
Date: Wed Dec 5 09:03:05 JST 2007
From: こなみ
Subject: また戻す

そもそも「博士余り」が発生したのは大学院重点化という動きが根底にあったわけです。Wikipedia あたりには大学側が予算を引き出すためにやったことみたいに書いてあるけど,文部省のほうの思惑もあったわけです。
日本の大学院にアジア各国からきた留学生が学位を取得できないで年限を修了して出て行く。それでは本国とか,日本をつなぎにしてアメリカに行ってアカデミックポストを得ようというときにまったく不利だ。ふりかえって日本の大学院をみると,理系の一部を除いてはたしかに学位が取りにくい。留学生だけではなく,日本人でも分野によっては学位は功成り名を遂げた学者の勲章という認識になっている。もっとシステマティックに取れるような制度にしないといかん。
考えてみると,外国人への敷居を低くすることと,システマティックな学位取得制度というのは別の問題なんで,はっきりいって東南アジアのものすごくレベルの低い学生(私がかかわったバングラデシュで分析化学の修士をとってきた人のケースではモルさえ分かってなかった)まで博士課程に入学させて,まわりがお膳立てして学位を取らせるような話と,学問分野ごとにおそろしく違う博士のレベルを均等化する話がいっしょなわけはない。まして大学院の定員増つまり重点化をやると一石二鳥で大学財政から留学生問題まで片付くなどという幻想を振りまいてしまったというのは,そもそも百年の計を誤った。
その結果がどうなっているかは,大学関係者なら周知の通りです。つい最近にになって,ようやっと愚かな官僚たちが見直しを言い出したのはいしやまさん指摘の通り。責任の所在を問いつめたくもなるけど,とにかくなんとかせなならんのですから,ちゃんと結果を出してほしい。

などと,過去を問題にしてもしょうがないだろうというツッコミもわかるけど,いろいろな問題を切り分けることができなかった分析力の欠如が克服されたわけではないので,無駄なことではないと思います。
ただし,年寄りの繰り言をいうのが本意ではなく,考えておきたいのは,大学,大学院を出て社会的生産活動に参加していく(「社会人になる」という言い方はおかしいと思う)人たちに,どう将来を保障して行くのかというところなのです。もちろん社会的要請ともマッチさせないといけない。学位のあり方はその象徴的な部分になっていると思いますし,それ以外のいわゆるキャリア形成の問題も。身近には自分が面倒を見ている大学生もいるし,自分の子どもたちもいる。が,長くなったので,今回ここまで。

Message-Id: <20071205110312@keijiwan>
Date: Wed Dec 5 11:03:12 JST 2007
From: 津田
Subject: 戻されたのでまた続けてみる

どこで話題になったか忘れちゃったんだけど(複数のところで見た覚えがあったので)、 企業側にとって修士博士は頭でっかちで使い物にならず、 採用してはみたものの資質が「期待を下回る」という割合が多い、 という話を聞いて、 アンケートの設問によってはそういう結果になることもあるだろな、 程度にしか思ってなかったんだけど、 星陵の名物オバチャン教授のblogで、この調査の元となったデータ発見。

以下の、「(4)採用した研究者の資質」参照。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/10/07102312.htm
  • 採用した研究者の資質について、「期待を上回る」と回答した企業の割合は、全ての区分において10パーセントに満たない。「ほぼ期待どおり」と回答した企業の割合は、全ての区分において「期待を下回る」の割合より高く60パーセント前後となっている。一方、「期待を下回る」と回答した企業の割合は、ポストドクターの研究者が最も低く、続いて博士課程修了の研究者、修士課程修了の研究者、学士課程修了の研究者の順となっている。
  • 資質が期待を下回る場合に考えられる理由で最も多いのは、学士課程修了の研究者では「学士課程に進むまでの基礎教育の内容・方法が不十分」となっている。一方、修士課程修了の研究者、博士課程修了の研究者、ポストドクターの研究者では「社会での経験に乏しく、企業のニーズに無関心であるなど、企業の研究者としての自覚に欠ける」となっている。特に後者の傾向は、採用実績の多い企業よりも少ない企業で高くなっている。

なんだよこれ、BC, MC, DC, PDの、それぞれの比較をやってたんじゃないの。 こりゃ、えらい悪意を持ったマスコミ記者がいたもんだなぁ。
いや、疑問に感じたことがあったらまず一次データを参照する、 といった原則を忘れていたことを、反省。 (言い訳をすると、確か元の記事にも書いてなかった覚えがあるのだが、 そもそも元の記事がどこだったか忘れているので。。。)


Message-Id: <20071205145814@keijiwan>
Date: Wed Dec 5 14:58:14 JST 2007
From: いしやま
Subject: 元記事

http://www.asahi.com/science/update/1027/TKY200710270129.html
なんだけど、消えてるので、半端に引用。

研究者の資質を学歴別に尋ねたところ、「期待を上回る」は、学士が1.0%、修士課程修了者で1.4%、博士が2.6%、ポストドクターが2.2%にとどまった。
いずれも「ほぼ期待どおり」は60%前後。「期待を下回る」とした割合は、学歴・年齢が高いほど低く、修士では約26%、博士約15%、ポスドク約8%だった。

っす。評価は、D>M>Bってことですね。


Message-Id: <20071205150426@keijiwan>
Date: Wed Dec 5 15:04:26 JST 2007
From: いしやま
Subject: そうそう、蛇足

さっきまで、八王子にある大学でお茶してたんだけど、 「うちの学生はコートジボワールから来てる学生より漢字が書けない」 と嘆いてました^^; 向こうはフランス語も英語も出来た上に日本語も出来るというのに、 なんなんだ〜と。

Message-Id: <20071206003816@keijiwan>
Date: Thu Dec 6 00:38:16 JST 2007
From: 大' <inu@dog>
Subject: 言いたいことがある!って人が多そうな話題だ

話の流れとは関係なく日記。やっと冬タイヤに交換した。もう4シーズン目になるのでスタッドレスタイヤを新規購入。でも Revo2 の 185/55-15 も Revo1 の 195/50-15 もメーカー在庫なしで今後の見込みも不明との事で、結局店頭在庫があった MZ-03 の 205/50-15 を安くしてもらった。ホイール脱着とかの経費も込みで 91,770 円也。半端なサイズなので、毎度苦労するのだ。縦にも横にも効くレボ発泡ゴムには非常に興味があったので残念。それでもまぁ、これで雪が降っても大丈夫。しかし、ハンドルが妙に軽くて気持ち悪いのだ。毎度のことだけど。

大学院が何の理由も無く博士号を乱発したくなるわけはないので、原因は間違いなく文部科学省が提示した方向性ですよね。で、本来なら何かを実現するための手段として博士を増やす必要があったんだと思いたいとこなんだけど、その目的が何なのかが分からない。日本における研究力の強化が目的なら、博士だけではなく研究職ポストも増やさないといけないはずだけど、それもなかったしなぁ。なんかこう、キャリアパスという概念が欠落してるというか、現実の存在である一人一人の研究者に対する愛が感じられません。ちゃんと将来を考えてあげようよ。(^^;;
…というわけで、この点に関してはこなみさんの掲示とほぼ同じ主張だ。

日本の大学で留学生と日本人学生を直接比較したら、日本人学生がちとかわいそうだと思う。日本まで留学してこれた人はある程度のフィルタをクリアしてきてるんだろうし、日本人学生が日常使う日本語の指導を体系的に受ける機会は、まずなかったはずなのだ。日本語の運用能力では勝てるだろうけど、美しさや正しさについてはかなり不利なはず。


Message-Id: <20071206111912@keijiwan>
Date: Thu Dec 6 11:19:12 JST 2007
From: いしやま
Subject: 本来目的

前にも書いたような気がするけど、 文部省曰く「民間企業に博士が少ないのはけしからん。増えろ」 ってことなんだけど、民間企業を管轄してるのは通産省なので 余計なお世話だし、 通産省にだって「博士を採用すべし」なんて指導する行政上の権限は無い。 経団連なり何なりから「博士が欲しいので増やして欲しい」ってな 要望があって、それを受けての定員増加ならいいんだけど、 前提となる要望が無い(どこかのお花畑からはあったのかもしれない)ので、 空中分解して当然ってお話。

Message-Id: <20071206141621@keijiwan>
Date: Thu Dec 6 14:16:21 JST 2007
From: 匿名希望
Subject: 猫が逃げたらしい

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25758159&comment_count=1&comm_id=5588

在りし日,各所の掲示板でいろいろやってくれた
「小説家」兼「研究者」である,お方.

Message-Id: <20071206162241@keijiwan>
Date: Thu Dec 6 16:22:41 JST 2007
From: いしやま
Subject: 昨日聞いた話

がくせいのえんしゅうとして このようにひらがなくとうてんなしのぶんしょうを かなかんじのぶんしょうにかきかえさせるというのを やらせるとおもしろいのだそうな たとえばいちえねるぎーがいちえねるぎーとかかれたりとか せんもんようごがむちゃくちゃなかたちでへんかんされるし くとうてんのきれめもでたらめになるらしい こういうのはいみりかいができてないとむずかしいからねえ。

Message-Id: <20071207032204@keijiwan>
Date: Fri Dec 7 03:22:04 JST 2007
From: ふる
Subject: 文科省

>文部省曰く「民間企業に博士が少ないのはけしからん。増えろ」ってことなんだけど

と言っているのは,文科省の誰なんでしょ.官僚の誰かがそう考えたら,それを実行に移せるだけの権限が与えられているのかどうか.

有能な官僚とは,決定された政策をもっともメリットが大きく,かつデメリットが小さくなるようにすみやかに実行できる人のことで,そのためには本人の考えなんか微塵も入れてはいけないのかもしれない.声高に方針を喧伝している本人が,実はもっともその対極の意見を持っているってこともあるかもしれない(つーか,あるわけなんだけど).

キャリアパスの問題も,本当に見過ごしていただけなのか.それとも一番良く知っていたのが文科省自身で,それでもなお言わざるを得なかったのか.


Message-Id: <20071207142154@keijiwan>
Date: Fri Dec 7 14:21:54 JST 2007
From: いしやま
Subject: そもそもの発端

となると、古すぎてよくわからないです。 資料 によると平成元年に「大学院設置基準の一部改正」があり、博士課程の目的が

「研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力及び その基礎となる豊かな学識」
から
「研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な 業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識」

に変更されている。 なので、昭和時代に議論されてたんだと思う。 その頃って何があったっけ? 当時の諮問委員会の議事録か何かあるとわかると思うんだけど…


Message-Id: <20071207144221@keijiwan>
Date: Fri Dec 7 14:42:21 JST 2007
From: いしやま
Subject: ちょいとぐぐり

どうやら、バブル期の企業基礎研究所ブームが発端のようですねえ。 バブルに浮かれて基礎研究所を作ったのはいいけれど人材がいない。 だから文部省になんとかしろとねじりこんだ。 結局すぐにバブル崩壊で企業の基礎研究所は軒並み閉鎖。 文部省の人数水増し計画は経済状況と無関係に一人歩き。 という流れ。

Message-Id: <20071221120041@keijiwan>
Date: Fri Dec 21 12:00:41 JST 2007
From: やまもと <koutay@cocoa.ocn.ne.jp>
Subject: 千種のイオンで塩素ガス発生

名古屋市千種区にあるイオンショッピングセンターで起きた事故をニュースで報道していたのだが、その見出しが上のサブジェクトの通りで。この地名を知らない人がこの見出しを見たらどう感じるでしょうねぇ。
なお、「千種」は「ちくさ」と読みます。

Message-Id: <20071222000846@keijiwan>
Date: Sat Dec 22 00:08:46 JST 2007
From: いしやま
Subject: ガス事件

名大の学生がヘマしたのかと思った。 しかしこれでは「地名を知らない」の間逆だ。

Message-Id: <20071225104008@keijiwan>
Date: Tue Dec 25 10:40:08 JST 2007
From: こなみ
Subject: 復帰

八木さんとこに書いたのだけど、マックのハードディスクが死んでしまったために、修理と設定のやり直しとファイルの修復で10日ほどひどい思いをしてました。信頼性の高い情報がどれかというのを見極めることもネットワーク利用のリテラシーの重点ですなあ。pTeX/Ghostscript で日本語が完璧に通るようになるまでにガセネタと試行錯誤のジャングルの中でずいぶん空費しました。おかげで自分で話題を振っておきながら隠遁。その前からもいっぱいいっぱいだったので、今やスケジュールは破綻しているのですが・・・
そのかんにあっためでたいことは、娘が近所の松ヶ崎にある大学に合格したこと。情報工学だそうです。講義してすぐ試験したり、グループ作業をやらせるAO入試というやつで、親と違って(たぶん)自己主張の強い性格にはちょうどよかったらしい。これで来年度は受験生なしの1年になるはずなので来客歓迎。浪人を抱えていると、他人にも気を遣わせます。
そういえば今日は Ruby 1.9.x がリリースされるのだ(xが1なのか0なのかわからん)。クリスマスプレゼントということらしい。先々週聴いたまつもとゆきひろさんの講演によると言語仕様にもなかなか面白い仕掛けが持ち込まれていて楽しめる。たとえば2つの配列を同時に回すのはこんな感じだったかな。
ar1 = [2,4,6,8]
ar2 = [1,3,5,7,9]
ar1.each
ar2.each
loop |x1,x2|
  print "#{x1 + x2}/"
end
puts
#=> 3/7/11/15/9

Message-Id: <20071225231224@keijiwan>
Date: Tue Dec 25 23:12:24 JST 2007
From: なべまさ
Subject: なんかちょっと揺れた

http://www.hinet.bosai.go.jp/ を見たところでは宮城県沖?

Message-Id: <20071226010747@keijiwan>
Date: Wed Dec 26 01:07:47 JST 2007
From: 大' <inu@dog>
Subject: あまりに久しぶりで、文章の書き方を忘れている

あふー。とりあえず、まだ生きてます。ちなみに俺も(やまもとさんの思惑通り)、塩素ガスを発生させるだけなのにどうして千種類も〜と思ったですよ。あと pTeX とか Ghostscript とかその他のもろもろを Mac OS X で使うには、最近は Fink を利用すると結構便利なようです。でも、日本語が通る状況になるかどうかは知らない。(おい)

ところで「東大・京大・早大・慶大、大学院生交流で連携」なんて報道がありましたね(その他の類似記事)。九州工業大学が大学院 GP でやってる学内出稽古とイメージがかぶるけど、分野違いのとこに行くわけではないって部分は大きな違いかな。でもまぁ、実際の運用状況はどうなんだろう。うまく回れば良いシステムなんだろうけど…なんてのも、結構あるだろうし。うーん、他人事だと気楽。(^^;;

震源は宮城県沖でしたねぇ。初期微動も揺れてる時間もだらだらと長かったから、もっと遠くかと思ってた。この小地震で宮城県沖地震は終わり!って話だと嬉しいけど、そうはいかないだろうな。


Message-Id: <20071231013146@keijiwan>
Date: Mon Dec 31 01:31:46 JST 2007
From: 大' <inu@dog>
Subject: ちと早いけど、まとめてしまえ。

今年も終わっていきますね。おかげさまで、今年も収穫の多い1年でありました。そして皆様ご存知のとおり、dog の HDD が死んで SunOS4 環境を離脱したまま 2008 年を迎えることになるのだ。残念。俺が(多分)1997 年に初めて unix に触れてからずーーーっと使ってきた環境なので、是非とも復活させたい。

御用納めの 12/28 は、とても久しぶりに一人で呑んだ。当然のことながら、いち政であります。帰りにモンキーズにも寄ったけど。とても楽しかったけど、さすがに5時帰りは眠い。って当たり前か。そして明日の夜の年越しは、例によって元うえおのマスターの店に酒持って行くのだ。あぁ、呑むといえば 12/23 には、近所の朝鮮料理屋(というか呑み屋)のクリスマスパーティーだった。店の通常営業はやめて常連客軍団の貸切。…って、いつの間に常連客になったんだ、俺は。(^^;; でもまぁ、楽しく呑めるとこが増えるのは良いことだ。

てなわけで、また来年もよろしく〜。


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