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これからは http://dog.w3m.jp/ を名乗ることにする。
けいじわんの71%は夢で出来ています
ニセ科学フォーラム(京都&東京)開催
ちゃんと神戸に来てるのだ。今回は懇親会に参加せず(申し込もうとしたら、すでに定員オーバーで締め切られてた)に論文校正を進める予定だったんだけど、実行委員長じきじきに誘われちゃぁ断れないので、やむを得ず参加(かなり嘘)。その後、1, 2 回/年しか会わない知り合いと一軒呑んで、ホテルに戻ってきたとこ。あ、いや、呑み屋から出たら目と鼻の先のマンションで火事があって、野次馬しながら戻ってきたとこ。
さて。シンポジウム参加中になぜか結構進んでた、論文校正の続きをやろっと。明日神戸を発つ前には、前半部分の校正を終わらせなきゃ。…と決心するほど、締切日が近いのであった。じゃぁ呑むなよ。
来週一杯で授業終わり。12週しかないと教え切れないことが多すぎる。統計だって項目2つほど積み残しだ。
何だってこんなに授業期間が短いかというと,集中講義と補講の期間が実に1月あるんだ。私大は非常勤依存率が高いから日程上どうしてもそうなるんだろうか。でも龍谷で非常勤やったときは15週だったぞ。女子大は勉強せんでいいのかね。うーむ。
そんなわけで来週は気ぜわしいですが,その後だったら時間は作れます。来週金曜日あたりでも打ち上げ気分でいいかな。
>いしやまさん
論文校正と書いてたけど、かなり大々的な書き直しもあったりするので、実質論文書きなのだ。んで昨日は、2日目のシンポジウム会場とバスの中と空港と飛行機の中で続きをやって帰宅して、寝るまでまた続き。今日は朝から起きて続きやって、今もまだ続き中。論文って、ほぼ完成!と思ってからが長いんだよな。
この論文、共著者が遠隔地にいるので、chat しながらの作業なのだ。一段落するたびに作業ファイルをやり取りしてれば、修正作業自体はそれほど困らない。でも、一番困るのが校正なのだ。論文の構成と校正は紙じゃないと絶対ダメなわけで、特に校正の方は、赤入れ終わった紙を scan してメール添付で送るとか、赤入れた所を『4ページ右の5行目、「ほげ」>「ふが」』などと読み上げる(chat で)とか、良く分からんことをしている。そんな苦労をしてでも、やっぱり紙なんだよな。タブレット PC にスタイラスで書き込みとかでも、ダメだと思う。めくったり並べたり丸めたり扇いだりできないと、こういう仕事は進まない。不思議だけど。
それにしても、やっぱり文章書きって楽しい。電話も来客も全部無視していいような、ひたすら調べて書くだけの時間が1ヶ月くらいあったら、とても幸せに違いない。
>それにしても、やっぱり文章書きって楽しい。
>電話も来客も全部無視していいような、
>ひたすら調べて書くだけの時間が1ヶ月くらいあったら、
>とても幸せに違いない。
研究者みたいでかっこいい!
京都ということで。
雑誌を見ていて気づいたんですが、日本も対戦国名入れてたんですねー。
で、ぱっと見て気づいた範囲をまとめるとこんな感じ。
対戦国旗:
オランダ、チェコ、(スウェーデン)
対戦国名:
日本、オーストラリア、ポルトガル、フランス、(イングランド)
カッコつきはちょい未確認。
えっと,考えてみたらいしやまさんの登録の件は宙に浮いてました。すみません。
せっかく来られるということですので,万端片付くようにしておきます。
それから
金曜の午後1時からは卒研の中間発表(といっても,これから何をやるかという程度の
発表)なので,暇だったらどうぞ。狭い研究室で混雑してますが。
もちろん夕方は空けておきます。学生で付き合ってくれるのがいるかも知れないけど,そうなると多少財布の負担が増えるかも。明日は3名ばかりうちの部屋でゼミやるはずだから,いちおう誘っておくかな。
そうだ。ノートPC持ってくるのなら,DHCP認証の申請もやってしまったほうが
よいと思うので,前日までにMAC アドレスをメールで送ってください。
おじゃましてみようかと思います。時間までにたどり着ければですが。
よろしくお願いします。
木曜は新橋でデートの約束が入りそうで、その帰りがどうなるか
微妙なんですよ。あと、
七夕におじさんの飲み会に付き合おうという酔狂はいないのではないかと^^;
さておき、女子大の場合、
教室の外で学ぶべきものがたくさんある(内容不明だけど)
ために、12コマになっているのではないでしょうか?
Message-Id: <
20060704010137@keijiwan>
Date: Tue Jul 4 01:01:37 2006
From: 研究者みたいでかっこいい大' <inu@dog>
Subject: 週末だった気も全然しない
今日は 6 時半頃寝て 10 時頃には出勤したので、余りの眠さに 21 頃早退したのだった。とかいいつつ、夜になったら目が冴えてる。眠いような眠くないような。でも眠い…かな。ちなみに、当面の課題としていたドキュメント書きも、大体形になってきたのだ。もうちょい。
七夕って来月じゃないですか。と、自然に思う今日この頃。すっかり仙台に馴染んでしまった。
ワールドカップサッカーよりも、アームストロングなき後のツールドフランスが気になってるかも。
バルベルデ! おいっ!!
いしやまさんに,また業務連絡,じゃない業務質問。
今年初めて集中講義で来られる長谷川知子さんが,便利な宿泊はどこかたずねて
こられたんですが,おすすめはどこでしょう?
長谷川知子さんって,静岡の長谷川先生ですか?
そうです。
8月の2,3,4,5日です。佐々木さんや巽さんも呼び出して飲むつもり。うらやましいだろう。
では三人によろしく伝えておいてください。ひょっとすると家庭&子育てについて心配されているかもしれませんが,フォーラムのときの方が(いろんな意味で)よっぽど大変だった,今の方がむしろうまく回っているくらいなのでご心配なく,と。子どもも大きくなって手がかからなくなってきましたし,娘はもはや戦力になってますし。
ドカ雪を雪かきするような状況がこの2ヶ月ほど続いています。雪をかいてもかいても,それ以上に降り積もってくる。ついに音を上げて専攻つきの秘書さんに協力をお願いしたら「先生,もっと早く言ってくださればよかったのに〜これ一人でやってたんですか〜?」と。ほかの教授付きの秘書さんまで動員して(残業までしてもらって)どうにかこうにか。単に私が雑用処理能力が低いだけと思ってたけど,どうやら違っていたみたい。で,今は専属の秘書さんをひとりつけてもらいました。有能な人が来てくれました。よく「自分がもう一人いてくれたら〜」と思ったりしますが,まさにそんな感じ。これで大幅に楽になったんだけど,それでも今年の4月水準の仕事量にはまったく戻っていないんだよなあ。
昔なら、今のハイアットリージェンシーなんですが、
今はまだいろいろ試し中という状況です。
地元の人に、駅前のセンチュリーホテルがいい(終電逃すと使うらしい)と
聞いたことがあるので、明日試してみようと思っているところです。
バスルートから行くと、八条口近辺か、リーがロイヤルとかAPA堀川の
あたりが便利といえるのかもしれません。
あとは、祇園のAPAもバス停近いし飲み歩けるし、悪くないかも。
ちなみに同日程で京都にいます。
わ。いつの間にか、そんな集まりになってたんですね。俺からも皆さんによろしく。お元気なんでしょうか、皆さん。
古川さんの状況は見えてないけど、何やらお疲れ様(いつも?)。たとえ古川さんの雑用処理能力が低いだけだったとしても、誰かに手伝ってもらうのが正解ですよね。原因の所在はともかく、仕事の処理が間に合わないのは事実なわけだし(いや、低いと言ってるわけではないんだけど (^^;;)。うちの職場も、事務処理とルーチンワークとちょっとした問い合わせを捌いてくれる秘書の存在で、とても助かってます。そういう日々の雑用をそのまんま背負い込んでたら、絶対に今の仕事量はこなせてない。もうちょっと人の使い方がうまくなったら、確実に俺 2 人分以上の仕事ができると思う。ちょっとした雑用の積み重ねで、ものすごく時間を取られてたことに気づく今日この頃。
そういえば、ドカ雪よりもドカ雨が大変だったりしないですか?
Message-Id: <
20060707024153@keijiwan>
Date: Fri Jul 7 02:41:53 2006
From: ふる
Subject: Remember me to one who lives there
大'さん,どもです.毎日雨がすごいですよ.ドカ雪に負けないくらい降っています.ぼやいちゃいけないと思いつつ,なんだかぼやきになってしまった(反省).大変だけど,くたびれてはいないですよ.元気にがむばってます.書きたかったのは,「秘書さんがついて感動の日々ですっ!」ってことだったんだけど(爆).何が感動って,会議に行くときに「行ってらっしゃいませ」と声かけられることとか(爆^2).誰かに頼むってのは基本ですよね.うん.でも専攻つきの秘書さんはちゃんと別の業務があって,教員個人に振られてくる仕事を気軽には頼めなかったんですよ.基本的には自分でせえよって.
マラソンの折り返し地点をぐるっと回ると,景色が180度ぐるんとまわるでしょう.なんだかそんな感じ.「先生,うちの研究室,2ヶ月前と全然違いますねえ.まるで別の研究室みたい」と今年の新入生に言われるくらいですから.ちなみにM2の連中には「去年と全然違いますね」,Dの連中には「2年前のことが信じられない」と言われますが.大学院生14人と4年生1人,ポスドク1人秘書1人,ロボットが3体と1匹,この大家族に囲まれた,大変だけど楽しい日々です.
昨日はいしやまさんに付き合ってもらって卒研の中間発表。どうもでした。学生にはよい刺激になったはず。こういうときディスカッションしてもらえる人がいないというのが,女子大で理系教育をする上で不便なところなのだ。
2年前の春というと,ちょうど筑紫野市のふるかわ亭の学生合宿モードの最中に
お邪魔して一晩騒いだときだなあ。あの頃はボスなし
のフリーターみたいな境遇だったのが,いまは人気研究室のボスだから,そりゃ
変わるでしょう。四十台は自分の仕事といえるものが積み上がっていくものなので,
このさきも楽しみにしています。
あ,おいらのほうは,どうも若い人のめんどうを見るのが天性らしく,
Rubyコミュニティのまとめ役とか,高校生向けの数学とか化学の講演とか,
あちこちで便利に使われてます。そうそう,8月末と9月頭には
同志社と学習院でニセ科学シンポジウム。マイナスイオン系で
おしゃべりすることになっています。
大雨のおまけに台風まで…と思ったら、逸れてくれそうですね。「行ってらっしゃいませ」は感動だな。こっちは「どこそこ行ってくる」「はーい」だけだ。躾が足りないらしい(おい)。でも考えてみると、うちの職場も3年前とは大違いなんだよな。今の体制を整える前の状態は、もはや想像できない。「やれそう」と思えることの範囲が全然違うのが、影響としては一番大きそう。
研究室対抗の野球大会の1回戦が土曜日にあって、頭数を合わせに行ってきた。野球をやったのは二十数年ぶり。軟球で試合したのは始めて。で、セカンドから走塁するときにショートとぶつかって、負傷退場してきました。(^^;; 鼻血がダラダラ出てきたんでびびった。プロレスみたい(おい)。でも、メンバーが医者だらけなので対応がやけにスムーズなのだ。ぶつかった後の最初の記憶(少し記憶が飛んでいる)はティッシュのアップで、その直後には「ここ押さえて、ここ。あー、もうちょっと上。そこそこ。」「ここ痛む? じゃここは?」とか。止血方法を教わって帰って、4時間後には無事に出血停止。
でも、この時点の問診(?)ではどこも痛くなかったんだけど、直後すぎて感覚がなかったらしい。まだ鼻梁の左側(ぶつかったのは右側なのに)が腫れてて、触ると痛いところが何箇所かある。うーん、折れてんのかなぁ。とりあえず、眼鏡かけないと暮らせない人じゃなくて良かった。
楽しかったです。
学会で友達と雑談してると悲惨な話ばかり聞こえてくるんですが、
それとは別世界でした。
プレゼンテーションがしっかりまとまっていて、凄いですねえ。
内容も、下手な工学系私学の修士くらいのレベルじゃないでしょか?
結局、ずっとぼーっと話を聞くだけで、あまり介入しなかったですが、
それでもお役に立てていたのでしょうか?^^;
発表会の雰囲気は、お料理教室という感じ。
「こんなふうなおいしい料理を作ろうと思っていて、
こんな材料を集めて、こんなふうに下ごしらえしています。
これからの調理の手順はこんなふうにしていく予定です」
と、聞こえてました。
仕上がりイメージがしっかりしていて、工程もしっかり見えているので、
質疑とかもほんとしっかりしてました。
あとは、当日もちょっとコメントしましたが、
タイムスケールの感覚を磨けるといいかなーと。
着目したいもののタイムスケールに対して、別の要素のタイムスケールが
数桁違っている場合には、それを定数や平均で置き換えれちゃうとか、
単位時間当たりの遷移確率という概念になじむこととか。
それにしても、これだけ仕事ができるのだとすると、就職先を
うまく選んであげる必要がありますねえ。
一般の企業ではもてあましてしまいます。
それはそうと、奈良女での水商売発表はどれでしょう?
うまく日程が合えば見にいけるんですが。
(私は初日の午後発表)
思い出した。こなみさんへのおすすめ。
きれいな模様をお手軽に出せます。
単純な拡散方程式の類だけでなく、
こういうのも一度アニメ化して触っておくと
勉強になるんじゃないでしょか?
x=a x (1-x)
って式を、2次元にするだけでできあがります。
自分の次の値は、自分とその周辺との重みつき平均をとればOKです。
aは3.9等の4に近い値を入れてあげると、派手に変化していきます。
そうそう、くれぐれも、4を超えないようにお願いします。
あと、初期値は0-0.1程度の乱数を振ってあげましょう。
aが小さいうちは一様に変化しますが、大きくなると暴れ始めます。
Message-Id: <
20060711082008@keijiwan>
Date: Tue Jul 11 08:20:08 2006
From: こなみ
Subject: 言葉で元素が転換するんだそうで,そりゃ超ノーベル賞級なことはまちがいないんですが
分かっているのはこんだけです。
歴史が変わるところを見たい世界中から取材が押し掛けて大変な騒ぎになるはずなのに,少々情報が足りないなあ。
-
日本物理学会2006年秋季大会(9月20日(水)―23日(土)、奈良女子大学)
-
言葉が水の氷結状態と水中元素濃度に及ぼす影響
-
(九大院工)高尾征治・○川添淳一・(アイエイチエム)江本勝・
(ホワイトマックス)増本勝久・(IHMテック)里中耕也・(サロンドジャン)石田静子
- 申し込み要旨
- 江本は独自の水の氷結技術を開発し、水の氷結状態が言葉の影響を受けて多様に変化することを示した。ここでは、それに対応して水中に微量含まれる元素濃度がどのように変わるかを調べてみた。その結果、「ありがとう」、「ばかやろう」の日本語だけでなく「Thank you」,「You fool」の英語でもカルシウム元素が同じパターンで変化することがわかった。
こなみさん紹介の発表は、
「
領域:実験核物理
<Key words>B:不安定核、J:核融合・核分裂・超重核
」
のようです。
久しぶりにホネのある発表のようで、楽しめそうです。
これで、
「物理学会で発表した!」(=「学会で認められた」と脳内変換)
と、宣伝で大々的に使われるんでしょうねえ。
なので、一般人向けに、
「学会は、発表内容の正当性・妥当性を一切保障していない」とか
明示的に宣言しておく必要があるような。
内部の常識は一般には通用しないですからねえ。
www1.odn.ne.jp/shishakamo/gijutu-kaihatu/Wm-67kouen-01.htm
をみたところ、
水の水素分子が原子核に取り込まれて原子番号が上がる機構らしいです。
別の発表によると、
ミネラル水からDNAが自然合成されて細菌ができるという、
生命誕生実験にも成功しているらしいです。
あと、ニュートリノは、色、香、味、音の4元素が一体となった
物質の根源らしいです。
確かに、colorとかflavorとかいう概念はあるけど…
科学工学会も災難だなあ…
オリンピックの話じゃなくて,「Newトリノ」。いかにも先端なネーミングとして
ニュートリノって,いちおうありかもね。エコな商品みたいだし,
と思って眺めていたら,資料が貼り付けてありました。
量子水理論の応用により開発されたnewトリノパウダーの紹介文 pdfファイル(18KB)
おお,なんとここにも大先生のお名前が。しかも先生はおめでたいいことに九州大学の教授に昇進されたようです。
[地球環境問題の根本的解決]を実現する科学技術として、我々は、九州大学の高尾征治教授の量子水理論
(Quantized Water Hypothesis)とその応用に注目している。詳細は高尾征治教授と小牧久時名誉総長の欧文の共
著論文にゆずる。
いいですねー。
そのうち、ヌーベルトリノとか、ノイエストリノとかいろいろ出てきそうです^^;
というわけで、けんさく君です。
使ったのは、
hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search-cgi/index.vm
dbr.nii.ac.jp/
の2つ。
教授ご昇進は誤報だったんでしょうか?
それとも、大学のセンセーだからキョージュと呼んでいるということか?
坂本龍一もキョージュと呼ばれてることだし、特に問題ないのでしょう。
乙で学位とられてるんですねー。かなりご苦労されたのでしょう。
もしかして、略歴に書いてある、かの有名なイオンド大学で教授をして
おられるのかもしれません。
あと、pdfにあらせられる小牧先生はどこで学位を取られたのでしょうか?
日本の大学では無いようですが…
でも、修了ってかいてあるぞ。ま、気にしないことにしておこう。
とりあえず写真撮った。やっぱり鼻骨が折れてた。顔の上半分が腫れぼったくて、集中力ゼロ。腹は減るけど食欲もゼロ。飯食うの面倒くさーい。
物理学会って、発表の申し込みに対する審査はないんですか? 医療情報学会は、予稿に対する審査があるのだ。落ちたって話は聞いたことがないけど。
結城さんの対称文字(ambigram)がupされてたので、紹介しときます。
鼻の件は災難でしたね。お大事に。>webmaster
うーむ,きっと痛いんだろうなあ。お気の毒です。お大事に。
そうそう,夏休み明けに京都と東京で開かれるニセ科学フォーラムのご案内です。こんどは一般の人が対象ですが,
理科教育関係のMLでだけ宣伝が回っている状態なのでこちらにもちらりと。
ニセ科学フォーラム(京都&東京)
少しずつですが,転載されているみたいです.
http://www.nanoworld.jp/bbs105/bbs105.cgi
には,私が掲載しました.
mixi で,マイミク者が載せていたのを発見...
東京のやつに行ってみようかと思ってたのだけど、その日は京都だorz。
討論時間が1時間しかないけど、大丈夫なのかな?学会のときで
1時間オーバーして打ち切りとなった覚えがあるんだけど。
それにしても、フォーラムのリンクから辿られるところの文章はすばらしい。
六分子構造水
なんて感動。
水素に手が2つある。ほんとにこれバケガクの先生なんでしょうか?
物理の発表には審査はないのだ。書式さえ整っていればOK。
なんせ発表数が多い(4千位?)のでいちいち対応していられない。
それと、アヤシイのは著者名でわかる
(新人さんでも、発表タイトルにオーラが満ちてるのでわかる)ので、
一般人が紛れ込んで真に受けたりしない限り問題はないのだ。
あと、そういう発表は娯楽としての要素もあるし、
わけわからないのが存在しうるってのは、健全性のバロメーターでもあるし。
逆に、ふつーのマトモな人たちもかなりアヤシイ発表を
することが多いので、怪しさを基準に審査をするわけにはいかないのだ。
議論目的の荒削りなのもいっぱいあるので。
Message-Id: <
20060712120645@keijiwan>
Date: Wed Jul 12 12:06:45 2006
From: 津田 <tsuda@dma.aoba.sendai.jp>
Subject: Re: ニセ科学フォーラム(京都&東京)
同じく、東京のに参加できないかと思ったんだけど、
家の用事で都合がつきそうにもないので断念。
次回は是非とも山形で開催してくださいよー。
しかし前にも書いたけど、「マイナスイオン」の正体は静電気だ、
という自説をどこかできちんと発表しておきたいんだけど、
なかなか理論武装する暇が取れない。。。
あ、そうそう石山さん、「水素結合」って覚えてます?
他の分子と比べて氷の融点はどうしてこんなに高いのか?、って、
東北大入試の化学で必ず出るやつ。
直前の氷になるくらいの低い温度では、こういうやつもできてもおかしくはないかも。
でもまぁ、すぐに壊れちゃうでしょうけどね。
よくよくみると、酸素と水素の数が1:1なんですよ。
これが出来るためには、水素の周りに陽電子をひとつくるくる
まわしてあげないといけない^^;
ニセフォーラムですが、学会での質疑は悩み相談が中心でした。
みなさん困っているようで。今回もそうなるんじゃないでしょか?
たとえば工業試験場の人が「その手の人が測ってくれと来るんだけど、
公的機関なので拒否できない。で、測るとお墨付きを得たと称して
宣伝に使われてしまう」とか、
教育学部で教えてる人が「悪い例としてキーワードを出しているのに、
キーワードだけ覚え、よい例と思い込まれてしまう。だから授業で
キーワードを出すことすら危険。
そういう人たちが将来の初等教育を担うのだと考えると恐ろしい」
とか、ありました。
教育学部(教員養成)が恐ろしいことになっているというのは
10年以上前からのことなので、いまさらという気もしないでは
ないですが。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~fumiko/nisekagaku_sympo/QandA_digest.html
しっかりと,こういうのまでありまする.
Message-Id: <
20060712184235@keijiwan>
Date: Wed Jul 12 18:42:35 2006
From: 津田 <tsuda@dma.aoba.sendai.jp>
Subject: Re: not 6(H20) but H6O6
おお、よく見ると確かにそうでした。 ^^
しかし、トンデモさんを擁護するわけではないですが、
水素結合は他の水分子と3次元的にねじれた位置にくっつきますので
(って、図に描かないとよくわからん表現だな)、
横から見てこういうクラスター構造になることはあるんじゃないかと思いますよ。
ちょうど水素結合で結びついた氷の結晶がこんな形です。
kmori さん、どもども。対称文字のページに、Ambigram Laboratory を紹介する記述を追加しておきました。対称文字以外に、向きを変えると別の読み方になるのもありますね(というか、それが本来の Ambigram だな)。
「六分子構造水」的な構造は、H2O の六方晶 Ice Ih として安定に存在します。簡単に言えば、普通の氷だけど。(^^;; 結晶はこんな形。これに対して、6(H2O) なんて(ましてや H6O6 なんて)中途半端なモノが、ある程度安定に存在できんのかって話ですよね、きっと。6個組だとポテンシャルが極小…なんてことはないと思うんだけど、計算した訳でもない。
無審査で発表可能ってのは確かに健全かも。審査の透明性とか公平性とかで、色のつきようがない。ただ、「信頼されているレフェリー付き雑誌に載った」ってのと、「信頼されている学会の大会で発表した」ってのが、信頼度において全然別物であるって事実が、ギョーカイの人にしか知られてないのが問題なんだよな。そもそも、学会と大会が別の概念である事すら知られてないだろうし。で、それを良いように箔付けに利用されてるという。工業試験場の立場と、大して変わらん。
ところで『理論武装されてない自説』って、ただの思いつきと何も変わらないのでは。説得力において、ニセ科学未満です。
晴れて俺も41才と、自分でも信じられないような年齢になるわけですが、ニセ科学フォーラムに参加希望!ってのは、ウェブサイトによると、こなみさんにメールを書いた方がよいですか?「水」関係で言うと、銀座のキリスト教系書店「教文館」では平台スペースを4〜5冊分くらいとってますねえ。品揃えはすごく良心的な本屋なんだけどなあ。目についたところでは「科学を超えた」とかいう惹句の本があって、確かにそれなら科学の範疇ではないなと。
ところで「MITの「100ドル・パソコン」,2007年に南米やアフリカに向け量産開始へ」ってことで、ますます購入意欲が高まってる俺なのでした。
いわゆる既知外セッションを大々的に一般人に宣伝するのがよいのかも。
「今回の大会では、こんなファンシーな発表があったので、紹介します」
とか。
これを学会が法人としてやるわけにはいかないので、
学会内部の趣味の人がボランタリーにやるって感じなのかなあ。
最近のファンシー物をタイトルだけ紹介するとこんな感じ。
・文法レベルでの自然
・重力発電「30」
・全基礎物理学改革飯田物理学樹立の宣言・
第3の火発火GRBs新機構の提起・第4の火と輪廻概念の導入
・H物理1
・時間波と物質波=真空中の巨大エネルギー=
・量子エネルギーmv^2の空間
・冪級数による重力波の検証
このところ、「タイムマシンを作って恐竜を見てきました」の
類の発表がないので寂しい。
直近で天羽さんの講演を聴きたい方は,
こんなのがつくば市であります.ただし
ニセ科学方面は,懇親会のネタかもです.
===================
第8回水科学と環境問題ワークショップ
(財)新技術振興渡辺記念会科学技術調査研究助成
「生活環境から生産環境に至る水科学の調査研究」第1回研究会
日 時:2006年7月25日(火)
会 場:つくば国際会議場 2階 202会議室
主 催:つくばサイエンス・アカデミー
参加費:無料
懇親会:1000円
13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜14:00
講師:松本洋一郎氏(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻)
演題:「気泡を含む流れの物理と環境技術への応用」
14:00〜14:50
講師:高橋 正好氏((独)産業技術総合研究所環境管理技術研究部門)
演題:「ナノバブルとその応用について」(仮題)
14:50〜15:10 休憩(20分)
15:10〜16:00
講師:北澤 弘美氏(東京都水道局浄水部水質担当課)
演題:「東京都水道局における高度処理の取り組みについて」
16:00〜16:50
講師:天羽 優子氏(山形大学理学部物質生命科学科)
演題:「水の物理化学的な知見と諸問題について」(仮題)
16:50〜17:00 休憩(10分)
17:00〜17:30 総合討論
17:30〜19:00 懇親会(4階 サロンレオ)
■お問い合わせ
つくばサイエンス・アカデミー事務局
つくば市竹園2-20-3 つくば国際会議場内
〒305-0032
TEL:029-861-1206 FAX:029-861-1209
E-mail:academy@epochal.or.jp
■参加申し込み方法
上記のE-mailに氏名、所属、連絡先(電話番号等)
をご記入の上、「水科学と環境問題参加希望」として
お申し込み下さい。
※懇親会参加ご希望の方は、「懇親会参加希望」
と記載して下さい。
IE って、ユーザ情報フィールドで ID, passwd を送る "http://username:password@server.example.jp/" みたいな形式の URL を扱わないようになってたんですね! しかも2年半も前 (MS04-004) から! ぜ〜〜〜〜んぜん知りませんでした!!(^^;;
この形式の URL にアクセスするためにはレジストリの書き換えですか。せめて詳細設定くらいにして欲しかった…。ま、とりあえず原因が見えたんで、回避策を考えるか。
あ、ファンキー物理学会ネタはお続けください。っつーか、文法レベルでの自然って、すげー気になる。
でもそれより、One Laptop per Child の方が気になる。いよいよ実現が見えてきたなぁ。日本在住のまま購入するルートって、あるんだろうか。500 ドル払えば、4 台は現地に発送する代わりに 1 台は手元に、ってなことにはならないのかな。生産力を2割喰われちゃうけど、寄付の集め方としてはアリだと思うんだけど。それでも買う物好きは、一杯いると思う。…と、他人事のように言っておこう。
下のコンテンツを書き換えました。なんだかよお分からんうちに共催やら
連絡先やら左巻さんの手勢になってるんだけど,まあ彼らしいわな。
来年は京女に天羽さんも呼んでやろうかと思っています。
おもしろいですね。いろいろできそうだ。作る人が違っても、なんとなくデザインに似た雰囲気が出てくるのがおもしろい。対称文字はある種のコツがあって、それさえつかめばそんなに難しくないはず。だから誰がやっても不思議じゃないと思っています。ただ、会心の作となるとなかなか難しい。小波さんの「波」とか田崎さんの「崎」とか「渡辺さん」の全文字とか。特に、トポロジカルには違うのに、ぱっと見た感じで「あ、あの字だ」とわかるようにするのがむずかしいし、それに時間がかかる。曲線のカーブの具合がほんのわずか変わっただけで雰囲気ががらりと変わったりするから、仕上げに時間がかかるのだ。その逆は(つまりトポロジカルには正しくて、理詰めで考えれば確かにそうかもしれないけれどーという感じのは)わりとやさしいけれどね。そんなわけで、今はできまへん〜。
超多忙の原因だったお仕事の結果が昨日公表になった。去年今年と,他のラボの大学院生を数ヶ月預かってトレーニングして送り返すという取り組みを自発的にしてたのだが,それが評価されて専攻全体に広げたいって話になったのだ。また仕事と責任が増えそう。
Message-Id: <
20060713103318@keijiwan>
Date: Thu Jul 13 10:33:18 2006
From: 津田 <tsuda@dma.aoba.sendai.jp>
Subject: 既知外セッション
あー、物理学会の大会発表にもいちおう審査はありますよ。
基本的に落とすということはないらしいですが、
内容を見て「こ、これは!」というものはキチガイセッションに回す、ということやってるそうです。
単純に発表者の名前を見てるだけでもなく、
ぼくの知り合いのごくいたって真面目な研究してる人が、
演題にちょっとアレゲな文句入れてしまったせいかキチガイセッション送りになり、
抗議して他のまともなセッションに変えてもらったということありました。
話変わりますが、古川さんのところでやっている出稽古修行って、
大学内インターン制度、みたいなものなんでしょうか、
なかなか面白そうですね。
境界分野での研究となると、早い時期からジェネラリストとしてのトレーニングも必要になってくるんでしょうね。
昔は教養課程で幅広い分野の知識に触れさせるという役割もあったはずなんですが、
今はそういうご時世ではないからなぁ。
夢みたいに涼しくて快適だった札幌での2年間が終わり、奈良県の北北西の端っこを占める奈良盆地の北東の端っこへ帰ってまいりました。現在、バルコニーの気温は35.6度、室内(パソコンからは十分距離をおいた机上)は33.6度。うー。
そういえば、引っ越したら黄緑に光る文字の出る給湯器じゃなくなったので、歯ブラシ遊びは中断してしまいました。
でも、黄緑の数字は踊るのに赤いボタンは踊らないわけは納得いきました。時間かかったけど。
面白そうですね。でも、ほんとに出稽古が必要なのは先生方の方ではないかと^^;
他のもパラパラみてみましたが、熊本大学のが気合入ってますね。
それは審査というより、プログラム編成のための内容チェックといった方が
よいものなのではないかと>社長
タイトルでぐぐると、それなりにヒットします>既知外セッション
好意的なコメント,どうもです.「教員こそ出稽古に行かせるべきだ」というよりも,実態は「教員こそ出稽古に行きたくてうずうずしてるけど,それだと仕事にならないので大学院生に代わりに行かせる」という感じに近いと思います.「若さと時間があったらホントは俺が行きてえんだ〜!」って叫び声が聞こえてきそうなんですけど (^_^;
あと,副専攻制等も含めて,類似の提案は多いんですよ,実際.で,公開されているだけの情報だと,どれも似たり寄ったりに見えるけれど,その中で採択されたものもあれば,ヒアリング落ちしたものも多くあるわけです.必要なのは理念よりも,むしろ実現性の高い具体的なメソッドを提案できるかどうかじゃないかと私は思ってるんですけどね.公開された範囲内にはあまり書かれていませんが.
ふるかわさんの職場がうらやましい。
わたしのところは、脳みそがprologか何かで記述されてるんじゃないか
って感じの人たちばかりなので。実際、記述できてしまえそうでコワイ。
知識データベースを食べて推論エンジンを動かしてしゃべってる
って感じ。なんというか、ロボットの世界に迷い込んでしまったような感じ。
「よそに興味を持つ」とか「発想する」とかいう概念がないんだよなあ。
プログラムを書き込まないと動かないし、書いたとおりにしか動かない。
いや、書き込めればラッキーで、書き込みエラーして終了ってのが普通か。
この手の人たちにとっては、科学もニセ科学も単なる知識データベースの
データであって、両者の区別なんて何もないんだよなあ。
両者を識別するプログラムってどう書いたらいいんでしょう?
一般の人たちに両者を区別できるようになってもらうためにも
必要なものなんじゃないかと思うんですが。
ふるかわさんの提案でいいなーと思ったのは、学生さんに出稽古企画を
提案させてプレゼンさせるところ。これでたたかれると、自分の企画で
何が学べるのかが見えてきて目的意識もはっきりするんじゃないかと思う。
授業コマ数考えるとまったく動きが取れないんですよね。せめて2ヶ月ぐらいでも
他流試合に出かけてみたいものです。死ぬまでにこの分野を知っておきたいというあたりを勉強できたら幸せですね。
学生さんの出稽古ということでは,うちのゼミから毎年2名,
3年生の夏休みに「仕込み」をやってくれるネットワーク管理の会社があって,CGI と SQL を使った
業務用のウェブアプリ,しかもその会社で後から使うための社内用
プログラムの作成をしっかり指導してくれるんです。これはありがたい。
場合によっては秋以降もアルバイトで使ってくれて,プロとして育ててくれる。
そうなると卒論もばりばりやってしまうしね。
問題は,そこまで鍛えられた学生は早々と大手に採用が決まってしまって,
恩返しがぜんぜんできないこと。「何年にひとりでも優秀な方に来てほしい
んですわ」と,気にしていないような口ぶりで専務に言われるのが,かえって
心苦しいのでした。
きょーじゅ:何々?生理痛がひどいので今日のゼミは休ませていただきますだと?
男の先生に向かって,それってもう少し婉曲に書けないのかよ。
学生1:(きょーじゅにではなく周りの学生に向かって)あたしら女子中,女子
高,女子大って来てるからねえ。
学生2:そうそう。男がいないから,みんな女捨ててるよね。
きょーじゅ:(割り込もうとして)先生は男じゃないのかよ?
学生3:(きょーじゅの声無視)そういえばさあ,水泳の時間に生理で休むときに
なんて言ってた?
学生4:男の先生だったからぼかして,今日は体調が悪いから休みます,ってい
ってたよ。
学生2:だはは,あたしは今日は当たってるから休みます,って言ってたわ。
学生1:あたしのは軽かったから,タンポンして普通に泳いでたよ。
きょーじゅ:くだらんおしゃべりは止めろ!さあ今日はかえる跳び法で微分方程
式を解くぞお。
まちがった推測をされると困りますので,以上の会話は東京弁で行われていて,
関西の雰囲気ではないことを付言しておきます。
おまえら授業に出る暇あったら男作る練習して来い!ノルマ3人!
と、教室で叫びたくなることがある。
異性とのコミュニケーションスキルを手に入れる
最後のチャンスのような気がするので。
年取るほど難しくなるからねえ。
結婚式に出てて、新婦の女子大時代の仲良しグループが、
かなりの高齢であるにかかわらず全員独身ってのをよくみかけるので。
あと、小学生じゃあるまいし、
だらしない格好で教壇に寄ってきて「せんせー」とか
見上げてくるのもやめて欲しい。
下着とか丸見えなんですけど… ちょっとは考えろよ。
実は、気に入ってた子がデキ婚したという話を昨日聞いて落ち込み中なんです。
相手に浮気されてすぐに終わっちゃうだろうなあ。
いい子なんだけど、その手の経験値が低くって怪しかったからなあ。
なんせ、私が同じ歳に見えてたってくらいだから。一回り違うのに。
(もしかして、私の精神年齢が彼女並ということなのだろうか?)
ちょっとお願いと相談です。
今年の教材として、ふるかわさんの企画書を使ってみようかと
思ってるのですが、よろしいでしょうか?>ふるかわさん
毎回、最後のコマで「学んだことを一枚の図で表現してください」という
演習をしてるのですが、そういう表現方法がどういう場面で使われるのか、
事例として紹介したいと考えているんです。
それともうひとつ。今年で延べ受講者数が二千人を超えるのですが、
その二千人目に何かプレゼントをしたいと考えています。
どういうのがいいか、おすすめありませんでしょうか?
チョコかクッキーをリボンで結んでってのが当たり障りの
無いところだとは思うのですが。
いしやまさん,かまいません.どうぞ使ってください.これがお手本になるかどうかはわかりませんが.こういうポンチ絵を1ページにまとめるのは,本当に気を使いますね.ごちゃごちゃ描いてもダメだし,情報が足りなくてもダメだし.
うーむ。怪しげに盛り上がってるな。(^^;;
今日の仙台は怪しげな暑さでした。最高気温は 33.6 度だってよ。リンコさんの部屋の中と同じくらい暑かった。北国としてあるまじき態度だ。失礼極まりない。などと言いつつ、GTi-R にインナーサイレンサーを付けたのだ。ごく普通の漏斗状ので 4,179 円 + 工賃 3,150 円。とてもうるさい車から、普通にうるさい車になりました。高回転ではややビビる。様子を見つつ、ビビリ防止テープやグラスウールを追加するかも。
出稽古いいですね。生物学やってたとき、自分の研究室ではスキルがない実験をやらなきゃいけなくなって、分野違いのよその研究室に行って教わるってのが何度かありました。分野が違うと器具の洗い方から違う(金属イオンの混入を避けるのか、高分子さえ混ざらなきゃいいのか、とかで)し、実験誤差の捕らえ方も違う(扱う系がどれくらいマクロかミクロかで)し、いちいちカルチャーショックだったりして、本題と全く関係ないところで凄く勉強になった。実験手法の技術移転なんかより、本人が味わう文化の違いの方が、遥かに大きな糧になると思います。俺の場合は泥臭いことやってたんで機会が複数あったけど、普通はそんなことはめったにないはず。あぁいう機会を積極的に与えてもらえるだなんて、非常にうらやましい。
でもこれ、いわゆる IT 業界でこそ絶対にやって欲しい制度だ。ライン(光ファイバや UTP の配線)屋とかノード(ルータとかスイッチ)屋とかサーバ屋とかソフト屋とか、お互いのことを知らな過ぎ。サーバ屋なのに「shell script? いや、プログラミングはちょっと…」とか、謎な port を使うアプリを持ってきて「firewall に穴を空けるだけですよ」とか、しょーもない人多すぎ。1ヶ月くらい片足突っ込むだけでも、随分違うと思うんだけどなぁ。
で、石山さんが言う脳みそ prolog な人は当然のようにここに入ってくる訳で、せめて3層ニューラルネットワークを見習って欲しいところ。(^^;;
千人目の受講者にもプレゼントあげたんですか? もしあげてないなら、2006 人目にプレゼントの方が良いと思う。今年中なら。
街に繰り出して知り合うような男だと,それはそれでやばいかも知れんからなあ。
じゃあ,大学間お見合いサークルか,女子大の門前で格好をきめた男が配っている合コンのビラの誘いに乗るか,どうやったら経験値なるものを稼げるんだろうか。
そもそも経験値なんて,擦れてる度合ってことだからねえ。
うちのゼミではきょーじゅが率先して学生を勉強会に連れ出して,
院生や若手のSEに混じって作業したり,飲み会で男の品定めをしたり
するように仕向けているんだけど,男を見る目は肥えてきているのかな。
とりあえず男慣れするだけでも,ちっとはましか。
また本を発注してしまった。読むのが追いついてないのに。でも、何冊も平行して読んでて(=読みかけの本が何冊もあって)、他に未読の本もあって、気分次第であちこち読み散らかしても困らない程度の在庫があると、なかなか気分がよろしい。
新病棟の先行稼働分の準備は、順調に進んでる模様。network は一通りセットアップ済なので、ほとんどやる事がない。まぁ、オープン前日に忙しいようじゃ、かなりマズいんだけど。
インナーサイレンサー用に、つや消し黒の耐熱塗料買おうっと。
野尻ボードの坂田さんの掲示「SS SRB 搭載画像」で紹介されてた、宇宙飛行士榎本大輔ブログ DICE-K.com より「SRBのカメラによる初の動画」。こないだ打ち上げられたディスカバリーの固体燃料ブースター (SRB) に取り付けられてたカメラの画像が紹介されてます。かっちょえーです。ちょっとした宇宙旅行気分。何はともあれ、見るべし。えらく遠まわしな紹介になってしまったので、後で整理しよっと。
新病棟の先行稼動は何事もなく終了。単なる待機で終わったので、ドキュメント書きが大いに進んだ。めでたい。
ミサイルを海に落とすのは拒否権発動を回避させてでも非難すべき一大事だけど、市街地空爆への非難は一発拒否って、米の国の正義は相変わらず謎だ。どうすると正当化できるのか。その一方で、卒業旅行でプレスリーだラクダだとおおはしゃぎの、馬鹿にのんきな首相がいたりして。大人の世界は良く分からん。
近所にある大学のサークルに入り浸るのが比較的安全なのかも。
長年の実績もあることだし。
そこで活きのいいのを二三本摘んでくれば、あとは大丈夫だと思います。
スーパーで生鮮品買う時も、鮮度確かめるのに手にとって
確認したりとかするじゃないですか。パッと見で籠に入れたりすると、
家であけたら中身腐ってましたなんて失敗ありがちだし。
適当にハズレも引いていろいろ試すうちに鮮度も見た目で
わかるようになる。そういう練習しないとねえ。
おいしいケーキ屋だって、食べ歩かないとみつけられないし。
学生さんのレポート見てると、介護でもボランティアでも、
実際に自分の手で触れて体で感じたものを書いてきてるのは、
凄い質がいいんですよ。
逆に、「本読んで勉強しました」系のデキは悲惨。
卒研のデキが凄くいいのは、出稽古で実務を体感してる
からじゃないかと思います。
それにしても、その手の行動力の学部間格差がずいぶん大きいんですが、
入学後のカリキュラムによるものなんですかねえ?
ぼやきですが、相手は前科二犯の三回目なんですよ。
本人は求めて当たってハッピーという感じのようですが、
相手が見えるようになってきたとき、その人との子どもを
愛せるんだろうか?って不安なんですよ。
呪い人形にされちゃうと、
子どもが自分の劣化コピー的なパートナー選びをしちゃって
孫の代までたたられるし。
夫婦や家族の基本的なロールモデルを獲得できず、
親のモデルを獲得して動いちゃうんだよなあ。
ありがとうございます>ふるかわさん
絵の中身そのものというより、絵が使われる文脈説明の方が
メインですので、内容は特に気にしていただかなくてもです。
たぶん、「大学の授業とか学部とかも、こんな風にして作られてるんですよ」
みたいな話をするんじゃないかと思います。
他の企画書と比べてみて、ビジュアル的によく出来てると思うんですよ。
この手の絵はつい詰め込みすぎてわけわからなくしてしまいがちですから。
気がつく前に千人目を超えてしまっていたので、二千人目が初企画です。
今年の330番目くらいが二千人目にあたるのですが、
強力なライバルと日程が重なると、来年に繰り越しになるかもしれません。
これまでで一番強力だったのは、毎日新聞の編集主幹だったかの人でした。
五百人くらい入ってたからなあ。そこに二百人近く持っていかれたって感じ。
そういや今年は長谷川先生という強力なライバルと重なってるし^^;
Message-Id: <
20060719231924@keijiwan>
Date: Wed Jul 19 23:19:24 2006
From: 大' <inu@dog>
Subject: 1 日が 48 時間になりますように
今週末、持ち時間が非常にシビア(時間が余っても不足してもいけない)な講師をやらなきゃいけないんだった。使うスライドは決まってて、その内容を 90 分できっちり喋るのが仕事。事前に時間を計って、このスライドまでで何分ってのを決めときたいんだけど、その暇がない。ちょっとマズイんじゃないですか、これは。(^^;;
network の運用切替の内容とか、そのために必要な端末の設定変更方法とか、いろんなドキュメントを書きまくる今日この頃。何かアナウンスするたびに質問が来たりして対応に追われてるんだけど、エンドユーザとやり取りをする貴重なチャンス。頭の中のユーザ像と実在ユーザとの違いも修正できるし、講習会を開いてユーザのスキルを上げたり、ユーザとの心理的な距離を縮める良い機会なのだ。
だがしかし、いろいろやってる時間がなーい! 企画がーとか予算がーとかのエライ人向きの仕事は置いといて、草の根業務に没頭したーい! 泥臭いの好きー!
ぼーこうしのお気に入りってどんな子かしらんと想像をめぐらして,うむあの子
のことかと思ったところで別のうわさが聞こえてきて,しっかりと想像を裏書してくれたのだった。が,ねんのために別の筋に情報確認したところ,それはまったくの思い違いらしいことがわかった。「あの子できちゃったらしいよ」と,つい近くにいた学生に漏らしちまった後なんだよ,これが
Orz.
その結果,想像妊娠の学生がひとり捏造されてしまったのだが,噂の伝播モデルのリアルシミュレーションが無責任きょーじゅのひそかな楽しみらしい(オイ)。
それはともかく,ゼミ生のみなさんには相手にコンドームを使わせるための
駆け引きをしっかり伝授しておくことにしようかな。ぼうこーしの流言にはちょっと冷や汗かかされたからなあ。
で,結局だれなんだろうか。
京都の子ではあるんですが、学外す。
思い違うなら、想像入籍って形でお願いします。
ともかく、病気と妊娠とはほんとに気をつけてもらわないとねえ。
そのデキ婚の子ですが、ずっと引っかかってはいたんですが、
やっぱりバタードだったんだろうなあ。
バタード関係の本は英語ではたくさん出てるのに、
日本語ではほとんどないなあ。
ちょっと検索してみたら、
The Illusion of Love: Why the Battered Woman Returns to Her Abuser
なんて、ベタなタイトルの本まである。
この手の子は、人懐こくて仕事バリバリって外観をしてるので
ある程度見当つくんだけど、実際のところは手を出してみないと
わからないからなあ。
きくちさんところでやっている Y 染色体論議
,長大な論争が繰り広げられているんだけど,あういう議論は不毛だよなあ。m?ra? という人のキャラもよくわからん。自然科学系にはあんまりいなさそうなタイプに思えるんだけど,ここを覗いている人で彼を実は知ってい
るなんて方がおられたら,?u??k さんてどんな人なのか教えてください。
それにしても,「無償奉仕」には笑った。
フランス語で物語っているのを和訳したような文章ですねえ。
用語使いからいって、国文や文化人類学とかも
比較的よく勉強してる人のような気がする。
なので、例えば阪大院あたりの人かも。
そうそう、今年の受講者数は300を割り込みそうなので、
プレゼントは来年のお楽しみになりそうです。
サイン本とかにすると顰蹙買うんだろうなあ^^;
Message-Id: <
20060720145129@keijiwan>
Date: Thu Jul 20 14:51:29 2006
From: 津田 <tsuda@dma.aoba.sendai.jp>
Subject: Re: 高尚過ぎておいらにゃちんぷんかんぷんだ
半分くらい読んで小波さんが絡まれてきたあたりで読むの面倒になった ^^
この手の変な輩は、「ミトコンドリアのDNAは母親からしか受け継がれないのだから、
遺伝学的には女系継承のほうが本来正しい姿なのだ」とか、
ヘ理屈にはヘ理屈で対抗して煙に巻いたらどうでしょう?
そうそう、変な輩(?)と言えば、本堂の携帯論文、続編がもうすぐ出るJPSJに載るそうです。
自分が産まないと途絶えるからなあ。
男系なら人に産ませてパラレルにたくさん増やせるので
途絶えるリスクを減らすのに有利なんじゃないでしょか?
Message-Id: <
20060720160008@keijiwan>
Date: Thu Jul 20 16:00:08 2006
From: こなみ
Subject: 後宮に5000人囲っていたにしては少ないかもしれないが
秦の始皇帝の「子種」は6000万人だかに受け継がれているという計算が今年どっかで出てましたね。西太后のはそうはいくまい。
しかし,そう考えると男系の貴種性ってのはかすみのようなもんですなあ。
原理的に全員一緒ってことですからねえ。珍しくもなんとも無い。
それにしてもこの人、
「物語」を連発する割には「享受」って言葉が一つも出てこない。
物語ってのは享受されてなんぼなんだけどなあ。
享受史とか勉強した方がいいんじゃないかなあ。
あと、「測度」なんて言葉が典型的なチノギマン風に出てくるし、
その手の業界のお勉強に熱心な人なんだなあと人柄がにじみ出てきてる
ことよのお。
統計のウェブ演習 を15問,ひとつが大体2時間ぐらいかかるやつを解いて
単位になる仕掛けを作っているんだけど,一応学生性善説をとってどこからでも
解答できるようになっている。試験一発では統計なんか成績付けられないから悪くないシステムだとは思うんだ。しっかり勉強させるのが目的だから,人に頼らないでがんばったやつは身に付くだろうし。
解けないとメールで質問が来ることもよくある。
夜中に京大から来るのもあったりする。しっかりくわえ込んでいるらしい。
質問のメールで尋ね方が悪いと突っ返したり,まあまあ親切に指摘したりと,きまぐれに対応してるだが,たまに男の署名が入っているのがいるんだよな。
年に一人は必ずいるんだ,これが。で,その署名を消さないで,つっけんどんに
返信すると,その学生からは二度と質問が来ない。当然というか。
3年前には何かで頭にきて,「そんな男とは別れなさい」と突っ返したのもあったっけな。
確かに彼女の宿題すらできん役立たずとは切れた方がいいわなぁ。
でもま、身元がそれなりにわかるので何かあったときの対応がとりやすい
という程度に考えておけばよろしいのではないかと。
既に手遅れかもしれないけど、夏休みに実家に帰る人は、
帰る前に全身チェックしといた方がいいぞー。
束縛系の彼氏だと、自分では見れないけど人からは見えるところとかに
キスマークつけたりするから、親バレしてつるし上げられちゃうぞー。
そういうのって、他の男に取られたくなくてのマーキングなんだろうけど、
その手のいろんなマーキングを見られながら…っての
刺激的で盛り上がっちゃうので逆効果だと思うんだけどなあ。
というわけで、よい夏休みを(自分は仕事だけど…)
という東京ローカルの深夜番組があるんだけど、なかなかよくできている。
こんな感じ
なんですが、軍団の人たちが人力数値計算やってる姿が素敵。
深夜だから成立してる番組なのかもしれないですが、全国でやっていいと
思うんだけどなあ。
あのかたが「物語」を連発するのは、僕が「物語」だと書いてるからでしょう。
ちなみに僕は「物語」だと言うけど、「享受」なんて言葉は使わないですし、使う必要も感じませんが。
ついついちょっかいを出して遊びたくなるんだけど,
ああいう手合いは自分が最後の発言者にならないと納まりがつかない
性をもって生まれているんだよねえ。だから引っ込むと宣言しても
すぐに戻ってきてまた応戦する。
水掛け論最後に掛けた奴が勝ち
という川柳があるのだ(今作ったところですが^^;)。
いいたいことをがまんするのも管理者の務めですなあ。
いやはや,ここに書いてから覗いてみたら,あの方がやっぱり舞い戻っておいでだった。とことん無償奉仕なさるつもりのようですなあ。
単に、説明に必要がない概念(Y 染色体の継承)をわざわざ持ち込むべきでない、というだけですよね。持ち込んだ概念が正しいかどうかは本質的な問題ではない。きくちさんは最初からそのスタンスで対応しているんだけど、他の人たちには伝わってないのかな。すごくシンプルな話なのに、どうしてうんちく自慢大会化してるのかがとても不思議だ。(^^;; 天皇制は、かくも深く日本人の心に染み付いているのですね。(違)
明日の講習会のスライドのセリフを、一通り読んで時間を計った。持ち時間 90 分のところが 82 分。本番になると言い足したいところが出てくるだろうから、このペースで進めればピッタリだ。あとは、どのスライドが何分めってタイムテーブルを書いた紙と時計を持っていくのを忘れなければ ok。それが一番危ないという話もあるけど。
そういえば、鼻はほぼ治った模様。無意識に鼻をこすっても、悶絶することはなくなった。まだ硬い物が当たると痛いので、サングラスをかけたりは出来ない。
Message-Id: <
20060723234818@keijiwan>
Date: Sun Jul 23 23:48:18 2006
From: 大' <inu@dog>
Subject: 自転車のレースは競輪だけじゃないのだ
土曜日の講習は正味 91-92 分で収まったぞ。めでたい。土曜夜の懇親会も非常に有意義だった。業界の近未来は明るいな、多分。その一方で、学位取れとの脅し、…いや、とても強い勧誘が。やっぱ取らないとダメなのね。(^^;;
今日も朝(しかも普段より早く)から講習会の運営補助。俺の週末はどこに! でもとりあえずは、〆切間近の仕様書書きだ。諸般の事情で、どうまとめるべきかが非常に悩ましい。困ったなぁ。
ツールドフランスは、いよいよ最終日。まもなくゴールだ。圧倒的に強かったランス・アームストロングがいなくなったからか、非常に面白いツールだった。ミゲーレ・インデュラインが引退した時を、少し思い出した。それにしても、ロードレースってこんなに面白いのに、どうして日本ではマイナーなんだろうなぁ。いろいろと人情臭い不文律があったりして、日本人好みだと思うんだけど。
なんかこの週末に60通近く届いていた。出所は実質お二人様のようだけど。
「物語」はきくちさんのの流用でしたか。
本人にそれなりにバックグランドがあって使ってるのかと思ってました。
(って、まともに読んでなかったってのがバレバレだな)
日本の自転車界は、コアな人たちが凄すぎて一般人が近寄れないってのが
大きいんじゃないでしょうか^^;
私が自転車を買ったお店では、お客さんを連れて一泊二日で新潟往復ツアー
なんてのやってたりするし、他にも八ヶ岳だの乗鞍だのあったりするようだし。
どう考えても根性的に参加は無理す。
乗鞍はいってみてもいいかなあ。
車じゃ入れないけど自転車ならいけるわけだし。
自転車界の人たち見てて思うのは、
普通二輪の免許取った方がいいんじゃないかって話。
安全確保の仕方とか、人力で走るために犠牲にされてる部分とか、
いろいろ見えてくるんじゃないかと思って。
記事
みっけ。
実験やったのね。
電車に乗ってる人たちによる吸収はどうなるんだろ?
spam が何十通来ようと、オオアリクイ spam が来なければ何の意味もないのだ。俺には来ないぞ。なぜだー!
参考:現在、日本で一番オオアリクイ spam に詳しい掲示板の丸焼き。
「物語」って、何か特定のバックグラウンドがないと出てこないような特殊な単語じゃないし、バックグラウンドが何であれ「享受」という単語とセットになるってこともないのでは。まともに読む読まないに関わらず、石山さんが絶対的に置いてる前提が不明だ。自転車ネタも、別にツールドフランスに出場する話じゃないので、自転車屋も免許も無関係でしょう。
…などと突っ込みたい相手は石山さんだけではないんだけど、遡り始めるとキリがないので他は省略。いいのかそれで。(^^;;
週末がなかったりで余りにも疲れてたので、さっさと帰ってレイトショーでトリック2見てきた。すげー久々の映画だ。何年ぶり? 最後に見た映画が何だったのか、覚えてさえいない。
明日は仕事に戻るか。こういうときに、オオアリクイの舌が恋しくなるのかもしれない。(おい)
僕が言いたいのは、つまりそういうことです。
「物語」はごく普通の単語であって、それと「享受」がセットに
なるべきであるという主張は、たいていの人には受け入れられないでしょう。
さて、いよいよ来週ですが、日程はどうしましょうか?
今回は別件で地元の不良ダンサーの人と御茶屋でもいってみようかと
考えていたりする。なんか、いろいろ紹介してもらえそうなので。
セットにする
特殊な業界
があって、そこの人なのだろうと思い込んでたんですよ。
用語の出てきた起点がきくちさんだったということで、
思い込みの前提が間違っていたわけですが。
「物語」がごく一般的な単語なのにも関わらず枠を嵌めてしまうのが変なんです。これは起点がきくちさんでなくても同じこと。いしやまさんはポイントがずれた弁解をする前に、自分が何を言われているのかを理解すべきでしょう。
そもそもが kikulog の Y 染色体スレッドの議論には参加せずにブツブツ言ってるだけなので、せめて的を射た内容にしないと生産性が低すぎ。むしろ、批判相手にピンボケな反論のチャンスを与えかねない分だけ有害だと思う。
これまでの流れを簡単にまとめるとこんな感じかな。
0.プロファイリングの提案
1.特殊な業界の人と推定
2.その割に業界用語の使い方が甘いと突っ込み
3.一般人が一般用語として使っていることが判明(1と2のハズレが確定)
4.一般人が一般用語として2を読んで混乱(そりゃ当然)
5.一般用語のほかに1の業界用語があることを紹介(2は1の業界で成立)
2と3が逆ならそもそも混乱は起こらなかった(2が発生しない)し、
どのみち5で混乱は解消したと思ってたんだけど、違うみたいね。
で、わたしが言われていることって4でしょ?
枠ってのは1に付随するものなので、
1をやらなきゃ万事OKだったということでいいのかな?
これまでの流れの理解がこれとは全然違うのだとすると、
どういう流れになっていると理解されてるのかの理解が
がすれ違いの解消に必要だと思うんだけどな。
マイナスイオン系はおいらの担当だからいろいろとかきこしてるんだけど,あの得々として無意味なY染色体論議に,ついつい絡んでやりたくなっては自重してるんだよなあ。紳士的に振舞えときくちさんに厳命されているからね。
さて,今日は空気イオン発生器を注文しなくては。静電気中和用のためのちゃんとした製品です。入手できたらこのへんで見せびらかそうかな。
Message-Id: <
20060729132506@keijiwan>
Date: Sat Jul 29 13:25:06 2006
From: 大' <inu@dog>
Subject: 2とか3とか4とかの、単品の問題じゃないでしょ
いしやまさん、どもども。最初に最も重要な誤解を晴らしておくと、寝言に付き合ってこいという気は全くないです。それこそ生産性が低そうだし。(^^;; そもそもこれまでの流れがいしやまさんのまとめのようになってた、というコンセンサスがないのでは。俺にとって違和感があるのはこんな点:
- 0.プロファイリングの提案
- そんなの存在しないのでは。(^^;; こなみさんの掲示は、単に「何者か知ってたら教えて」って質問なので。あ、そういう質問に対して「こんな人っぽい」と反応するのが変だという意味ではありません。
- 1.特殊な業界の人と推定
- 『国文や文化人類学とかも比較的よく勉強してる人のような気がする』という表現では、特殊な業界の人と推定していることが読み取れない。それがどの業界かも不明。
- 2.その割に業界用語の使い方が甘いと突っ込み
- その業界で「物語」という単語が特殊な使われ方をするということは、誰も知らない。「享受」が登場した掲示が、この業界内部に限定した内容であることが見えない。また特殊な業界の人だったとしても、「物語」を一般的な単語として使わないことは意味しない。
ということで、5で「そういう業界がある」と言われても、そんな業界が話題になった覚えはないので、「いつの間にその業界を話題にしてたんだ。みんなに内緒で!」という混乱が残るのです。だから、4が問題という認識は、ちょっと違うと思う。万事 ok にする手段としては「1をやらない」もしくは「1をやっていることと、1の結果が正しいという仮定を置いていることとを明示する」ですかね。他にもあるだろうけど。
2については「業界人だとしたらもっとこうなはずだ!」と言えば良いんだけど、その場合は誤ったプロファイリングを用いたマッチポンプ疑惑が発生すると思う。(^^;;
などと、すべったボケをかましながら強引に割って入るのですが、しかも、流れとは全然関係なくて、また別の掲示板の感想(ていうか、公然の陰口)なのだ。
最初から質問者のレベルをまったく無視して、各自が自分の(多くの場合、不完全な)知識をいい加減に披露する「啓蒙」が続き(大'さんのは、まともだったけど)、相変わらず、基本的な部分で(ちゃんとわかっている人は「言葉」だけでしゃべっているのではない、とか)まったく誤解を解かないまま、「クイズ」と称して、特殊相対性理論をきちんと理解しているだけでは解けないレベルの問題が出題され、それに対して、ニュートン力学も知らないであろうと思われる人が一生懸命に解答し、プロが正解を上手に言葉で書いても、それに気づかずに相変わらず珍妙な「解答」が続くという暗澹たる(というか、わかっていて見ると、非常に陰険な)状況。まあ、あそこはそういう場所なんだと言ってしまえばそれまでだけど、あれじゃあ、科学の楽しさもへったくれもないなあと思ってしまうのだ。別にあそこの流れを作るつもりはないので、そういうことは書かないわけだけど。あ、ちなみに野尻ボードの膨張宇宙関連のやりとりのことです。
引き際を誤ったと反省しています。もっと早く手を引くべきでした。
「○○を理解しているか?」との問いに「理解している」でも「理解できていない」でも「問の意味がわからない」でもなく「私の夢は△△です」が返ってきた時点で、私は黙るべきでした。
ドーキンスの「虹の解体」に,「本当の科学は必然的に難しいものだからこそ,チャレンジングなんだ」といったことが書かれているんだけど,素人が数理系科学の興味関心をもったときというのはその点扱いが難しい。邪険にしてはいけないけど,それでも「あんた修行が足りないよ」と言ってあげるべきことも多いよねえ。
さすがに次から次に書き込むので,野尻さんは投稿のインターバルをとるようにたしなめたんだが,だけど本当は,「まずは高校の物理と数学をきちんとマスターしてね」
というとこかも。まあ,本人も未熟者だけど親切に許されて投稿させてもらっているという低姿勢なところがあって,ぜんぜん悪気はなく善良な人なんだが,こういうケースはむつかしいなあ。自分の学生が分不相応な願望を持っているんだったら,きっぱり引導を渡すんですが。
きくちさんとこのほうはというと,Y染色体氏にどういうわけか取り巻きが2人も出現して,大先生のご高説に心服のようす。低姿勢に二言三言自説を書いては叱られて,それでも三歩下がって師の影を踏まずという雰囲気で気持ち悪いぞ。一体何者なんだい,ありゃ。・・・あ,もう人物の特定はできないことが分かりましたので,気になさらないように>関係各位
いっそ「本ブログの趣旨とは合わないので削除します」とばっさり削ったりしたら,あちこちから拍手が沸くのではないかい。
あの雰囲気は「いぢわる」か「天然ボケ」かで迷っていたんですが、「陰険」か。言われてみればその通り。あと「クイズ」に対して「こうですか。それともこうですか。」みたいな回答群が出てるけど、例えハズレと言われても「そんなはずはない。なぜなら…」って言えるくらいじゃないと考えて導いた結果とは言えないと思うんだよな。偶然当たったら嬉しいってもんじゃないだろうし。その辺の捉え方というか価値観が、7と9の間に横たわっているんだと思う。
「もっと早く手を引くべき」ってのは、なんかちょっと嫌だな。かもさんが逃げ出すのは許せない。…というわけではなく(おい)、なんか「予選通過ラインを満たしてない人はサヨナラ!」みたいな敷居の高さが嫌。そのやり取りの構成員が専門家と専門家を目指す人と自らを専門家に見せたい人だけであれば是非とも即刻「サヨナラ!」すべきだと思うけど、それ以外の人に適用するのは気が引ける。
たざきさんがまともと言ってくれた掲示を書いたのは、その後「あー、俺の場合はこういう誤解でハマッてたな」「僕はここが腑に落ちなくて悩んでた」「あれがそうなってることに気づいて目から鱗が剥がれました」「私は生まれる前から全てまるっぽお見通しだ!」みたいな展開に移行して、あわよくばそのどれかが質問者の琴線に触れて「あああ、そーゆーことだったのか!」と円満解決するという遠大な計画があったからでした。わざとらしく「皆様はいかが?」とか振らなくても一人くらいは付き合ってくれるかと思ったんだけどな。全然甘かった。(^^;;
こなみさんの掲示の前半は…要するに「いろいろ難しいよね」ってだけで、特に内容はないんですね。最後のアイデアは「論破できないと気づいて都合が悪い内容を消した」と取られても文句言えないので、論外でしょう。
土曜の午後は職場のフットサル大会だったのだ。すっかり忘れてて、昼飯喰ってる時に思い出して駆けつけた。危ない危ない。うちのチームは集まったのが6人。去年も一昨年も5人ギリギリだったので、今年は交代で少しは休める…と思ってたら、一人が第一試合開始早々に人工芝に足を取られて足首捻挫。秒殺。結局5人ぴったりで予選リーグの4試合をこなしたのだった。ただしうち1試合は、相手が来なくて不戦勝。
夜は中華料理屋で打ち上げ。そんなに高くなくてうまかったので、お勧め。稲荷小路の定禅寺通り側入り口角の B1F、香港幸福楼です。ただし、北京ダックはイマイチ(北京で喰ったのと較べるからかも)。メンバーは医学部の院生+αなんだけど、いろいろ新鮮だった。待ち合わせ場所も時間も店も「どこがいい?」「どこでもいいよ」「そうだな、いっか、どこでも」とかで、全然決まる気配がないとか。(^^;; 学生時代の呑みって、こんなだったかなぁ…。
そんなわけで、打ち身と筋肉痛に全身を蝕まれた日曜日なのだ。
たざきさんの陰口が野尻ボードにリークされてたんで、言いたかった事をあっちに書いてきた。けど、あぁ、もっと推敲するべきだった。分かりにくい…。(遅すぎ)
まずは掲示板やブログの管理人というのは大変だよなあと思うわけですよ。
たまたまきくちさんとこと野尻さんとことで異なったキャラクターが
登場して,それぞれの展開になっているもので余計その感を強くしたところ。
きくちさんとこでは
ちょっと前にもかなり刺激的な事件が起きているし。これは強権発動で処置して,それが正解なことはまちがいない。例の抹消案はやっぱりダメというのはその
通りです,ハイ。
「引導の渡し方」については,日常よく悩みます。自分の力で何ができて何ができないかを意識できない学生はしばしばいるもので,それをどう「善導」した
らいいのか。まあ掲示板のお客さんの話とは質が違うので,このタイミングでそれ
を言い出すのもなんですが,ここの常連の何人かが実際に知っている
若い人が今ちょっと。ということで,腕組みをしながら考え込んでる今日この頃なのでありました。
「啓蒙」側がイマイチだったなあと思っているのです。
ま、もちろん、たかが掲示板なんだから、ちゃんと教育しなきゃいけないとかいう事はないわけですけど。
黒木掲示板なんかでも、「啓蒙」がうまくいったことは少なかったけど、それでも、
-
質問した当人でなくても、似たような疑問をもっていた人が読んで、理解する。
-
この手の質問にはこういう風に答えるという一つの例をみんなに見せることができる。
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なんにしろ、科学をちゃんと知っている人たちは楽しそうだぞと思わせる。
というような効果は得られていたと思うのだなあ。
今回の宇宙膨張話には、このうちのどれもないぞと思って嘆いているわけです。
でも批判しているわけではないのだ。だから陰口なのですよ。
黒木掲示板では、かもさんは「最硬派」の一人で、集合論がらみの質問なんかが来るとビシッと最小限で完璧な答えを書いて、質問者(や、わかってないのに解答した人)がすぐには理解できず、まわりで「かもさんの書き込みをもう一度ゆっくり読もう」とかアドバイスしたりしてたものじゃなあ。なつかしいのお。ずずずずっ(←お茶を飲む音)。
僕は「完全に無意味」と書いて以降、読んでません。
あれが僕の最後通牒であって、それ以降のことは興味がありません。
では、なぜ消さないかというと、特に理由はありません。
blogはトピックに完全にわかれているので、あれは隔離されていると思って
見なければよいです。そのうち、誰も書かなくなるでしょう、たぶん
Message-Id: <
20060731134052@keijiwan>
Date: Mon Jul 31 13:40:52 2006
From: 野尻抱介 <nojiri@alles.or.jp>
Subject: 野尻ボードのほう
まあ野尻ボードはSF系なので、とりあえず悪ノリする、笑い飛ばす、不謹慎を心がけるという文化があって、それが教養とか啓蒙より先に立つところはありますね。
今回の坊やについては、あのレベルから一般相対論まで仕込むのが一掲示板の仕事でないことは明らかです。だからそれをダシにして何か面白いセッションにならないか、という意識で書き込んでいた人が多かったんじゃないでしょうか。好意的すぎますかね。私自身は宇宙論スケールの事象にはあまり食指が動かないので、面白いことが思いつけなかったんですけど。
ときに、たさきさんはそういうSF文化を過剰に意識されていて、「野尻ボードでは、何かひねったギャグをかまさなければならない」と思っているですね? SF場においては「科学者」とか「博士」とかいうだけですでにキャラクターなので、素でいくだけで充分かと思います。そうすれば『日本沈没』で200万人の読者に刻み込まれた、あまりリアルとはいえない科学者像を修正することにもなりましょう(^^)。
それにしても黒木掲示板は偉大でしたね。下記の索引からたどると一日遊べてしまう。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Kuroki.html
というオチでしたか。なんというか^^;
さて明日から京都なのですが、期待していたダンサーの人は
ヨーロッパ巡業を控えて忙しいらしく、お茶屋さんは無期延期となりました。
残念。
ともかく、水曜に先日のマイクを取りに遊びに行きます
(教務の方に渡しといてもいいですが)>こなみさん
リアルな科学者像の方が映画よりよっぽどシュールだったりして…
「トリック」の最初のシリーズは、「リアリティーを出したい」
ということでヒアリング(?)やってああなったわけですが。
とりあえず、「白衣だけはやめてくれ」ってのが通ってよかった。
3日ということで巽さんから連絡がありました。あと,明日は11時ごろ
研究室にいきます。3時から4時まで学内でお話をしなくてはならんので
抜けますが,あとはたいていいるはず。>石山さん
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