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Make: Tokyo Meeting 03 は 5/23, 24 開催。必見!


Message-Id: <20090531224340@keijiwan>
Date: Sun May 31 22:43:40 JST 2009
From: suokubo
Subject: 新型インフルエンザウイルスー大学

どうもお久しぶりです。<BR>
<BR>
5/19にふるかわさんから、どんな状況なのでしょう、とありましたが、大変遅延レスで申し訳ありません。<BR>
<BR>
詳細を書くと<BR>
5/16 神戸の高校生に感染確認される<BR>
5/16 神戸市が市内の一部(東域)の幼稚園、小中高等学校の休校を決定<BR>
5/16 昼には神戸大学の上部では休校の検討がなされる<BR>
5/16 晩に大学のHPのトップページに休校のお知らせがでる。<BR>
   いつ休校の案内がでるのか、出たときの対応を検討(授業、学生実験、研究室の日々の実験、間近に迫った事務局をしている学会の若手セミナーの開催をどうする等々)<BR>
大学の案内では、学部、大学院の授業は休校、サークル等の学生の活動も停止。学生には自宅待機で遊び歩かないようにという案内、個人で行う研究は行うことを阻まないが、感染防止の対策は徹底するようにというおふれが出ました。<BR>
これに伴い、これらを要約して、研究室の学生全員に対応メールをだし、実験を予定している学生には、予定通りというアナウンスをだす。<BR>
5/17 フランス出張中の教授と連絡を取り対応を検討するが、状況が掴めないとのことでほとんど一任される。<BR>
研究室ないで行っている、4年生の輪講、修士の輪講、論文紹介などは授業の一環と見なして休むことに決定。打合せも大人数が集るということで中止を決定、それらを全員(4年8人、M1-3人、M2-4人、D-2人、PD 2, Staff 3)に連絡をする。<BR>
5/18 大学野建物入り口には全ての入り口に新型インフルエンザ感染拡大防止のため5/22まで休校処置を行う旨の紙が貼られていた。<BR>
  研究室の打合せの予定日だったので、学生からの実験結果についての報告は聞けないが、個別に翌週の予定を連絡する、勝手に実験スケジュールを組む。それらを全員に個々の学生に対応するようにメールを作成しだす。<BR>
5/18, 19 実験を行う5/22からの学会に関連した若手セミナーが八王子で行われるが、これの対応に追われる。フランスよりメールで、参加者全員に必要な分量のマスクと消毒薬を用意するように秘書に連絡が来る。が、しかし、国内では既にマスクはない。ネット販売でとりあえず注文を入れるが、いつ来るのか不明な状況。仙台の某友人に頼み、薬局チェーンの倉庫から直接下ろしてもらうことまで取り付ける。<BR>
5/19 教務よりレポートの締切が伸びるのか延びないのか分からないくて不安な学生がいるのでレポートの締めきりをアナウンスして欲しい。急務で必要なのは物理学情報処理演習か、これはwebでアナウンスすればいいので楽。<BR>
5/20, 21授業が無くなったので実験ができるが、担当学生は別件の予定を入れてしまったので実験できず。orz <BR>
5/20 20時過ぎ、関東に新型インフルエンザの感染者が現れる。しかも高校生、しかも若手セミナーの開催地八王子!帰国したばかりの教授と連絡をつけ対応を決めなければならないとの連絡をする。中止の方向であろうと確認する。<BR>
5/21 8時、東京都の発表で海外からの帰国者なので高校等の休校処置はおこなわない方向であるとの旨のニュースがある。<BR>
5/21 8時半教授に連絡、どうするか?セミナーの開催の予定にするとのこと、安心する。
<BR>
5/21 9時半 教授からセミナーは「開催地八王子で感染者が出た場合は中止する」という事前の取り決めがあったので、中止ということに決定の旨を聞く。午前10時には東京都から東京都の発表があるので、それに合わせてセミナーの中止の連絡をするように、と準備を始める。A) 学会のHPに情報をアップ、B) 開催前日なので、参加者全員にメール連絡、電話連絡をする、C) セミナーの会場のキャンセル(宿も兼ねている)、キャンセル料を減らしてもらうように交渉、D) 参加者から電話、電子メールにて連絡を貰うので、それらの対応をする。<BR>
5/22-23 東大物性研(柏)で科研費の研究会にでかける。(時間がなくて、前日にばたばたしている間を縫って準備をなんとかしていたのはありますが、かなりキツかった)<BR>
5/24 実家によりゆっくりする。午後3時過ぎ新幹線で神戸へ<BR>
5/25 打合せ、2週間分を行う。たっぷり4時間。<BR>
5/25 授業再開、担当授業全て、教務システムに対応を載せるようにという連絡がくるのでweb入力で掲示。それとは別に掲示板に掲示<BR>
5/25 夕方、臨時教科集団委員会が開かれ、全学共通科目(旧教養科目)の補講日が毎週土曜日に設定された。<BR>
5/26 夕方、理学部の教務委員会でほぼ全学共通科目の委員会の決定と同じように土曜日に設定された。学科のweb担当者から補講処置の日程の連絡をくれと言われるが、情報処理は計算機センターの部屋を使っているので土日の使用許可を得たら補講の日取りを決定しよう。センターは問い合わせをしたが、まだ考えていない様子。<BR>
2/27 午後 学生実験をやる、 土曜日日曜日にセンターの端末を使うことは出来ないことが判明。補講の日取りを決め、ホームページへ。<BR>
etc. etc.....<BR>
<BR>
とまあ、余計に忙しい感じなのだ。<BR>
それでいて、事務系の余計な仕事はいつも通りあったりしたので、かなりぐったりしました。今も眠いです。<BR>
<BR>




Message-Id: <20090530215105@keijiwan>
Date: Sat May 30 21:51:05 JST 2009
From: やぎ
Subject: Cook系

ネタがあれば大概は作れるかなー、って気がするんですが、ネタがないんですよ。オレの望みとしては可動であったり、導電であったりするのならその部分も cooked な材料でありたい、ロボットの上にケーキがのっかてるみたいなモノは嫌だぞ、と。そうすると思いつくのはボルタの電池関係( cook: というより理科の実験である)、リトマス紙関係(紅芋の三色芋羊羹というのを思いついたけど地味)くらいなんですよね。その上、保健所は想定外です。と思っていたら、 Make: にも出展していた DPZ@nifty でこんなのが。やっぱ、オレの想像力不足が原因のようです。


Message-Id: <20090530160346@keijiwan>
Date: Sat May 30 16:03:46 JST 2009
From: まさ
Subject: Cook系展示

って保健所の許可がいりそうですね。検便とか。


Message-Id: <20090529232929@keijiwan>
Date: Fri May 29 23:29:29 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: いやいやいや

分解星人ではあるけど、破壊星人ではないと思いたい…。

今日はトラブル続きで1日が終わってしまった。それだとあんまりなので、しょーもないネタ作りに走ったら、中途半端で挫折した。全然ダメ〜。(^^;;


Message-Id: <20090529003013@keijiwan>
Date: Fri May 29 00:30:13 JST 2009
From: いしやま
Subject: どうせなら

Destruction:なんてどうでしょう? sivaみたいなセンスで。 Make:とも対応関係取れるし。

Message-Id: <20090528203907@keijiwan>
Date: Thu May 28 20:39:07 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: そういえば

Disassemble: じゃダメでしょうか。<創造性皆無


Message-Id: <20090528002959@keijiwan>
Date: Thu May 28 00:29:59 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: Make:, Craft: に続くモノ

Make: と Craft: の違いって、機械と道具の違いというか、とても大雑把に言えば「機能 - デザイン」軸上のシフトなのかなと捉えてます。だとすると、この先にあるのは、もっと「デザイン」主体の Carve: だったり。個人的には Culture: は?とも思うけど、盆栽とか作り出すと時間がかかりすぎだ。(^^;;

日本語版 Make: の vol. 6 は DIY MUSIC: を特集してるので、DIY DRAWING: とかもアリかも知れない。でも、Draw: だと素材の物性による制限が弱すぎてつまらないかなぁ。


Message-Id: <20090527223423@keijiwan>
Date: Wed May 27 22:34:23 JST 2009
From: やぎ
Subject: 規模は最初の三倍くらいってところでしょうか

オレも Cook: 派ですけど、 Cook: はどうしても電気と相性が悪くていけない。 MTM03 で少し分けてもらった導電性糸のような Cook: 向けデバイスが欲しいところだ。導電性チョコなんてのがイイ。


Message-Id: <20090527163205@keijiwan>
Date: Wed May 27 16:32:05 JST 2009
From: いしやま
Subject: いや、やっぱり、

Cook: 系であって欲しい。

Message-Id: <20090527163105@keijiwan>
Date: Wed May 27 16:31:05 JST 2009
From: いしやま
Subject: この週末

おうちで留守番担当だったからなあ。宅配受け取り4件とか、なんとか。 プログラム見ると、やるたび規模が膨れ上がってるなあと。 そろそろ会場探しが難しくなってくるんじゃないかと。 それはそうと、第三のジャンルはPlay&Dance:とかじゃないかと予想。 鳴り物系の躍進というか。

Message-Id: <20090527011353@keijiwan>
Date: Wed May 27 01:13:53 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: Make: Tokyo Meeting 03 終了!

Make: Tokyo Meeting 03 は、大盛況のうちに幕を閉じました。2日とも終了ぎりぎりまで会場に居たけど、何時間居ても全然飽きない。おかげで1日目夜にセットした呑みに遅刻した。(^^;;

レポートは後で(でも出来るだけ早く)まとめますが、このイベントの良い点は、単なる展示会ではなく、作成者によるプレゼンテーションであることですね。作品展ではなく作成者集会であること、というか。なぜならば、作品が実装として表現している範囲よりも、作成者が考えている範囲の方が広いから。作品をきっかけに作成者とおしゃべりすることで、遥かに広いアイデアに触れることができる。そしてそのおしゃべりは、時として作成者自身のアイデアの範囲を超える(かも知れない)。だからこそ、半年ごとという短周期での開催にも関わらず、連続出品の作品がものすごい勢いで進化するし、「Make:」の概念を広げるようなモノが後から後から登場するんだろうな。今回は Craft: 系の躍進が目覚しかったので、次回(秋に開催予定とのこと)は、さらに期待。それ以上に、Make:, Craft: に続く第三のジャンルに期待すべきかも知れない。

細かい話はともかく、とても素敵な人たちが作るとても素敵なイベントなので、今後もどんどん発展していってもらいたいのだ。


Message-Id: <20090525033040@keijiwan>
Date: Mon May 25 03:30:40 JST 2009
From: まさ
Subject: 巨人座

巨人の星はプロキオンだったんですね。


Message-Id: <20090524082139@keijiwan>
Date: Sun May 24 08:21:39 JST 2009
From: やぎ
Subject: 星家が


Message-Id: <20090524081753@keijiwan>
Date: Sun May 24 08:17:53 JST 2009
From: やぎ
Subject: re: 大リーグボール養成ギブス

オレもアレはバネの間に肉が挟まって痛そうだ、と思っていましたよ。みんなそう思っているのかな?あと、投げたボールが壁の穴を通して壁の向こうの木に跳ね返って、おンなじ穴を通って飛雄馬の手元に帰ってくるのが、消える魔球よりありえねえ。


Message-Id: <20090522213929@keijiwan>
Date: Fri May 22 21:39:29 JST 2009
From: なべ
Subject: 大リーグボール養成ギブス

でも良いかなと思いかけたけど、ありゃバネに肉が挟まって痛くて駄目だね。


Message-Id: <20090522114505@keijiwan>
Date: Fri May 22 11:45:05 JST 2009
From: いしやま
Subject: どうせなら

古タイヤを体に巻きつけた方が健康増進にもよくて一石二鳥なんじゃないかと。

Message-Id: <20090522105921@keijiwan>
Date: Fri May 22 10:59:21 JST 2009
From: まさ
Subject: Ball and Chain

10kg弱の鉄球ごときでは「10分ごとに立ち上がり、TVを見たり電話をかけたり、冷蔵庫を開けてみたり」するのにさほど差し支えないよねぇ。


Message-Id: <20090522025617@keijiwan>
Date: Fri May 22 02:56:17 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 無理矢理話を合わせる

裁判員制度を拒否する人たち。この記事によると、不出頭は反則金ではなく過料のようですね。あと、奴隷的拘束&意に反する苦役の実例

そんなことより、今週末は Make: Tokyo Meeting 03 ですよっ! いつの間にかこんなに差し迫っているとは。何はともあれ土日ともに行くつもりです。イチオシは、ヒゲキタさんのプラネタリウム&全天周立体映像ですが、野尻さんのカルマン渦ネギ振りも面白そうだ。


Message-Id: <20090521174928@keijiwan>
Date: Thu May 21 17:49:28 JST 2009
From: いしやま
Subject: 推進側の理屈

無理やり考えてみました。
「奴隷的拘束」は拘束具による物理的拘束を、 「その意に反する苦役」は肉体労働を指すので、 手錠などによる拘束を伴わず、しかも事務労働である 裁判員はこれにあたらない。 そもそも、司法に携わる仕事を、 「奴隷」だの「苦役」だの卑しめるのは、けしからん。
でも、断ると反則金とられたりとか、 守秘義務規定によって一生拘束を受けたりするんだよなあ。 後者については、その業務上の理由から、 わからんでもない(ってか、そんな業務に強制的につけさすなよ。 もし守秘義務がほんとに必要なら、正式に公務員として採用しろよ。 公務員身分での参加というのなら、まだましだと思う)けど、 前者はなんだかなあ。

Message-Id: <20090521170918@keijiwan>
Date: Thu May 21 17:09:18 JST 2009
From: かも ひろやす
Subject: 裁判員

日本国憲法第十八条  何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
裁判員は「その意に反する苦役」であるとする、裁判員制度がここにひっかかるとの反対派の主張は、現にあります。推進派のひっかからないとする理屈がどうなっているかは知りません。

Message-Id: <20090521133747@keijiwan>
Date: Thu May 21 13:37:47 JST 2009
From: いしやま
Subject: 話題を拡散

裁判員精度ってのがはじまりましたが、あれって、趣旨とか崇高な目的(?)を別にすれば、ようするに国家権力による強制労働制度だよなあ。強制的に一方的に徴用して強制的に働かせるってのは、その昔の防人とか、しばらく前までの徴兵とか、そういうものと実態として同じものだよなあとおもったりする。
けどまあ、これを志願制とかにしちゃうと、勘弁して欲しい類の人種ばかりがしゃしゃり出て来てヤバソウだし、公平性を保とうとすると、強制徴用しかないよなあともおもう。ようするに、そもそものスジが悪いというか。なんか、憲法の規定に引っかかりそうな気もするけど、気のせいか…
アメリカには陪審制があるわけだけど、あれって、そもそも無法な国において法律に相当するものを地域住民でなんとかしましょうみたいなものの名残だし、前々世紀的遺物って気もするんだよなあ。

で、司法の問題ってのは、国民の批判を受けるシステムが、立法や行政と違って、備わってないってことなんだよなあ。立法や行政なら、その構成員や首長が国民に直接・間接的に選択されるけど、司法にはそういうのがない。んで、その目的のために、こういう制度を考えたんだろうけど、今の時代なら、全ての(である必要も無い?)裁判記録をウェブに乗っけて、あほーな判断した人がさらし者になり、納得性の高い判断をした人が評価されるようにしておくだけで、相当違ってくるとおもうんだけどなあ。 よーするに、情報公開による透明性の確保というか。


Message-Id: <20090520081634@keijiwan>
Date: Wed May 20 08:16:34 JST 2009
From: やぎ
Subject: 政府広報のCM

政府インターネットテレビ(って存在を始めて知った!)で見られるこれです。要するに「モマエら、もちつけ」と。最初に煽ったってことをきれいさっぱり忘れることに成功してますね。諦観についてはその通りだと思います。自分が批判される場合もあるし、妙に特権を持った人間がどんどん暴走していくときに、「あの人のやってることには適当につきあっておけばいいや」 -- 止めることもできないけど、いろいろあって完全に無視することもできないので、つきあっていくことは必要 -- と思えるかとかですかね。


Message-Id: <20090520013543@keijiwan>
Date: Wed May 20 01:35:43 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 未着地話題を膨らませてみる

やぎさんが書いてる「諦観」は、仕事場を回していく(「仕事を進める」ではない)ためにはとても重要なファクターだと思います。でも、その「諦観」を身に付けるチャンスは、普通の学生生活では多分ほとんどないと思う。なぜならば、学生だとイヤなら丸ごと切り捨ててしまえば済むケースが多くて、「諦観を持ちつつうまく付き合っていく」なんて中途半端な対応を要求されることが少ないから。で、この「諦観を持ちつつ付き合っていく」状況は、打たれ強いのとは多分違う。なにしろ諦観を持っているので、そもそも打たれてると思ってない。批判を浴びても「あ、またか」くらいで、型どおりに謝罪してコトを済ませれば良い。ルーチンとして処理するだけなので、打たれてもなければ強くもない。

一方、切り捨てて済ます(批判を無視するとか)タイプだと、いざ向き合わざるを得なくなったときにはとても弱そう。あと、本当に打たれ強い人もいると思うけど、これはとても少数派ではないかと。本人は打たれるたびにいちいち悩むんだろうけど、一番実力をつけて伸びていくタイプですよね。

さらに取りとめのないことを書き続けると、研究の現場でのそれぞれの分布は、普通の仕事場とはかなり違うんじゃないかと。まず「諦観」パターンはほとんど存在しないですよね。なにしろ、型どおりに謝罪されたらディスカッションにならないんで。(^^;; で、切り捨てて済ますパターンは、良く見受けられる。研究者同士のディスカッションにおいて、批判されるのは説であって本人の人格ではない、…なんてのは、見方を変えたら『自己防衛の観点からは、切り捨てて済ませられる範囲でディスカッションをする』ってルールですよね。で、ごくまれに人格批判をする人が現れても、研究者としての基本的素養に欠けるダメなヤツってことで、それこそ切り捨てれば済む(本人から見れば、ドロップアウトして業界から消え去る)。

でもそこらの職場では、人格批判をごく当たり前にする人と付き合っていかなければならないし、その中で築き上げた人間関係を利用して自説を通す、なんてことまで要求されるかも知れない。ましてや商談や交渉の場になると、仕事と人格とを切り離しようがなくなる。もちろん、本当に打たれ強い人ならこういう状況でもバッチリなんだろうけど、それほど強くない人でも雇わてる以上は働かないといけない。こんな状況から、社会人経験があると「諦観」を身に付けることになるんじゃないかと想像します。

ところで、政府広報の CM が気になるなぁ。どんなことやってたんだろう。観たい!


Message-Id: <20090519220322@keijiwan>
Date: Tue May 19 22:03:22 JST 2009
From: やぎ
Subject: 最近、ことば足らずな気がするオレ

あ、ふるかわさんの話がモノのたとえなのはわかってました。なんか、最近、ワシの文章はことば足らずか、説明過剰かのどっちかで、うまく着地できてない気がしますよ、ここへの書き込みだけじゃなく、全般的に。

ところで、仕事から帰ってきて、アソーソウリダイジンが出演している H1N1 に関する政府公報のテレビコマーシャルを見たけど、あれってなに?「 H5N1 を想定した対応しか考えておらず、その通りをおこなってしまったので、必要以上に大騒ぎしました。ごめんなさい」って謝るべきじゃないの?エラい人々においては、やっぱり、いつの時代も謝罪はトレンドではない?


Message-Id: <20090519121537@keijiwan>
Date: Tue May 19 12:15:37 JST 2009
From: まさ
Subject: 感染源

日本人が海外から持ち帰ったとは限らず、感染国の人が持ち込んだ可能性も。
ってのはともかく、広まっちゃったら対処も冷静なものになるでしょうね。

ところで、出国者が持ち出さないようにという側の水際作戦はしっかり行われ
るんだろうか?


Message-Id: <20090519111632@keijiwan>
Date: Tue May 19 11:16:32 JST 2009
From: いしやま
Subject: 感染拡大

連休中にアジアから持ち込まれたって感じですかねえ。 近いので、現地でうつったとしても、熱が出る前に帰ってこれてしまうし、 水際ってのも北米中心でアジアはフリーパスに近かったし。 そう考えると、次に出てきそうなのは、福岡?

Message-Id: <20090519080334@keijiwan>
Date: Tue May 19 08:03:34 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 全部たとえなもので

やぎさん,どうも.そういうのはどんな仕事でも同じなんでしょうけど,そういう場面こそ打たれ強さって必要なのかもしれませんねえ.えーと,若い人たちの話は,全部たとえ話なんで,卒業してすぐ飛び込みそうな人は今のところいないのですが,もしいたら言っておきます.

それにしても,新型インフルエンザの感染者数はなんなんだ.アメリカ出張取り消したのはなんだったんだ,って感じ.こんな記事も出ているし. suokuboさんとこなんか,どんな状況なのでしょう.休校措置でしたよね,そちらは.


Message-Id: <20090517204859@keijiwan>
Date: Sun May 17 20:48:59 JST 2009
From: やぎ
Subject: re: 向こうの人たちに会うような,そんな経験でゆさぶられたとき

正直なところ、学卒とか院卒ですぐに行くのは、能力に関わりなく、オススメしない。どこに行ってもどんな仕事でも、仕事場の人間関係ってあるんですよ。そのなかでも嫌ぁなヤツを、協力隊で行ったからって回避できるわけでもないし。そのうえ、日本人どうし(隊員だけではなく、現地の日本人社会とのつきあいも)の人間関係もある。おつきあいの煩わしい部分が濃縮された中で過ごしてるなあ、思ったりもする。そんなくだらない -- まあ、行くヤツはなにがしかの「思い」を抱いて行くわけなので、その思い以外のことはくだらないと思える -- ことの中で働くとき、日本で社会人経験が「ある」と「ない」ではかなり違う。「まあ、仕事するっちゅうのはこういうモンや」とある種の諦観をもてるかどうかですね。で、そんなくだらないことで煮詰まったとき、ほかの人間も一杯一杯の中でやってるから適切な援助とかガス抜きとかをしてやることができなくて、どんどん煮詰まって佃煮になってしまう。社会人やってから行っても遅くはないっす。


Message-Id: <20090517111050@keijiwan>
Date: Sun May 17 11:10:50 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: なんかわかりにくい話で

「父の家」も含めて3つの話は全部並列です.わかりにくくてすみません.禅の公案なんか出したら,「あはは,おもしろいこと考えるんですね」ってスルーされて,本人はもっと大事なところまでとうに行き着いているとか.

でもまあ,いつの時代にもそんな若者はあちこちにいっぱいいて,私も単に歳をとっただけなのかもしれません.


Message-Id: <20090517013643@keijiwan>
Date: Sun May 17 01:36:43 JST 2009
From: まさ
Subject: ルカによる福音書?

インパクトってのは無垢な若者に素朴な疑問を投げつけられた時の事でしょうか、それともピカソの絵を実際に見て感じたと言うことでしょうか。キリストの両親の古事自体は前者に近いと思うけど。幼稚園はカトリック系だったけど真言宗の門徒なんであまり詳しくは知らんです。

それはともかく、本題からそれちゃうようだけど、(赤の時代の)ピカソの絵について「名画らしいけど,見ても全然わからない」みたいな事を言う人が何をわからないと言ってるのかが子供の頃からよくわからないのだ。

「何が描かれているのかわからない」という意味かもしれないけれど、例えば「読書をする女」は本を読んでいる女性にしか見えないし、「赤いベレー帽の女」も画題どおりのそのものにしか見えないし、そういう意味ではわかりやすいと思うのだ。まぁ、ゲルニカが爆撃された街だなんてのは説明されないとわからないか。

では「何を訴えようとしているのかわからない」という意味かというと、そういう意味では果物なんかを描いた普通の静物画なんかの方がわからない。上述のゲルニカなんかはバスク地方がドイツ軍のスツーカで爆撃されて云々…ってな話を知らなくても、人々の陰惨な状態を訴えている事は明確にわかると思うのだ。

ちなみに、後期のカンディンスキーの絵なんかは何が描かれているのか(そもそも何か具体的な物を描いたのか?)、何を訴えようとしているのか私にも良く分からないものが多いですが、私は好きです。まさに「なんでわかる必要があるんですか?」って感じです。

これが絵画じゃなくて着物やネクタイの柄だと「わかる/わからない」じゃなく素直に感性で判断する人が多いんじゃなかろうか。悪趣味なファッションを絶賛する人がいた時に「えぇーっ?どこが良いのか全然わかんない!」ってな事はありますけどね。あ、もしかしてピカソの絵がわかんないというのも「俺には全然良い画だとは思えない。いったいあんな画のどこが良いんだ?」って意味か?


Message-Id: <20090516230410@keijiwan>
Date: Sat May 16 23:04:10 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 石橋美術館にて

今日は久留米の石橋美術館に行ってゆったりすごしてきました.ピカソの絵を何点か見たとき,こんなたとえ(あくまでたとえですよ)を思いつきました.

一昔前か,二昔前は,ピカソと言えば「名画らしいけど,見ても全然わからない.なんで良いかもわからない」みたいな絵の代名詞的存在だったじゃあないですか.今の若い人だったら(※下で私が言おうとしていたようなタイプの若い人だったら),ごく素直に受け止めて,別にわかろうとかしようとかつゆとも思わず,「いいですね」って受け止めるんじゃないかな.もし「わかる?」なんて尋ねようものなら「なんでわかる必要があるんですか?」ってけげんな顔で素朴に尋ね返される気がする.

もうひとつのたとえ.昔,庄司薫って人が「赤頭巾ちゃちゃちゃ」とかって書いてたけど(すんません,つまらんボケです),「なんでこんなまわりくどいこと考えて,ごく当然の結論にたどりつくの?」ってごくごく素朴に不思議がるような気もするのだ.ちょうど幾何学の補助線の例みたいに.もっとも彼らはそんな本を知らないだろうけど.

もちろん上の2つの話はどっちもたとえで,現代美術も小説も関係ないんですけどね.

若いから経験が足りていないのは事実.やぎさんみたいにホンジュラスにとびこんで,向こうの人たちに会うような,そんな経験でゆさぶられたとき,彼らがどうなるか(ぽっきり折れるのか,ぐっと太さを増すのか)そのあたりはわからないんだけど.

あと,「どうして私を捜したりしたのですか.私が父の家にいるのはあたりまえだとご存じなかったのですか」と言われたようなインパクトもあるのだ.


Message-Id: <20090516092355@keijiwan>
Date: Sat May 16 09:23:55 JST 2009
From: こなみ
Subject: 2006年問題

数年前までは,大学に入学した時点でワードとエクセルを教えるという授業が,かなりのところで必修として課せられていました。それをやらないと就職に差し支えるという感じで2000年のちょっと前の森無能首相の「IT(いっと)革命」の呼号に押されて,全国でちょっとしたIT利権が発生した,あの時代です。それが高校で情報科が必修となり,2006年にはその最初の世代が進学するようになり,大学でのその種の教育は見直すことになったはずです。maru さんところではその動きに遅れてしまっているように見えますが,どうだったんでしょうね。
ちなみに私のところで,私が情報リテラシー教育のカリキュラム見直しをとりまとめて,文書作成においては,目的に応じた文書作成だけを課すことにしました。学生に自由課題を課すと,遊び系のくだらないものしか作りませんからね。授業のレポートやあいさつ文書などフォーマルな文書を作ることだけを指導します。 そして,そのためのテクニックは自分で調べるなり教員やTAにたずねろということにしました。また教員は富士通系の研修・教育専門企業からの派遣社員です。なお,ディスクやフォルダ,情報量など,コンピュータやOSに関する知識はかなりしっかり教えることにしています。訳の分からないファイル名がついて,どこのフォルダにそのファイルがしまわれているかも分からないような作業をされては困りますしね。
来年からは今度は OpenOffice に切り替えてしまおうという話も持ち上がっています。これは Officeがまだ 2003 で,2007 にまだ切り替えていないことが背景にあり,いっそアプリ自体もオープンソース化しようという声が挙がっていることからです。

Message-Id: <20090516033112@keijiwan>
Date: Sat May 16 03:31:12 JST 2009
From: まさ
Subject: 低予算でのPC大量導入

大'さんの記事 にも出てくる OLPC の百ドルパソコンはいかがでしょうか?


Message-Id: <20090516014615@keijiwan>
Date: Sat May 16 01:46:15 JST 2009
From: やぎ
Subject: PCの大量導入

昨年度末(って、ついこの間)、弊社(「オレの」会社というわけではない)でPCを大量( 200 台くらい)に導入した際は、富士通エフサスの PC-LCM サービスというのを使いました。本日、ちと、導入の決定をしたひとにきいてみたところ、通常のリースに比べるとちょっと割高だそうです。でも、何百台も導入すると「PC動かなくなった」とかの苦情にいちいち対応してられないじゃないですか。あ、動かなくなったときの対処法まで含めて学生さんに学んで欲しいのならNGですけど。導入するPCは FMV じゃなくてもOKです。購入するか、リースにして壊れた場合に代替機のオプションをつけた方がよいかはコストと管理に割り振れる人員の見合いでしょうね。PCの管理は以外に手間がかかるです。だいたいのユーザーは動かなくなっても自力で元に戻したりせず、管理部門に丸投げするだけ*1。価格については、気軽に見積もり頼んでみたらどうですか?営業マン、喜んで飛んできますよ。あ、オレ、富士通の回し者じゃないんで、たぶん、似たようなサービスはどこにでもあるはず。

*1 さらに、「あんたがエッチなサイトを閲覧したからブラクラ喰らってるンや!」と言っても、頑として「エッチなサイトなんか閲覧していない!」と言い張ったりする。

Message-Id: <20090515161037@keijiwan>
Date: Fri May 15 16:10:37 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 素直な若者?

あ,なべさんの言うのもちょっとわかる気がする.実際はひとりひとり違っていて,私が書いたみたいにものすごく人間ができた(?)ように見えるケースもあれば,すごく従順だったり,自分を忘れてがんばりすぎちゃったり(で,壊れて打たれ弱いって言われるんですよね,安全弁が利かなくて).ひとりひとりもちろん違うんだけど,でも確かに何か根っこで共通する傾向みたいなのがあるような気がしないでもない…….

「最近の若い者は」的な十把ひとからげ的考え方は,私の理性はものすごく嫌うのですが,感性の方は「でもあるかもしれないんじゃないの」って言っている.もちろん全員がそうだってわけじゃなくて,そういう何か似た雰囲気の若い人が(一部に)いる気がするってだけですけど.


Message-Id: <20090515131242@keijiwan>
Date: Fri May 15 13:12:42 JST 2009
From: まさ
Subject: 一瞬

学生が教官にPCを買い与えているのかと思ってしまった。

> 学生にノートPCを買ってもらって


Message-Id: <20090515131037@keijiwan>
Date: Fri May 15 13:10:37 JST 2009
From: 津田
Subject: お、丸山君だ

元気そうでなにより。

ところでおれも他の私立単科大学でパソコン教室の台数を増やさないとならないという話を聞いて、そんなことするなら5万くらいのネットブックを学生さんに買わせるか配るかして、大学に持って来て使えというふうにしましょうよ、その代わりカリキュラムもWord/Excelは使わずにネットブックのスペックでできるものにして、と提案したら、「WordもExcelも使えないようなパソコンなどカタワでそんなもの教えても就職に役に立たない」とか言われて却下されてしまった。
なんか未だに、パソコンを教える=WordやExcelを使えるようになる=就職に有利、と思ってるらしくて、頭痛いです。
それなら、WordやExcelしか教えられないような教員はクビにして、街のパソコンスクールの講師の先生読んできてアフタースクールで教えてもらったほうが、よっぽど手取り足取りわかりやすく教えてくれるぞ。

本来は就職率うんぬんという目先の目標より、この大学を卒業したらどういう人生を歩めるのか、どういうキャリアを身に付けることができるのか、といった明確な特徴をアピールがないとこれからの生き残りが難しくなるんだけど。。。

しかし、大学のドメインの学生さんのメールアドレスもないのか。かなり痛いなぁ。
まぁあったとしても、「携帯電話のメールで就職活動できると思うな」「絵文字や小さいぁぃぅぇぉの文字は使うな」とか、色々苦労するんだけど。
その点はやはり、パソコン買って自分で色々いじってもらわないと、わからないんだよね。
携帯だけ使ってる限りは、携帯だけでなんでも用が済むのになんでパソコン覚えないとならないの?、と思われてしまうし。


Message-Id: <20090515130856@keijiwan>
Date: Fri May 15 13:08:56 JST 2009
From: まさ
Subject: 大人な若者

私も『理屈で考えて考えて,情にも絡み取られ,「こうあるべし」みたいな観念にも引っ張られ』みたいな若者は減っているように感じています。

しかし、それは『世間の「こうあらねばならない」みたいな制約から自由』というよりはむしろ、『世間の「こうあらねばならない」みたいな制約に従順』、あるいは『個人の信念にこだわらない』みたいな感じに思えます。『やけに諦めが良い』というか『納得するかどうかと従うかどうかは別』というか『無駄かもしれない努力は避ける』というか。

かと思うと『世間の「こうあらねばならない」みたいな制約』がほとんどない個人の趣味的な事なんかだと、損得抜きのこだわりを示す事も多いのだ。

大学を辞職して6年以上になるので、最近はまたちょっと違ってきているかもしれませんが。


Message-Id: <20090515120610@keijiwan>
Date: Fri May 15 12:06:10 JST 2009
From: こなみ
Subject: 学生用のPC

うちのほうは2000年からずっと学生にノートPCを買ってもらって,それを使った授業を行っています。ただし,2004年以降は,全員に買わせることはやめました。もちろん一貫して,情報系の講義をとる学生はノート必須です。
今の学生はネットと携帯を主要な情報メディアとして生きていますから,パソコンは個人でも持っていたほうがよいでしょうね。デスクトップではなく持ち運びのできるノートにして,授業でも使えるようにしたらいいよ,という感じで買ってもらっています。
ただし大学ごとに,そのノートを使って学生に何をしてもらうのか,何を教えるのかという,使途は全然ちがいますね。その部分をはっきりさせない議論は大して意味がないと思います。
うちは結構まじめにネットワークやプログラミングを教えているので,開発環境をきちんと作って受講しないといけないのですが,その点は難行苦行です。学生がてんでばらばらに買い込んだパソコンですからね。これはおそらく どこでも悩みの種ではないでしょうか。といって,しっかりそろった奴を大学で用意してあげるのは,費用がちょっとつらい。少なくともこちらでは財務部がうんと言わない。
そんなわけで,ノートPCの買い方の指針を提示して,購入してもらっています。 これは情報系のカリキュラムを受講することを前提にしたものなので,Office などについては触れていません。 そして,授業を2回ほどつぶして,開発環境構築のための「インストール祭り」を敢行します。インストールで苦しむのも勉強のうちというのが我々のスタンスです。

よその事情はあまり分からないのですが,開発環境として Eclipse などをインストールさせているところはありますね。って,maru さんところでソフトウェア開発にかかわる人材を育てるつもりがあるかどうか分からないので,このへんで。

Message-Id: <20090515100724@keijiwan>
Date: Fri May 15 10:07:24 JST 2009
From: まるやま <みなみなかやま>
Subject: ぱそこん

お返事ありがとうございます。

この短大では、大学で学生用にメールアドレスを用意してないのです。
それで、先日、二年生の就職活動の指導の時間で、フリーメールと、
就職情報サイト(マイコミなど)を紹介せよとの指令を受けてちょこっと
やってみたのでした。
gmail の登録をさせてみたら、「画像認証」のところで大苦戦。

一年生の必修授業ではパソコンに慣れるための基礎演習があるのです
が、うちの学生だと、どうやら高校でそこそこの経験はしてきている
ようで、windows入門みたいなのを一斉にやるのは授業として成立し
ない感じです。(私が着任する前に教科書まで決まっていたので仕方がない。)
高校が進学校だと情報の授業なんて受験対策にでも振り替えてるんで
しょうけど、ここに来る学生はしっかりその辺りは授業受けてるみた
いなんですね。
けど、自分のパソコンを持っている学生は少ない。

費用対効果、効果ってなに?
なんでしょう、ここの学生だと就職に有利になるかどうか、かな。
就職した後、その会社で活躍してくれたら次年度以降の求人にも
つながるのかもしれない。東北福祉大ではMacを無償貸与している
らしい。お茶大でもPCの無償貸与をしているらしい。


Message-Id: <20090515092010@keijiwan>
Date: Fri May 15 09:20:10 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 妖怪サトリ

「いまどきの若者は……」なんてひっくるめて言うと絶対間違いになるんだけど,「こういうタイプの若者は以前より増えているのかも?」という印象はなきにしもあらず……というごくごく軽いニュアンスで以下は読んでね(私の周囲にたまたま多いだけかもしれないし).

最初から悟りの境地というか,ふっきれているというか,世間の「こうあらねばならない」みたいな制約から自由でいるというか,そういう若い人に出会うことがあります.何か解決すべき問題に出っくわしたとき,私なんかはまずは理屈で考えて考えて,情にも絡み取られ,「こうあるべし」みたいな観念にも引っ張られ,心がぐちゃぐちゃに乱れながら,ようやく「切り捨てるべきものは切り捨てるしかない」と気がついて正しい答えにたどりつくとこなんだけど(まるで「草枕」の冒頭そのもの),最初から「だってそんなこと考えてもしかたないじゃん」みたいに,いきなり正解の本丸を突くような,そんな感じです.とても正しく,とてもクール.(冷淡とか,人間味がないとか,そういうことではないよ.たとえば「愛」なんて言葉は照れて使えないような場面でも,その言葉を使うことが本当に必要ならためらいなくすっと使えるとか,ね.しかも的確に.普通はそれなりに修行した重みを持って使うか,さもなければ青春ドラマみたいに臭いセリフになるかどっちかになりそうなんだけど).イデオロギーや観念論みたいなものからも自由.

何かの幾何学の問題を出されたとき,こっちはあれこれ補助線を引いて苦心しているところで,脇から「なんでそんなことするの?だってこれ自明じゃない」っていわれる感じ,かな.

ものすごく高くまっすぐ伸びる樹木を連想させます.高さだけなら私よりもずっと高いかもしれない.こっちは節だらけだしね.ただ,年輪の密度は違う.密度は感じさせない.もちろん年齢が違うから当然だけど,20年後,世間で経験を積んだ後の彼らはどうなっているんだろうかと思う.

もちろん若者のすべてがそういうわけではなくて,ごく少数派です.でも以前はお目にかかることがまずなかったんじゃないかって気がする(それは私が成長してなかったからでしょうか?).


Message-Id: <20090515083518@keijiwan>
Date: Fri May 15 08:35:18 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: いまどきの博士教育事情

わたしも「打たれ弱い」とはあまり思わないな.定員がものすごく増えたので,進学する学生もとても増えました.以前は「食えなくてもいい,この道をとことんめざしたい」という,最初からタフな学生しか進学しなかったんでしょうけれど,今は普通レベルの普通の学生が進学します.大'さんが書いたように,裾野が思いっきり広がったんですよね.悩ましいのは,裾野が広がった分,取得基準を緩めないと(以前と同じような基準のままだと)ほとんど誰も学位が取れなくなってしまうということ(正確には,以前と同じくらいのごく少ない人数しか取れない).

私の部局の場合,教授だったら最低でも各学年1〜2人は博士課程学生を持たないと定員割れしてしまう(講座制は取ってないので,教授を助けてくれる准教授や助教はいません).現在私が指導しているのは4名(ちなみに,修士課程8名,卒研生3名,計15名を一人で指導中……ポスドクには手伝ってもらってるけど).それと,学位を取ってもアカポスにつける見込みは限りなくゼロに近いので,企業への就職が普通.今は博士課程出ても企業で取ってくれます.ただし修士卒と同じ待遇でね.だから就職時期が遅くなればなるほど不利.できれば3年で円満に学位を取って出て行ってほしいのだな.あ,それとね,うちの大学だと,中程度レベルの高校の中程度の学生がやってきますので,基礎学力も中程度がほとんど.みんないい子たちだけどね.

何か抜本的な改革は必要と思っていて,たとえば3年できっちり学位を取って企業へ就職する人の博士号と,何年かかろうと研究者として食っていけるレベルをめざす博士号を,もう別の名称にしてしまう,とか(たとえば,ですよ).それくらい抜本的にやらないとダメなのかも(ただし大学レベルでやれることはけっこう限られていて,文科省の許しもなく博士号を勝手な基準や名称で出すことは当然許されない).もちろん名称だけでなく,在籍中に身につける知識や技術もそれに合わせて違うものにするって方がもっと大事なんだけど(肩書きよりも教育の中身が大事).要は,教育機関として,博士課程の在籍期間中に何を身につけさせ,どんな活躍の舞台へ巣立たせるかをきちんと考えることかと思う.


Message-Id: <20090515014926@keijiwan>
Date: Fri May 15 01:49:26 JST 2009
From: suokubo
Subject: Re: ぱそこん

maruさん、大変お久しぶり!たぶん15年ぶりじゃないかな?画面でも合っていないので、直接合うことがあればそれこそ17年ぶりとかになるじゃかなろうか。

それはさておき、
学生全員にノートパソコンを配る話ですが、あちこちの私学ではそうしているところも多いですね。そうでなくても大学に入ったほとんどの学生は自分のパソコンを持っていますよ。
そもそも、SNSにニュース、メール、音楽、映画、娯楽、果ては就職活動、今や学生生活はパソコン抜きでは始まらない状態と言えます。従って、

入学時に自分専用の大学統一ノートパソコンを買う、というのは勉学・遊びのインフラ整備として、そこそこの出費はしてもよいと感じることでしょう。

大学生協とタイアップして、年度毎統一もので販売し、卒業までの保険もセットしてあれば10万くらいはどうってことないでしょう。必要なソフトウエアが最初から入っていて、学内のLANに接続するにはこのパソコンで、って言っておけばそういうインフラなら払えるものでしょう。

うちの大学では、授業の履修票は電子化されているので、パソコンとネット無しでは履修できないのです。学生さん一人一人に入学から卒業までの間に有効なアカウントとメールアドレスを発光しています。
就職活動でも必要なんだし一人一人のパソコンが必要でしょうし、授業でもコンピュータリテラシーだったり、実際の利用に関する講習会的な授業もあることでしょう。それらを習って,自宅で実践するというのが流れで、費用に見合うだけの成果はあると思いますよ。
ただなんとなく、これまでにパソコンを使っていた学生さんは案外、ワードを始めとする普通のソフトウエアを使ったことが無いとかありますよ。これらを大学で教えるのは,やる法はいまいちですが、まずは慣れて抵抗感が無くなるというあたりが必要なようです ・

Message-Id: <20090515013913@keijiwan>
Date: Fri May 15 01:39:13 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 特権があるだけ

自殺した方、読売新聞によると理学研究科で生物系の研究をしてたとか。今は研究科の組織がずいぶん変わったからアレだけど、俺も理学研究科で生物やってたよなぁ…。関連の報道は、例えばこんなの: 読売河北新報時事通信47 NEWS

そうですね。昔の院生の方がタフだったのかも知れない。で、ふるかわさんに先に書かれてしまったけど、じゃぁどうするの?と思う。そもそも、それって良いことなのか悪いことなのかも良く分からない。例えば大学院の研究環境が劣悪な場合、そこに長年居残ることができるのはタフな人だけですよね。一方、環境が良くなっていろんな人が院生として研究できるようになると、フィルタリングされない分だけタフ度の平均値は下がるだろう。それって、裾野を広げるという観点からから見ると、多分良いことです。あと、「経験とかスキル」と「本人そのものの問題」の違いが良く分からない。当人がどういう経験やスキルは持っているかは、まさしく本人の問題だと思います。「経験やスキル」ではなく「知識や技術」だったら、教われば済むだけの話だけど。

丸山さん、ごぶさたです。学生全員にノートパソコンを配るって、何を目的としてるんでしょう。「成果」って何? それによって必要なコストは大きく変わると思う。


Message-Id: <20090515012203@keijiwan>
Date: Fri May 15 01:22:03 JST 2009
From: いしやま
Subject: そのしっぺ返し

産業界にも露骨に返ってきてるように思います。それって自業自得だろと。
とはいえ、私が接してる学生さん達とか、職場の新人さんたちとかに、打たれ弱さっての、感じたこと無いんですよね。まあ、かなりのフィルターをクリアしてこれた人たちだからという理由もあるのでしょうが、足りないのは単に経験とかスキルであって、本人そのものの問題じゃないと。(もしかしたら、こちらの「対・打たれ弱さ」耐性が上がって気にならなくなってるだけだったりして)

Message-Id: <20090514232927@keijiwan>
Date: Thu May 14 23:29:27 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 打たれ弱い若者

「今の若者は打たれ弱い」と文句を言う教員はうちの職場にもよくいます.そういう時は言ってやります.「DNAが違うわけでなし,違うとすれば育った環境でしょう.だったら彼らに文句を言うのではなく,彼らの親の世代に文句を言うべきではないですか」と.そう,文句を言う先生方の世代に,見事にはねかえっていきます.

自分の努力で変えられないものに文句を言うのではなく,自分の努力の及ぶ範囲で何ができるかを考え,実行に移すしかないんです.


Message-Id: <20090514114147@keijiwan>
Date: Thu May 14 11:41:47 JST 2009
From: いしやま
Subject: 昔話は年寄りの特権

私がいた研究室は、5年くらいで学位が取れると、最速すげ〜って尊敬されるようなところでした。ようするに、世界レベルで納得してもらえるような結果を出せってのが基準になっていたような。それで、いくつ上なのかわからない、とにかく上ってな先輩がたくさんいました。 学位は、もらうものというよりもは、実力でもぎ取るものって感じですよね。
その一方で、教授といえど、あほなこといってると、学生に露骨に馬鹿にされたりなんてのもありました。これ、聞いてみると、割とあちこちの大学であるみたいですね。こういう緊張感って、必要なものだと思います。肩書きでなく、中身で評価しましょうってことでもあるし。

それが、いつの間にか、 「先生は絶対」だの「学位は3年在籍すれば自動的にもらえるもの」とか、 そんな風な状況になってきてるんでしょうか? だとすると、けしからんのですが。 学位の品質保証を破棄してるってことでもあるし。 博士ではなく、博''士とでも表記することにしてもらいましょうか。


Message-Id: <20090514113058@keijiwan>
Date: Thu May 14 11:30:58 JST 2009
From: maru
Subject: ぱそこん

皆様、ご無沙汰しております。
社長にご紹介いただいた丸山でございます。
仙台の北の方の短大にお世話になっています。
いきなりですが、
学生全員にノートパソコンを配ったら、いくらくらいの予算が
必要になってくるでしょう?
一学年で、300人位です。私のいる科だけなら180。
どんなもんなんでしょうね、学生の負担があまり大きくなく、
自分専用のパソコンを与える方法って、良い手はありますか。
与えても費用に見合っただけの成果は難しいものでしょうか。


Message-Id: <20090514015023@keijiwan>
Date: Thu May 14 01:50:23 JST 2009
From: suokubo <sokubo@kobe-u.ac.jp>
Subject: 東北大大学院生が自殺

「東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され」
こんな事件があったとは知りませんでした。

ここでは生っぽいから話題としてはどうかと思っていますが、でも書いちゃうよ。

おかしい教員もいるし、この問題はなんとなく、教員の問題の様な気がするけど、一方で昔の学生さんはタフだった様な気がします。

ひどい話だ、と思っていたらふと、片平の正門近くにある某センターに居たJFK師の大学院時代の指導教官もかなり問題がある人物でした。実際JFK師もその上のYMZKさんも +3 していましたからね。でも金かけた分は元を取るべく石の上にも3年という感じでふんだくって去っていきましたね。
昔はタフな学生さんが多かったですね。転んでもただでは起きない感じでしたし、生半可なことを言っている教員は蹴散らかされる感じでした。

私? 私がぬるいタイプなので、学生さんにはお手やらかにお願いしたいものです。まじめに書いた物は見ますから。


Message-Id: <20090513222126@keijiwan>
Date: Wed May 13 22:21:26 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: MTM は早くも 03

上の欄↑にも書いてますが、Make: Tokyo Meeting 03 (MTM03) が 5/23, 24 に八王子で開催されます。前回の MTM02 に続いて、あの怪しげな雰囲気を味わいに(当日の仕事は同僚に任せて (^^;;)今回も見に行くのだ。特に工作ファンや、工作マニアや、工作好きや、工作に憧れる人には、ご来場を強く強く強くお勧めします。

ちなみに前回の MTM を見に行って書いたレポート「Make: Tokyo Meeting 02 に行ってきたのだ」は、MTM03 のプレスキット(PDF ファイル)に転載されて、オライリーの MTM03 サイトでも紹介してくれている。わーい。

さらにちなみに、とても素朴な雰囲気が漂う第1回 MTM のやぎさんレポート


Message-Id: <20090513001657@keijiwan>
Date: Wed May 13 00:16:57 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 自粛要請と原則禁止

実質的に同じだと思います。どこの大学も同じようなタイミングで同じような内容の規制になってるので、文科省あたりから雛形が降ってきてるんじゃないかなぁ。大元のネタはこの通達あたりだろうか。

やぎさんが丸焼きで紹介してた、中西準子の「雑感473」は良いですね。ひじょーに分かりやすい(ので、こっちに書いた)。その一方で(というか、そのさらに上を行くというか)この記事にはウケた。そうかぁ、その発想はなかったなぁ。(^^;;


Message-Id: <20090512233832@keijiwan>
Date: Tue May 12 23:38:32 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 自粛自粛

「原則禁止」と「強い自粛要請」は,実質的にほとんど差がないんじゃなかろうか.帰国後の対応もほとんど同じだし.やぎさんの言いたいこともわかる,よくわかるんだけどねー.まあ他のチャンスを探すかな(今回が初舞台でもなかったし).日本開催の国際会議だったらすぐにもあるし,自粛しなくてもいいんだけどなー.

Message-Id: <20090512225536@keijiwan>
Date: Tue May 12 22:55:36 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: みんな自粛してるんだろうか?

うちの職場は、メキシコ、アメリカ、カナダ、イギリス、スペインへの渡航は原則禁止(やむを得ない場合は病院長に許可を得る)、それ以外の発生国への渡航は自粛。上記5カ国など新型インフルエンザ発生地域からの帰国者は7日間の就業禁止で、10日間の体調チェックと報告が義務付けられました。非発生地域からの帰国者は10日間の体調チェックのみ。他部局ではもうちょっと緩いはずですが、病院なんで。

にしても、国際会議のチャンスを失う学生は気の毒だなぁ。…などと書いてる自分は、国際会議に参加したことがない。:)


Message-Id: <20090512220759@keijiwan>
Date: Tue May 12 22:07:59 JST 2009
From: やぎ
Subject: 自粛ですか

インフルエンザの直接の影響ではなく、今の世間の状態からすると致し方なし、って感じなんでしょうか。きのうトルコから帰国した友人が「いったい成田でなにがあったんだ?」とメールしてくるくらい飛行場は警戒厳重らしい。学生さんは国際会議にでる機会がつぶれてかわいそうな感じ。研究者になるんだったら、また機会は巡ってくるんだろうけど。かつては自分のバカは棚に上げて、大学院生の若い衆を見つけたら「大学に残ればいいじゃないか」と言ってモンだけど、いまや、例の「博士が100人いる村」みたいなこともあるからうかつなことも言えない。でも、その辺にごろごろいる満員電車で通勤する賃金労働者になったら国際会議なんて異次元の話になるよ、と教えてあげたいとも思う。


Message-Id: <20090512205752@keijiwan>
Date: Tue May 12 20:57:52 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 渡航自粛

やぎさん,誤読してました.了解です.学長から強く自粛を求めるという指示が出たので,渡航は自粛することにしました.もし渡航した場合は帰国後一週間の自宅待機が義務付けられたもので.渡航期間も含めると半月は仕事にならないから,たまったもんじゃないです.でもおかげで悩みも消えました.

Message-Id: <20090512204045@keijiwan>
Date: Tue May 12 20:40:45 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 括弧の除去は小人さんの仕事だったか

WHO の新型インフルエンザのフェイズ定義は、ウイルスが強毒性であることを大前提として地域的な広がりだけを判断基準にしてますが、これに毒性についての評価基準も追加すべく 検討が始まったようですね。ま、「フェイズ5! でも渡航制限はナシで!」とかやってるよりは、分かりやすくなるのかもしれない。あと、今回のは感染力と死亡率が季節性インフルエンザよりは高く、アジア風邪レベルらしい(47 NEWS)。

ドラゴンフルーツの芽の生長が早いぞ。湿度確保と遮光のために鉢に載せた蓋(半透明プラ板)に、早くもぶつかっている。


Message-Id: <20090511220045@keijiwan>
Date: Mon May 11 22:00:45 JST 2009
From: やぎ
Subject: 言い方は悪いけど

メキシコじゃあなあ。田舎やらスラムじゃちょっとしたことで死んじゃうからなあ。というのがわかりやすいのが、わたなべさんが引いた同じ資料から

Infant mortality rate:

Mexico:
total: 18.42 deaths/1,000 live births
male: 20.3 deaths/1,000 live births
female: 16.44 deaths/1,000 live births (2009 est.)

Japan:
total: 2.79 deaths/1,000 live births
male: 2.99 deaths/1,000 live births
female: 2.58 deaths/1,000 live births (2009 est.)


Message-Id: <20090511150417@keijiwan>
Date: Mon May 11 15:04:17 JST 2009
From: まさ
Subject: ども

「手で除去してください」は犬'さんにお願いしたわけではなくて読者各自へ
のお願いというつもりでしたが、有難うございました。

CIAの資料は(米国民の)血税で作られているので有効活用したいところです。
日本の国民の血税が思いやり予算で米国のために使われている事を考えると
日本人の血税も間接的に使われているのだ。

思いやり予算は米軍に行っているのであってCIAは関係ないと思う人もいるか
もしれないけど、それで浮いた分の予算が他の官庁に回るから関係あるのだ。


Message-Id: <20090511105414@keijiwan>
Date: Mon May 11 10:54:14 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: リンクの最後の括弧

直しておきました。

')' は URI 内での使用が許されてる非予約語(cf. RFC2396 の 2.3)なので、URL を判別する正規表現的には URI の一部として解釈されてしまうのだ。なお ')' の前にスペースを入れると、URI がそこで終わると解釈してくれます。


Message-Id: <20090511075334@keijiwan>
Date: Mon May 11 07:53:34 JST 2009
From: まさ
Subject: The World Factbook のリンクの最後に

)が入っちゃったので手で除去してください。


Message-Id: <20090511075129@keijiwan>
Date: Mon May 11 07:51:29 JST 2009
From: まさ
Subject: 人口関連の統計

CIA の The World Factbook (https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook)
によると人口関連の統計は以下のような感じです。

日本とメキシコは総人口や平均寿命に関しては大差ないんだけれど、平均年齢、出生率、
死亡率は大違い。日本人は少子高齢化で年寄りが多いから死亡率が高いんですね。

Median age

 Japan: total: 44.2 years, male: 42.4years, female: 46.1 years (2008 est.)
 Mexico: total: 26.3 years, male: 25.3 years, female: 27.3 years (2008 est.)

Life expectancy at birth (平均寿命)

 Japan: total population: 82.12 years, male: 78.8 years, female: 85.62 years (2009 est.)
 Mexico: total population: 76.06 years, male: 73.25 years, female: 79 years (2009 est.)

Death rate

 Japan: 9.26 deaths/1,000 population (2008 est.)
 Mexico: 4.78 deaths/1,000 population (2008 est.)

Birth rate

 Japan: 7.87 births/1,000 population (2008 est.)
 Mexico: 20.04 births/1,000 population (2008 est.)

Population

 Japan: 127,078,679 (July 2009 est.)
 Mexico: 111,211,789 (July 2009 est.)

ついでに internet hosts

 Japan: 39.909 million (2008 est.)
 Mexico: 10.653 million (2008 est.)


Message-Id: <20090511064504@keijiwan>
Date: Mon May 11 06:45:04 JST 2009
From: まさ
Subject: 健康増進

サボテンはカルシウムやビタミンが豊富で繊維質も多く、健康に良いらしいですね。
酸味が強くてステーキよりもサラダやスープのが旨いらしい。

残念な事に、宮崎のサボテンハーブ園って閉園になっちゃったんですね。


Message-Id: <20090511012621@keijiwan>
Date: Mon May 11 01:26:21 JST 2009
From: いしやま
Subject: N95

ってキーワードで、例えば楽天で検索かけると、 面白い(といっちゃいけない)ものがいろいろ引っかかってくる。 いかにも100円ショップにありそうなのが、 新型インフルエンザ対応とか称してえらい高値で売られてて、 しかもお客様に喜ばれている(って、桜かどうかわからんけど)らしい。
メキシコだけ死亡率高い理由って、もうちょいちゃんと調べて報告して欲しいですよね。

というわけで、土日は神田のお祭りに行ってきました。 あれだけ人がいれば、中には新インフルエンザの人がいてもおかしくないし、 将門の首塚にも寄ってきたので、結構ご利益(?)あるんじゃないかと。


Message-Id: <20090511003322@keijiwan>
Date: Mon May 11 00:33:22 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 園芸ウィーク終了

なんか愛がない」っていいですねぇ。ほんとにそんな感じだ。そういう動機で買った人って、健康増進の役に立たないと知ったら捨てちゃうんだろうか。少なくとも、あまり世話しなくなりそうだなぁ。

サボテン苗ですが、30 株なのは品種あたりなので、2 年前の実生苗は 80-90 株くらいあるはず。生えたばかりのドラゴンフルーツも入れると確実に 100 株を超える。もっとも、どうなると引き取り時なのかは良く分かりません。まぁとりあえず、もうちょっと品種の特徴が出てからでしょうかね。あと数年かかるかも知れないけど。(^^;; あ、ついでに書いておくと、残り 3 鉢の植替えも本日で完了。

インフルエンザですが、このタイミングで感染者が出るとマスコミその他が大騒ぎしそうですよねぇ。今月中に国内に感染が定着してしまえば、ふるかわさんの心配も解消するんだろうけど(おい)。感染者が発生した場合の対応手順って、大学で決めてあったりしないですかね。ま、報告手順を指示してるくらいかも。ま、桝添君のパニックも少しは収まってきたようなので、それほど過剰対応にはならないと思うんですが。

メキシコの話ですが「若年層の死亡率が高い」という報道があったんですか。「死亡者の中で若年層の比率が高い」というのなら見た覚えがあるんで、若年層は出歩くことが多くて感染機会や感染者も多いんだろうと思ってたんですが。あと民間療法以前に、診療を受けるだけの経済力がない人の比率がかなり高いんじゃないでしょうかね。もしくは重篤化するまでは診療を受けるコストを支払おうと思わないとか。


Message-Id: <20090510083626@keijiwan>
Date: Sun May 10 08:36:26 JST 2009
From: やぎ
Subject: いや、ふるかわさんに対してというのではなく

大騒ぎしている世間へ対しての訴えというか。そういえば、 H1N1 の件に関しては誰も「自己責任」って言わないなあ。


Message-Id: <20090510031940@keijiwan>
Date: Sun May 10 03:19:40 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: なんつーか

やぎさん,インフルエンザ自体は全然怖くないんですって.でも10日間謹慎とか,万一のときの職場や周囲への影響とか,その他もろもろのことが,もうはるかにはるかに憂鬱なんですよお.学生を連れて行く立場としては,こんな報道もとっても憂鬱.

Message-Id: <20090510023339@keijiwan>
Date: Sun May 10 02:33:39 JST 2009
From: いしやま
Subject: なんというか

内臓が血みどろになって死んでいく種類のものではないようだし、適当なタイミングで免疫を持った人を国内に徐々に増やしていく方向にシフトしていくのがいいんじゃないかなという気もします。まあ、その「徐々に」ってのが難しいんでしょうが。世代交代を繰り返して危険なものが出てきてしまわれると困りますしね。
メキシコで、若年層の死亡率が高いと報道されてるけど、メキシコ人の平均年齢が22歳(だから、メジアンは10代なんじゃないかと)くらいということで、年齢別10万人当たりとかで統計を取り直さないとまずいんじゃないかと思ってる今日この頃。でも、人口構成比のデータが、軽くぐぐった範囲では出てこないんだよなあ。 あと、民間療法に頼って症状を悪化させての死亡ってのが大半らしいしねえ。確認はしてませんが。
さておき、今のところのうちの鉢植えは、一勝全敗ってところ。コスモスは芽が順調に出てきたけど、そのほかは何も出てこないorz

Message-Id: <20090509224323@keijiwan>
Date: Sat May 9 22:43:23 JST 2009
From: やぎ
Subject: 普通にインフルエンザにかかったときの対応をしてれば

問題なく治りそうじゃないですか、 H1N1 。今日、ラジオで大橋巨泉が言ってたけど厚生大臣が血走った目で報告なんかしてると、罹ったら死ぬような病だと思っちゃいますよね。予防するにこしたことはないけど、栄養つけて休息をちゃんと取れば大事には至らないと思うんだけど。正直、冬場の例年のインフルエンザの方がきつそう。咳もそうだけど、下痢と吐き気らしいですよ>ふるかわさん。


Message-Id: <20090508222954@keijiwan>
Date: Fri May 8 22:29:54 JST 2009
From: ふるかわ
Subject: 海外渡航予定

来月,フロリダで開かれる国際会議で発表予定なんですが,インフルエンザの状況がどうなるか,どうも気になってます.なに,インフルエンザそのものはまったく心配していないんですが,万一セキでも出たら出勤停止になるのかしらん?感染でもしようものならキャンパス閉鎖?引率する学生に感染した場合の指導教員の責任は?etc,etc...,どうも周辺の面倒な事態を想像しては憂鬱になっておりますです.いらん心配のしすぎとは自分でも思うんだけどね.インフルエンザよりも`10^{+n} (n>1)`showFormulaで憂鬱〜.

Message-Id: <20090508222206@keijiwan>
Date: Fri May 8 22:22:06 JST 2009
From: やぎ
Subject: そうそう、Windows 7

山形さんも書いているように RC がダウンロードできるんで、インスコしてみるかと思ったんだけど、必要最小環境が CPU はともかく、メモリ 1G 以上、HD 120G 以上、128M 以上のメモリを積んだ VGA と、それなんて現役マシン?って感じでインスコできるマシンがないのだ。


Message-Id: <20090508215918@keijiwan>
Date: Fri May 8 21:59:18 JST 2009
From: やぎ
Subject: デジャブな展開でしたか

あー、そういえばそうかも。だって、気になるじゃん。当方で売っていたのは多肉じゃなくてサボテンでした。「電磁波を遮るから」とか「マイナスイオンがでるから」とか「倒したときに砂がこぼれると困るから接着で固める」とか、なんか愛がないよね。ファッションに応じてチワワを取り替えるパリス・ヒルトンみたいだ。ちなみにパリスはペットショップで「おまえには犬は売らねえ!」といわれたことがあるぞ。あ、30 株もある子サボ、引き取り時になったらお声かけてくだされ。仙台まで取りに行きまするよ <- 今のところの意気込み。


Message-Id: <20090508182638@keijiwan>
Date: Fri May 8 18:26:38 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: おや?

野尻さんのサイトが has been suspended になってる。前にも同じようなことがあったような気もするけど、何事だろう? 俺が野尻ボードに書き込んだから?(違)

…って、違わなかったら嫌だな。(^^;;


Message-Id: <20090507222753@keijiwan>
Date: Thu May 7 22:27:53 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: ドラゴンフルーツの行く末は考えてません

うーむ。非常にでじゃぶな展開だな。(^^;; で、「電磁波を吸収するサボテン」はとても広く普及しているので、それがちくりんである可能性はかなり低いのではないかと。実例を確認しようと思って職場の売店を覗いてみたけど、置いてなかった。1年くらい前には置いてたんだけど、残念(なのか?)。なお近所のホームセンターにあった電磁波吸収サボテンは、コノフィツム属ディンテランタス属あたりの、偶蹄類っぽい多肉植物でした。<サボテンですらない

その後の趣味の園芸ですが、5/5 にマリーパトリシア(実生後2年)の植え替えを、5/6 に翠晃冠と青王丸(実生後2年)の植え替えとソテツの種の加工(殻を削って穴あけ)と植え込み(土に置くだけ)をした。サボテン実生苗の植え替えは、品種ごとに 30 本くらいの苗をちまちまちまちまちまちま…と、しかも高密度に植えつけて行くので、えらく手間がかかります。品種あたり2時間くらい。下を向いての作業なので、すげー肩こった。それで燃え尽きてしまったので、実生じゃないサボテンの植え替えが丸々積み残し。これは週末作業かなぁ。


Message-Id: <20090507210312@keijiwan>
Date: Thu May 7 21:03:12 JST 2009
From: まさ
Subject: 可視光域

> 問題があるとすると「電磁波を吸収する」のはサボテンに限ったことではない、ということか。

クロロフィルを使って光合成するタイプの植物は、緑色光をあまり吸収できないのが弱点ですね。


Message-Id: <20090507200609@keijiwan>
Date: Thu May 7 20:06:09 JST 2009
From: やぎ
Subject: いや、よくよく考えてみれば

合成をおこなっているので、「電磁波」を吸収するというのはあながち嘘でもないと気がついきました。いや、むしろ、電磁波を吸収し、そのエネルギーで成長しているとさえいえる。問題があるとすると「電磁波を吸収する」のはサボテンに限ったことではない、ということか。


Message-Id: <20090506230632@keijiwan>
Date: Wed May 6 23:06:32 JST 2009
From: まさ
Subject: 電磁波シールドなサボテン

そりは、このへんで生産されてるちくりんではありませんでしたか?

確かにサボテンは豆腐やコンニャクと同様にギガヘルツ帯の電磁波を良く吸収するので、人間と電磁波発生源の間に置いておけば結構遮蔽してくれると思います。反射波も考えると四方八方に置くのが吉。うちの水槽はまだまだ少ないので電磁波シールドとしては不充分。サボテンの寄与は無きに等しい。


Message-Id: <20090506203034@keijiwan>
Date: Wed May 6 20:30:34 JST 2009
From: やぎ
Subject: 花のついていないシンビジウムが流行ることを希望

そういえば、ホームセンターでは「電磁波を吸収するサボテン」というのを売っていた。サボテンなんてほとんど水だから「電磁波を遮る」だったらまだわかるけど、「吸収するのでPCの近くなどに置くと吉」みたいなことが書いてあった。ググるとけっこう普及している模様。レッツ、職場に持ち込み>大'さん。そういえば、サンセベリア(虎の尾)はマイナスイオンを出すんだったか?一時、ものすごい値段で売られていたが、今は落ち着いている。


Message-Id: <20090506145248@keijiwan>
Date: Wed May 6 14:52:48 JST 2009
From: やぎ
Subject: ワシも「刀川平和農園」製

ご教示サンキューです。サボテン(等)「花よ咲け」と念じながら、植え替えました。エケベリアは花が咲きそうなのでまた今度。で、ホームセンターで売っていた捨て値のちっちゃい団扇サボテンを買ってきてついでに植え替えました。見栄えと持ち運びのためとはいえ、砂の表面を接着剤で固めるなんてひどいよねえ。そういえば、つい2,3日前も、花が終わって \315 (税込み)で売られていたデンドロビウムを買ったばかりだった。

イメージとしては引き裂き刑の方ですね>わたなべさん。つまり、サボテン教徒にとって培養土の秘蹟を語るのは最も重いの刑にかかるに等しいと。あ、オレもこのままだと教団の一員になってしまいそうである。


Message-Id: <20090506015942@keijiwan>
Date: Wed May 6 01:59:42 JST 2009
From: まさ
Subject: 車裂き

ここでいう「車裂き」は 引き裂き刑 の方でしょうか、それとも 中世西洋で行われた梟刑の一種 の方でしょうか?前者は八つには裂けなかろうに何故八つ裂きと言われるんだろうか?


Message-Id: <20090506010528@keijiwan>
Date: Wed May 6 01:05:28 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: サボテン教徒をなめるな(違)

サボテン教徒としては、どういう土を使っているかは、たとえ車裂きにされても教えられません。おととい来やがれ。

…ではなく、俺は「刀川(たちかわ)平和農園」製の「サボテン培養土」を使ってます。近所のホームセンターで売ってるのがこれだというだけで、深い理由はない。ただ、最初使ってた「花ごころ」製の「さぼてん多肉植物の土」は、混ざってるバーミキュライトが砕けて粉だらけになってしまうので、ふるいを持ってない手抜き園芸趣味者としては回避させて頂きました。自分で土を混ぜる人だと、赤玉主体のブレンドが多そうな気がします。

で、川砂だけを使ってると水はけと通気性が悪いので、根腐れを起こしやすいはず。サボテンの土に植え替えた方が良いと思います。ちょうど今は植替える時期(関東ではちと遅めか)だし。ちなみに俺が川砂を使うのは、実生をやるときと、1cm にもならないような実生苗(1年目くらいまで)を植えつけるときだけです。目の粗いサボテンの土では落ち着きが悪いから、表層に 1cm あるかないかの川砂を乗せるだけ。


Message-Id: <20090505203811@keijiwan>
Date: Tue May 5 20:38:11 JST 2009
From: やぎ
Subject: うちのアサガオも発芽した

使用しているサボテンの土っちゅうのは、袋にはいって「サボテンの土」って売ってるやつですか?オレはなにも知らずに川砂を使ってしまっているけどいろんなサイトを読むだに違うみたい。ホ国で見た野生サボはどんなとこに生えてたかと頼りない記憶をたどってみるとカラカラの赤土みたいなところだったような気がするけど。カラカラだったのは乾期だったからだけど。サボテン教徒としてはどうですか?今から植え替えた方がよい?


Message-Id: <20090504134140@keijiwan>
Date: Mon May 4 13:41:40 JST 2009
From: まさ
Subject: ひまわりっ

ドラゴンフルーツ(サンカクサボテン)って凄くでかく育つんですよね。

日本には受粉を媒介するコオモリがいないので実をならせたい場合は人工授粉
する必要があるそうですが、完熟した実は市販品よりはるかに甘くて美味しい
らしいので頑張りましょう。


Message-Id: <20090503232545@keijiwan>
Date: Sun May 3 23:25:45 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: ちょっとだけ趣味の園芸

オーストラリアビーンズを8号の深い鉢に植替えた。2004 年に get して丸5年。でかくなったもんだ。いい加減、床置きにしないとダメだな。

昨日の夜、果肉をふやかして取るために水に漬けといたソテツの種は、意外と手ごわい。果肉のふやけた部分を取れるだけ取って、広範囲にふやけてない部分には表皮のあちこちに傷を入れて、改めて水に漬けた。これで明日には果肉を除去できる…といいな。(^^;;

そして 4/29 に蒔いたドラゴンフルーツの種は、次々と発芽中。適当に取り出して適当に保管してただけなのに、なかなか発芽率が高い。8割くらいは行きそうな勢いだ。


Message-Id: <20090502212708@keijiwan>
Date: Sat May 2 21:27:08 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 予測は外れた

とりあえず、closeFormula とかは出てこないようになりました。JavaScript の replace() の処理系の中で HTML tag を解釈/生成してる部分があるらしい。単なる文字列置換をして欲しいのに、なぜか iframe が IFRAME に大文字化されたり、type 属性の値の quote が消えたりするのだ。余計なことはしなくて良いのに〜。

というわけで、とりあえずこの辺の対応はした。しかし今度は、showFormula の時に IE + MathPlayer では数式が整形されない。showArticle in MathML では大丈夫なのに。謎だ。…とか言いつつ、動作確認用に数式は入れておく。例によって `F_k = F_(k-1) + F_(k-2)`showFormula などと。


Message-Id: <20090502193804@keijiwan>
Date: Sat May 2 19:38:04 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: β版を名乗るべきかも知れないが

そんなにもったいぶるほどの事でもないので、とりあえず InuBBS の Version 0.5 を公開(ダウンロード)。改めて見てみると、結構いろいろな機能が追加になっていた(下記参照)。今回はあまりみっちりと試験してないので、spool のバックアップをしっかり取った上でお試しくださいませ。version up のためには inubbs.cgi に $USE_FORMULA と $NEED_NON_ASCII と $STYLE (or $STYLE_FILE) を書き足すくらいで動くと思いますが、数式を扱うためには ASCIIMathML.js が、メール通知機能には mimew.pl が必要です。詳細は README 参照。

  • デザイン制御を <STYLE> または CSS file に分離。
  • 投稿があったことをメール通知する機能を追加。
  • ascii だけで書かれた投稿を拒否する機能を追加。
  • ASCIIMath で書かれた数式を表示する機能を追加。

Message-Id: <20090502172920@keijiwan>
Date: Sat May 2 17:29:20 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: IE か…

IE + MathPlayer な環境でのチェックは、全くやってませんでした。うちに帰ったら試してみます。全くの推測だけど、IE の getElementById() の挙動がおかしいからに一票。


Message-Id: <20090502164333@keijiwan>
Date: Sat May 2 16:43:33 JST 2009
From: なべ
Subject: 環境は

Internet Explorer 7.0.5730.13 + MathPlayer 2.1d です。
数式窓の中に以下のような感じで表示されます。

1+1=2closeFormula


Message-Id: <20090502133109@keijiwan>
Date: Sat May 2 13:31:09 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: InuBBS 0.5 は coming soon なのだ。多分。

数式表示機能と、エスペランティスト以外からの全部 ascii な投稿を拒否する機能とを整理して、他の機能と同様に config(というか inubbs.cgi)で on/off できるようにした。あとはパッケージ化だけなんだけど、後方互換の確認に時間がかかるので、全宇宙の InuBBS ユーザの方々には、もうしばらくお待ち頂きたい。


Message-Id: <20090501223017@keijiwan>
Date: Fri May 1 22:30:17 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 直った気がする

iframe の怪しげな動きは解消したけど、基本設計の手抜きが露呈して汚らしいコードになってしまった。でもまぁ、まずは動くということで。

数式1:`1+1=2`showFormula
数式2:`F_k = F_(k-1) + F_(k-2)`showFormula
とか書いてみて、ちゃんと動けばめでたしめでたし。


Message-Id: <20090501181943@keijiwan>
Date: Fri May 1 18:19:43 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: おや?

手元の環境だとくっつかないんで、発生条件を教えてもらえませんか?

ついでに気づいてしまったけど、複数の iframe を入れたり消したりする操作は、ちょいと変な順番で操作をするとレイアウトが崩れる。debug するか…。


Message-Id: <20090501161048@keijiwan>
Date: Fri May 1 16:10:48 JST 2009
From: なべ
Subject: 数式の後ろに

closeFormula という文字列がくっついて見えるんだけど、良いのだろうか?


Message-Id: <20090501124113@keijiwan>
Date: Fri May 1 12:41:13 JST 2009
From: 大' <inu@dog>
Subject: 新しい ASCIIMathML.js

久々に ASCIIMathML のサイトを見たら、ver 2.0.1 が出てた。以前の version では自分で修正して使ってた delimiter の初期値もバッククォートになってるようなので、手を入れずにまんま使えるかも。

…ということで、試してみるのだ。フィボナッチ数列の漸化式 `F_k = F_(k-1) + F_(k-2)`showFormula とか。


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