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今年も学習院大学で開催! ニセ科学フォーラム 2008


Message-Id: <20081030005930@keijiwan>
Date: Thu Oct 30 00:59:30 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 本物も来た

震源は宮城県沖。石巻、涌谷で震度4。仙台は震度3。詳細はこの辺


Message-Id: <20081030005145@keijiwan>
Date: Thu Oct 30 00:51:45 JST 2008
From: まさ
Subject: 揺れた

震源地は遠そうな感じ


Message-Id: <20081029233033@keijiwan>
Date: Wed Oct 29 23:30:33 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 今週は災害が続く

読み聞かせかぁ。おぼろげな記憶によると、読み聞かされは幼稚園くらいまでだったかな。読み聞かされるよりも、自分で読む方が(さっさと先に進めるので)好きだったから。…今も昔も人のペースに合わせるのが苦手ということか。(^^;; そしてそのせいで、人よりも童話を知らない。ファーブル昆虫記やシートン動物記や、なぜかシリーズの大半が揃ってた怪人二十面相シリーズなら、全部読んでるけど。

アイヌ民話っぽい話が載ってる本は、うちにもあった。クリーム色地にカーキ色の水玉模様の装丁の新書版の本だったはず。あの装丁の本は何冊か持ってたんだけど、どこの出版社だったかなぁ。「大どろぼうホッツェンプロッツ」も水玉装丁だったような印象があるけど、塀の向こうのヒゲ面男の表紙に見覚えがあるので、これは多分気のせい。見た目がこんなに遠いのに印象がかぶってるということは、水玉模様の装丁って偕成社の本だったんだろうか。

ところで今日は病院の防災訓練だった。災害対策本部に詰めてたんだけど、普段はほとんど顔を合わせないような人たちが、突如同室になって一緒に作業をするってのは大変ですな。仕掛人サイドなので出来るだけ口を出さないようにしてたけど、それも大変(おい)。本部立ち上げから運用開始までの手順をもっと整理して、ドキュメント化しなきゃ。そして 10/31(金)は、仙台空港で自衛隊や消防と東北 DMAT の合同訓練。宮城県沖地震を想定して、被災地域内の重症患者を域外に航空搬送する拠点 (SCU: Staging Care Unit) の設営と運営を行う。東北大学病院 DMAT が統括を担当するようなので、SCU 本部で行政や自衛隊や消防との連絡調整にあたる役割になるはず。耳をあと3つほど増設しておきたい。搬送用の機材は CH-47 を使用する模様。隊員養成研修のときの UH-1 は担架を一つ載せたら終わりだけど、CH-47 だと4床載る。乗ってみたいけど、統括だと外回りの訓練は無しかも。


Message-Id: <20081027101708@keijiwan>
Date: Mon Oct 27 10:17:08 JST 2008
From: こなみ
Subject: ファーブルの虫たち

我が家みなが敬慕する熊田千佳慕先生の本が出た! ファーブル昆虫記の虫たち 5 / Kumada Chikabo's World
第4巻から実に10年。その絵に驚嘆して他の巻も買いそろえたのだが,その後は新刊の話もなかったので失礼ながらご存命かどうかを疑っていた。ところが先生は毎日休みなく仕事を続けておられて,この9月,97歳にして続刊を発行しておられた。慢心など毛ほどもない清貧と勤勉の先生は,さらに6冊目を目指して毎日絵筆をとっておられるらしい。聞くところによると1枚の絵の完成に3ヶ月を要するとのこと。10年前そうだったように,今でも裸眼で作業しておられるのだろうか。ファーブル先生にならって地べたに寝そべって虫を観察して,頭に精密画像を転写してからアトリエで描くという手法は,変わってはいないだろうけど。
うちの坊主は精細な絵を作ることではちょっとした才能があるのだが,その見本となったのが熊田先生の絵本なのだな。娘は大胆な絵柄が得意で精細とはほど遠いのだが,やはり熊田ファンなのだ。というわけで,子育て中のみなさん,熊田本を買いそろえてお子さんたちと一緒に楽しんでね。親が目を吸い付けられてしまうから,子どもも何かと思って膝に乗って来るのだ。
そういえば来年は刊行記念で全国を原画展が巡回するという話もあるので,それも楽しみなことです。

Message-Id: <20081026235946@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 23:59:46 JST 2008
From: なべまさ
Subject: 枡ですくって量りにかけて、己が命を俵に詰める

小学生の頃実家にアイヌの民話のような話がいくつか載った本があって、両親共稼ぎの留守中に家で一人で読んでました。その中に蕗の下の神様の話があったのを覚えています。怠け者(クシベシだったかな?)が寝ながら聞いたコロボックンクルの恐ろしげな謳が記憶に焼きついています。

私も余裕かまして遊んでいるうちに資金が六俵くらいしかなくなっているような気が。


Message-Id: <20081026232125@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 23:21:25 JST 2008
From: ふる
Subject: ちょっと確認してきた

今,本棚まで行って調べなおしてきましたが,確かに第2巻の方に収録されてました.ほかにも,佐藤春夫の「美しい町」,小川未明の「金の輪」,安房直子の「きつねの窓」なんかも収録されていて,なかなかです.そっか,このあたりから次に読むのを探してもいいなあ.

Message-Id: <20081026230928@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 23:09:28 JST 2008
From: ふる
Subject: 読み聞かせ

今日は,なめとこ山の熊の後半.最後のシーン,「黒いもの」の意味が,すぐにわかってもらえるかどうかが難しい.

「セロ弾きのゴーシュ」「どんぐりと山猫」「オッペルと象」あたりは,子どもにもわかりやすいけれど,そのあたりを読み終えると,次第に手ごわくなってきます.次は(にほんごであそぼ,にも出てくるので)「十力の金剛石」あたりにしようかなあ.「グスコーブドリ」もそのうちと思っているけれど,けっこう長いし.

「蕗の下の神様」はコロボックルの話ですね.有名な話です.佐藤さとるのファンタジー童話傑作選2に収録されています.中古品ならばまだ手に入るようですね.この本は,けっこうお買い得かと.「死ぬまで困らないだけの食べ物」という願いをするというのは,意味が二通りに分かれるのが怖い.


Message-Id: <20081026214354@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 21:43:54 JST 2008
From: こなみ
Subject: 読み聞かせ

うちは息子が小4の時ぐらいまでやってたかな。宮沢賢治では「オツベルと象」と「どんぐりと山猫」あたりが好きでしたね。「オツベル」のほうは高校生のときに暗唱しようと頑張ったもので,その杵柄を活かしたかたち。
私の父親はたまに変な才能を見せる人間で,兄が小6で私が小4だったころのある日,たまたま家にあった本の「蕗の下の神様」という話を,「どれひとつ読んでやろう」とかいって朗読し始めた。これは最初は比較的牧歌的な民話で,だんだん主人公の怠け者が自滅に向かっていき,最後は吹雪が吹きすさぶ夜に一軒家ごと雪に埋もれて死んでしまうという筋書きで,父親の迫真の語りに息を詰めて聞き入ったものです。宇野浩二という人の作品らしいけど,もう見つかりそうもない。
ともあれ,それがずっと記憶に残っていて,高校の時に賢治の童話の暗唱に挑戦してみたりとか,自分の子どもにも聞かせたりとかしたわけですが,そんな楽しい時代はもう過ぎ去ってしまいました。

Message-Id: <20081026004647@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 00:46:47 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: もう今日か!

バタバタしているうちに忘れてたけど、いつの間にやら国際祭りの当日になってしまった。皆様お誘い合わせの上、是非ともご来場くださいませ。

朝7時集合だそうなので、もう寝る。ぐー。


Message-Id: <20081026001204@keijiwan>
Date: Sun Oct 26 00:12:04 JST 2008
From: ふる
Subject: 子どもへの読み聞かせ

夜9時になると子どもは布団に入って,本の読み聞かせ(私が自宅に帰っている晩に限るけど).ここのところ,子どもたちのリクエストもあって宮沢賢治が続いている(その前は,ドリトル先生を1〜3巻まで).

宮沢賢治の童話を朗読して,子どもが一生懸命に聞いてくれるというのは,なんとも幸せなことだなあと思います.朗読のしがいのある文章だし.このお話は,どんな声音で読もうかなあと,毎晩考えてしまいます.

今夜読んだのは「なめとこ山の熊」の前半.声に出して読むと,黙読していたときには,なんとなく読みすごしていたいろんなことに気が付きます.なめとこ山の景色の描写にしても,実にすばらしい.読むときは,猟師の小十郎や熊や,町の旦那の声音の使い分けに気を使います.

この作品,最後のシーンは物語であることをやめて,絵画になっていますね.一切のストーリーの描写をやめてしまう.すごいなあ.子どもが聞いてくれるから,こうやって違う視点で見ることができるんだなあと.

その前に読んだのは,「虔十公園林」.これは,読んでいるとつい涙ぐんでしまいます.

ブログにも,このことを少し書いています.今の学生さんたちは,ほとんど読んでいないと思うので.


Message-Id: <20081023195028@keijiwan>
Date: Thu Oct 23 19:50:28 JST 2008
From: やぎ
Subject: 内緒だけど

リミッタが何回も効いたけど、5,000 rpm ちょぼちょぼしか回ってないんですよ。「あたり」の車だと思うんだけどなあ。タダでいいので、引き取ってくれる人、募集。


Message-Id: <20081023100154@keijiwan>
Date: Thu Oct 23 10:01:54 JST 2008
From: 津田
Subject: 黒木さん復活?!

うーん、しかしなかなか表には出てこなそうだなぁ。
どうでもよいが、オープンキャンパスの黒板の様子で「竹内薫氏の本はおすすめできない」とあったのに笑った。


Message-Id: <20081023034511@keijiwan>
Date: Thu Oct 23 03:45:11 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: しきたりに従って

唱和いたします。黒木玄復活ッッ!黒木玄復活ッッ!黒木玄復活ッッ!

やぎさんは、VR-4 を降りちゃうんですか。じゃぁ最後の儀式には GTi-R に乗ってかけつけるかな。燃やすんですよね?(それはない)


Message-Id: <20081021065349@keijiwan>
Date: Tue Oct 21 06:53:49 JST 2008
From: やぎ
Subject: そうそう

やっぱりマニュアルで、足回りも固くて、エンジンも 220 馬力くらいはあって(まぁ今はそんなに出てるわけないけど)、エンジンルームからターボ音が聞こえてくるのがいいよね、とオレが言ったから今日は旧車記念日。こないだ全市全郡の帰りに久しぶりにぶんぶん回したら、その後調子がよいよ!でも、たぶん、諸般の事情により、今年いっぱいくらいで VR-4 とはサラバだ。『バリバリ伝説』でグンがヒデヨシのカタナを葬るときか、あるいは『One Piece』でゴーイング・メリー号に別れを告げるときみたいな儀式がしたいくらい。


Message-Id: <20081020233909@keijiwan>
Date: Mon Oct 20 23:39:09 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 帰ってきた GTi-R

やっっっっっっっっっっと GTi-R の修理が終わった!

いやー、長かったなー。10/9 に修理に出して以来、かれこれ 11 日であります。あんまり久しぶりなんで、仕事を早めに終わらせて(といっても 21 時半ころだけど)そこらじゅう走り回ってきました。やっぱりマニュアルは良い。足回りも固いほうが良い。エンジンも 230 馬力くらいはあった方が良い(まぁ今はそんなに出てるわけないけど)。…などと楽しんでたら、あっという間に2時間経ってしまった。そしてガソリンも、あっという間に減りました。相変わらず環境負荷の高い車だ。(^^;;


Message-Id: <20081019232113@keijiwan>
Date: Sun Oct 19 23:21:13 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 国際祭りは 10/26(日)開催

いつの間にやら来週の話になってしまったけど、今年もまた東北大学国際祭りが開催されます。10/26(日)11:00 から、三条町の国際交流会館隣のグラウンド(この地図の真ん中)で。バスで来るなら、仙台駅から北山→子平町循環、もしくは子平町→北山循環に乗って、東北福祉大前で降りると徒歩3分ほどです。

東北大学に来ている留学生が中心となって、世界各国の料理を出す数十の屋台と、世界各国の歌や踊りや民族衣装ファッションショーのステージ、世界各国のゲーム等で留学生と遊ぶ交流コーナーがあります。

入場も観覧も無料なので、気が向いたらてきとーに遊びにこれます。ただし料理だけは有料で、1食分のチケットが 500 円、3食分だと 1,200 円です。なお3食分チケットは前売りだと 1,000 円なので、欲しい人は連絡ください。

てなわけで、皆様お誘い合わせの上、是非ともご来場くださいませ。詳細は、東北大学留学生協会のサイトでどうぞ。

…てなわけで、今日も実行委員の打ち合わせと準備だった。ふぅ。


Message-Id: <20081019030643@keijiwan>
Date: Sun Oct 19 03:06:43 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 寝不足中

やたらとバタバタしているうちに今週が終わってしまった上に、金曜夜の寝だめに失敗したまま土曜の昼から夜9時までの国際祭りの準備に突入したので、なかなか疲れた。…などと言いつつこの時間なので、取り戻す見込みなし。うーむ。

邪悪なのは gcc -fwritable-strings で動いたけど、SunOS4(というか ELC)の時のような、一文字ずつ苦労しながら print してます感がなくて、ただの Hello, world! だった。やはり寂しい。速いマシンを使ってると、楽しみが激減しますな。(おい)

教育ねぇ。教育のためには、どこまで苦労させるのが良いんでしょうねぇ。難しいです。一人一人の様子を見ながら負荷を調整できればベストなんだけど、そうもいかんしなぁ。まぁ少なくとも、おまじないも含めて、プログラミングするためには動作環境を、じゃないな、動作環境依存があることを理解させないといけないのは確かだ。ただサーバの管理を念頭に置いたとしても、vim で鍛えろ!ってのは意味ないでしょうね、イマドキの OS では。vipw よりも useradd を知らないといけない、みたいな世界だし。まぁ自分では、vipw とか vi /etc/group とかやってますが。(^^;;; あと、効率等を考えるとあり得べく状況になっていない(Windows なのに、なぜおまじないの filepath が / 区切り?など)ケースもあちこちにあるので、歴史を意識した段階を踏んだ方が分かりやすかったりしないかな、なんて思ったり。


Message-Id: <20081018005628@keijiwan>
Date: Sat Oct 18 00:56:28 JST 2008
From: こなみ
Subject: そのへんむつかしい

cygwin + meadow を使うのは,いろいろと教育的な側面があるからなんですよね。
たとえば文字コードや OS による改行コードの違いを意識させることができる。meadow で文字コードを変更して文字化けさせてみたり,直したりとかして,今度はブラウザの文字エンコーディングを変えてみる。あるいは NKF や LV で異なる文字コードを変換する。
ファイルシステムとしては,ディレクトリのツリー構造とフォルダのイメージとの対応を意識させる。UNIX のコマンドを使うことで, CUI 操作に慣れさせる。ネットワーク技術の授業もその後にあるので,そのあたりはしっかり叩き込んでおきたいわけです。プログラミングの入門だけではすまない。まあ,そもそも現代の女子学生にとって,パソコンという道具はアプリの表面的な動作だけしか意識にないので,インストール作業自体も仕組みに注目させる教育の一環なのね。
単にプログラミングを学ぶだけだと,きっと Eclipse が一番なんでしょうね(Netbeans もなかなからしいが)。職業的プログラマでも使っている人が多いし。 それでも Emacs も Elipse も似たようなもんだというWikipediaの記述を みると,Emacs 派としてはそうだろそうだろということに。
プラグインはJavaで記述され、プラグイン開発環境自体もEclipseに標準で付属している。これは、Emacsがその主要機能を搭載したLisp言語で記述できることと対比できる。Lispの代わりにJavaを用いるEmacsのようなものなのだと例えられることもある。
もっとも,サーバの管理とか念頭に置くんだったら,VIm で鍛えろ!という突っ込みがあるかも知れないけど,きっと初心者の学生には総スカンだろうなあ。

Message-Id: <20081017201654@keijiwan>
Date: Fri Oct 17 20:16:54 JST 2008
From: やぎ
Subject: ruby on WIndows

以下の内容についてはご存じだと思いますが、けいじわんで MS-WIndows(ましてや Vista!)派は少数派だと思いますのであえて書きます。

Windows で ruby を扱うのなら Windows ネイティブの ruby と RDE の組み合わせが便利です。 Windows ネイティブの ruby は ActiveScriptRubyRuby-mswin32 がよいと思います。 ruby の実行環境のインストールの後、統合開発環境の RDE をインストールし、開発は RDE の上でおこないます。Windows の C などの統合開発環境と同様に変数のウォッチ、ステップ・バイ・ステップ実行などが RDE の上でできるので、とても便利です。オレは RDE で開発して DOS プロンプトで実行を試すというやり方です。ruby の言語時体に関するヘルプも HTML ヘルプ化されていて、 Windows 上で使うにはこれっ!と思います。(オレはやっぱり Windows 使いなので Linux 上で動かすスクリプトまで RDE で作ってる!)

反面、 cygwin は Administrator 権限でのインストールが前提ですが、そうすると、 cygwin から作ったディレクトリを変更するときは Administrator 権限がないとできません。cygwin を立ち上げない場合、Unix 系風にいうと、自分の .bashrc や .emacs を変更するためにも root 権限が必要になるわけです。これは不便ですし、「 Windows では Administrator とは別に user 権限のアカウントを用意し、普段はそれを使う」というセキュリティ上またはコンピュータの一般的な使用方法の啓蒙のためにもよくありません(もっとも、オレも家マシンではこれは守ってないけど)。ましてや、 Vista ではいちいちうるさいダイアログが開くし。

とまで、書きましたが、一長一短なのは確かなんですよね。これから Unix 系をさわろうと思うのなら cygwin + meadow での開発は確かに意味のあることだし、 Windows ネイティブでスクリプトを書くと「最初に #!/usr/local/bin/ruby とおまじないを書くこと!」みたいなことを言わないといけない。ディレクトリの区切りは '/' か '\' か、とか(答えは '/' 。Windows なのに)。ちなみにオレは Ruby-mswin32 + RDE + 秀丸エディタです。 Windows ユーザの鑑だ!


Message-Id: <20081017145840@keijiwan>
Date: Fri Oct 17 14:58:40 JST 2008
From: こなみ
Subject: なるほど

ライフゲームを実装させる時に,セルを追っていくループと世代を追うループの区別が最初なかなかわからないんですよね。セルを追いながら生死の規則を適用していくとむちゃくちゃなことになるので,作業配列をもうひとつ用意してそっちに書き込んでいって,バッチ処理で書き換える。そのあたりを納得してもらえば大体オーケー。
しかし今の学生は,先達が懇切丁寧に落とし穴をつぶした上を勉強するので,そのぶん面白くないかもね。

Message-Id: <20081017140718@keijiwan>
Date: Fri Oct 17 14:07:18 JST 2008
From: なべまさ
Subject: バッチとオンライン

バッチはヤコビ法みたいなやりかた、オンラインはガウス=ザイデル法みたいなやりかたですね。ライフゲームは前者。


Message-Id: <20081016163135@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 16:31:35 JST 2008
From: こなみ
Subject: ばっちそむ

おお,そうなのか。入門書にあるのはオンラインそむなんですね。どこがどうちがうのか分からないけど,舞妓はんでも分かるバッチそむのテキストを楽しみにしてます。ところで今度の土日は熊本の薬学会に行くのだけど,自由時間ゼロなのだ。

Message-Id: <20081016130120@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 13:01:20 JST 2008
From: ふる
Subject: 日本語のそむのテキスト

日本語では,オンライン型そむの説明がポピュラー.まあ歴史的な経緯から見ればそうなんだけど,わたしはバッチ型から入るのがおすすめ.その方がそむの本質がわかるので.ところが,和文の解説はことごとくオンラインなのだな.オンラインの方は少し問題もあって,実はある近似がなりたつと仮定している.そのあたり,バッチから入るとすんなり理解できるのに,オンラインから入ると理解のやり直し.

こなみさん向けに入門キット作れればいいなあと思うけれど,なかなかひまがなくて.しばらくは科研費申請だし.


Message-Id: <20081016095627@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 09:56:27 JST 2008
From: こなみ
Subject: ロバストなマニュアルを自動作成できんかなあ

この秋からの1年生の授業でプログラミングを教えているのですが,そのための道具は学生が持ち込んだノートPC。当節Vistaが9割以上なので,そちらを対象にしたインストラクションをウェブに載せて,それを見ながら作業をさせます。これが大変。
作業者のミスの可能性,PCごとの状況のちがいの幅が広いために,ほっといてまともに済ませられる学生はわずかで,自宅で父親にやってもらったら却って訳が分からなくなったとか,できていないのにできたと思っているとか,不幸の種類はそれぞれに千差万別。最初の3回の授業はお祭りです(インストール祭りと称してます)。
作業の基本的な構成は単純で,フォルダを作成すること,環境変数を設定すること,ファイルを指定された場所にダウンロードすること,その際 .bashrc と .emacs というファイル名が変更されないようにすること,フォルダやショートカットのプロパティを適切に変更すること,・・・あれ,けっこういろいろだな(^^;;。それでも箇条書きの番号を1から追って作業すれば最後にたどり着くはずなのですが,今年は成功率が1割ぐらいだったかなあ。もちろん教員が補助に入って仕上げのチェックをしていきます。
この種の作業では,折り込み済みの例外もたくさんあって,その部分はインストラクションの書き方が勝負ということで,毎年苦労しながら改訂してます。その作業ももう少しなんとかならないものかと思うのですが,もっとややこしいのが,事前に折り込めない例外。
今年の例だと,Firefox で .bashrcみたいなファイルをダウンロードしようとしたときに,去年とは挙動が異なっていることが判明。前だとデフォルトで .bashrc.htm というファイル名にされてしまうところをどう逃げるかという問題があって,そこで苦労して説明を書いた。今年はなんと単純にピリオドがとれて emacs となってしまう。試行錯誤の末に いったん表示させてからファイルを保存でいけることが判明しましたが,間に合わず(なんとIE7だと素直にダウンロードできるという事実も判明,前はとんでもないファイル名にされていたのに)。source bashrc としてから mv bashrc .bashrc なんて策で事後処理に走り回りました。さらには,セキュリティソフトの邪悪な振る舞いとか,DEP が効いて setup.exe の実行が阻止されるとか,実にさまざまの例外が発生してくれる。
この場合,完璧なインストラクションなどありえません。少しでもエラーの発生率を引き下げていきたいわけです。新しく発生した例外を折り込んでいくプロセスは,試行錯誤と偶然的な発見ということで,ちとつらい。というわけで,ぜひ SOM2で,SOM256でもいいけど,マニュアルを最適化してもらいたいなあ。

そういえば10年前の講習のときに本屋で買ったNNの本が2冊( これこれ )あって,読み合わせながら BP を思い出し,SOM の手続きも納得しました。あとは時間をみてソースを書くだけですね。Ruby だと,array.max とか, array.sort.reverse[0..7]とかいったふうに配列を扱うメソッドがたくさんあって楽ですが,速度はとうてい望めない。とりあえず Ruby で書いてから C に書き換えるのが私には楽そうです。>ふる

Message-Id: <20081016053550@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 05:35:50 JST 2008
From: まさ
Subject: その邪悪な"Hello, world!"は

gcc でも -fwritable-strings を使えば deprecated なオプションだとか怒られつつも動くことでしょう。

しかし、このプログラムでは起動時に "./a.out hoge hoge" のようにコマンドラインパラメータを与えると "hog" なんて出力されるはずですが、それをどう考えるか。あと、パスの検索ルールなど言語の仕様の外の問題に関連して何か変な事が起きないかも若干不安。


Message-Id: <20081016012612@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 01:26:12 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: char: 8bit しか信じられない

書かれた意味を読み取るためには、言語の同一性推定というか、何言語が使われているかという文脈情報は必須じゃないでしょうか。別の言語として読み取ったら意味が保存される保障は一切ないので、それこそ "shine" は「シャイン」か「死ね」か、みたいな話ですよね。ちゃんと K&R か ANSI か、指定しないといかんです。

言われて思い出したけど、IOCCC のコードは確かに gcc では Segmentation fault でだったような(環境によっては Bus error だったり)。でも sunos4 な cc だと動いたっていうおぼろげな記憶があります。しかし確認できる環境はない。ま、もともと K&R で書かれたコードですからね。…って、それが理由なのかな。コードを解読できない俺には、良く分かりません。(^^;;

現状でプログラムの動作の同一性判定に一番近い処理系って、結局はコンパイラですね。究極の効率化をしてみて、出力されるバイナリが異なれば違うプログラムだって話にではあるけど、それもコンパイラの作り次第か。


Message-Id: <20081016003248@keijiwan>
Date: Thu Oct 16 00:32:48 JST 2008
From: なべ
Subject: 処理系依存のコードに苦労させられたもんだ

C で文字列定数を書き換えるとか、int が 32bit な事を前提にしてるとか、 負値な可能性のある変数を unsigned に cast するプログラム等々、また、 FORTRAN で未初期化変数の値が 0 である事を期待したプログラムなど 動作が処理系に依存するプログラムも多いので、 処理系に関する何らかの前提が必要ですよね。 例えば、以下の3つのうちどれになるかを判定するような感じでしょうかね。

     
  1. ANSIの規定を満たした処理系では同一性が保障される  
  2. ANSIの規定を満たした処理系では同一でない事が保障される  
  3. 同一の出力が得られるかどうかはANSIによる規定外の仕様に依存する

あぁ、プログラムの動作がANSIの規定外の仕様に依存するかどうかを判定する (さらに言えばどこがどう依存しているかを全て指摘してくれる)プログラムは本 当に欲しいぞ。

関係ないけど、孵化から今日(というか昨日)で八日目のゴールデンアカヒレの稚魚が順調に成長しつつあるのだ。 餌もよく食べて死亡する個体もほとんどなく、 36×26×22cmの水槽の上層から中層にかけてこんな密度で泳いでいて、このままでは収拾のつかない事になりそうな気が。 いざとなれば100リッターの予備水槽もあるけれど…


Message-Id: <20081015123952@keijiwan>
Date: Wed Oct 15 12:39:52 JST 2008
From: いしやま
Subject: とりあえずgccしてみた。

HSegmentation fault だった。orz
というわけで、原理的(?)には、みなしてOKす。 けど、言語仕様を知らずに同一性推定するってのは厳しいのかと、 いまさらながら^^; この課題は、言語の同一性推定ってのが含まれてしまうことになるのかなあ。

Message-Id: <20081015005246@keijiwan>
Date: Wed Oct 15 00:52:46 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 入出力の同一性

念のために確認ですが、main(){printf("Hello, world!\n");}main(){puts("Hello, world!");}と、main(v,c)char**c;{for(v[c++]="Hello, world!\n)";(!!c)[*c]&&(v--||--c&&execlp(*c,*c,c[!!c]+!!c,!c));**c=!c)write(!!*c,*c,!!**c);} は、同一と看做して良いですね?:)


Message-Id: <20081014173021@keijiwan>
Date: Tue Oct 14 17:30:21 JST 2008
From: いしやま
Subject: 人並みに奢れや

学力的にどうかみたいな話が入ってしまうと面倒なので、ここはとりあえず、 「判定できる人間が歴史上一人以上存在する」かどうかってことで 勘弁してもらうのはいかがでしょうか?
で、判定対象についても、「任意の」とはいかないでしょうから 何かしらのクラス分けが必要になると思うんですが、 そこはどうしたらいいんだか^^; P−NPって話とも直接はリンクしないし… まずは、演習課題に出せるレベルのものに限定して話をすべきか。 って、それがどういうクラスを意味したことになるのかはわからんけど^^;
さらには判定条件。価値判断を入れちゃうと、面倒なので、 上記対象に対して、入出力の同一性ってことで割り切るのが 楽なんじゃないかと。

Message-Id: <20081013023311@keijiwan>
Date: Mon Oct 13 02:33:11 JST 2008
From: まさ
Subject: 明るいプログラム

s/照明/証明/


Message-Id: <20081013020822@keijiwan>
Date: Mon Oct 13 02:08:22 JST 2008
From: まさ
Subject: 人並みのプログラム

どんな定理でも証明出来る人間とか、いかなる2つのプログラムの組み合わせに対しても,その入出力が同一であるかどうかを必ず判定できる人間というのも多分いないので、「人間は普通にやれてる」事をやるプログラムというのも「結構いろんな定理を証明できるぞ」のレベルで充分なのではないかと。いや、数学が苦手なのが普通なので「全然証明できないぞ」でも充分に人並みかも…

アンドリュー・ワイルズ並の照明能力を持った同一性判断プログラムなら、「なので、無限ループと一緒だ」と指摘してくれるに違いない。定理の証明に何年もかかるかもしらんが。いや、既知の証明は一々考えさせないでデータとして持たせておけば良いか。


Message-Id: <20081013003742@keijiwan>
Date: Mon Oct 13 00:37:42 JST 2008
From: ふる
Subject: 同じだよ判定

プログラムAとBの同一性について,入出力が同一であれば同じとみなすか,内部の評価まで踏み込むかの違いは大きいですね.前者は,同一性の定義は明確.後者は,「評価って何よ」って話になりますねえ.どっちの話をしましょうか?(笑)

いかなる2つのプログラムの組み合わせに対しても,その入出力が同一であるかどうかを必ず判定できるような万能同一性判定アルゴリズムはない,というのはチューリングマシンの停止判定定理の派生でして,つまりどんな計算機でも絶対にできない.もし存在すれば,数学定理の自動証明機械もできてしまう(フェルマーの最終定理の証明も,無限ループプログラムと同じかどうかを機械的に判定させればすむし).言い換えれば,どんなに頑張って判定アルゴリズムを開発しても,世の中には同一かどうか判定不可能なプログラムの組が必ず存在する.ゲーデルの不完全性定理の変形ですな.この定理の派生として,万能自動バグ取りアルゴリズムは存在しないっていう定理も作れそうだなあ.

もちろん限られた状況に対してのみ有効な,限定的同一性判定アルゴリズムは作れるわけですけどね(一番簡単な例は,コメント文を除去するだけとか,変数名が違っていても同一とみなせるとか,ですかね).


Message-Id: <20081013000331@keijiwan>
Date: Mon Oct 13 00:03:31 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: いや待て

特定の式の評価を繰り返すという機能に対する評価と、それによって得られる(かも知れない)結果に対する評価は、そもそも違う物ですね。


Message-Id: <20081012234630@keijiwan>
Date: Sun Oct 12 23:46:30 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 課題設定が曖昧なのでは

いしやまさんが言う「実装から機能を推定するって課題」と「動作一緒ジャン」判定との間には、深くて暗い溝があるのだ。…ま、マネしてみたかったというのが9割を占めます (^^;; が、本当に溝はある。

たとえば「フェルマーの最終定理の方程式を満たす整数を探」すプログラムのソースコードを読んだ人は、「`x^n + y^n = z^n かつ n > 3`showFormula な自然数を探すプログラムみたいよ?」と推定するだろうけど、「なので、無限ループと一緒だ」ということまで指摘できるのはアンドリュー・ワイルズによる証明を知っている人だけですよね(いや、他の証明でもいいけど)。それに、この完全な証明の出現以前であれば、このソースコードと無限ループは機能的に一緒だと断言したら決め付けだと怒られるはず。つまり同一かどうかは(ソースコード以外の情報に基づく)価値判断を含むので、特定の価値観を与えてあげない限り、結論は出ないんだと思う。そしてそこで得られた結論は、採用したモノとは異なる価値観を持つ人からは支持してもらえない。

そもそも、いしやまさんが「人間は普通にやれてる」と書いたような機能推定はかなり大雑把で、動作一緒判定とは本質的に違うことだと思います。動物マップと同じような「実装マップ」が存在したとして、ソースコードを読んで機能推定した結果をマップ上にプロットして「○○というプログラムに近い」って言うくらいのことですよね。「なんだー、grep の劣化コピーじゃん!」みたいな感じで。

…もっとも、厳密な動作一緒判定が出来る人がいたら、bug が存在する余地を否定できるんで、非常に便利だ。もし見つけたら、紹介してください。(^^;;

[showArticle in MathML]


Message-Id: <20081012231907@keijiwan>
Date: Sun Oct 12 23:19:07 JST 2008
From: ふる
Subject: 同じだよ判定プログラム

えへへ,「理論上できません!」というのは,ときとして研究者の悪いクセです.はい.「今の技術なら,これくらいならできそう」とか,「こんな技術があれば,ここくらいまで展開できそう」って話の方がおもしろいですもんね.えーと,そういう意味で言えば,for-loopとかのオキマリ表現を,もう少しメタな表現で記述できるようならば,初歩的なレベルはできそう.それ以上はどうやっていいかわからないけど.

例が例なんですが,たとえばそむのプログラムなんてのは,きわめてシンプルなのですが,それでもかなりたくさんのバリエーションが作れます.数式にすれば全部同じなんですけどねえ.それらすべてが同一のアルゴリズムであると看破するのは,そむを知っている人でないと難しい.逆に言うと,数式のような形で抽象表現ができればあとは簡単なんでしょうけど.

あーでも,「数式で表現できれば」というのも難しくて,実は数式表現も何種類も可能で,その理論にどんぴしゃの表現を見つけることが,実は研究のプロセスで大事だったりするしなあ…….うーん.またまたそむの例で申し訳ないけど,「そむそむ」のプログラム自体は3年前に書けているのに,その数式表現はどんどん進化していて,今使っている表記は3年前とまったく違う.それだけ理解が深まったということなんだけどね.アルゴリズムはまったく同じでも!

余談……というか,古傷の話.以前に野尻ボードで,自分の意識を宇宙探査船にコピーして宇宙の果てまで送り込む……って話題のとき,ずいぶん否定的な書き方をしてしまったなあと,時折思い返して反省しています(あのとき,確かたさきさんだったと思うけど,見るに見かねてポジティブなフォローをしてくれて,それを読んで「しまったっっっ」と思ったもんです).


Message-Id: <20081012140531@keijiwan>
Date: Sun Oct 12 14:05:31 JST 2008
From: いしやま
Subject: 実装から機能を推定する

って課題は、人間は普通にやれてるけど、 それをコンピューターにやらせるにはどうしたらいいかってのが知りたいのだ。 下で書いた課題は、 実装からインターフェイス仕様を推定するという形になっていて、 ちょうどいいかなと思ったのだけど。 きびしいか、、、ある種の抽象化課題だしなあ。

Message-Id: <20081012002122@keijiwan>
Date: Sun Oct 12 00:21:22 JST 2008
From: ふる
Subject: 同一判定プログラム

2つのプログラムの同一性を判定するプログラムは,チューリングマシンの停止判定プログラムと同じで,作れないと思います.もしそんなプログラムがあったら便利ですけどね.たとえば「フェルマーの最終定理の方程式を満たす整数を探し,見つかったら出力して停止するプログラム」と,「常にエンドレスループで何も出力しないプログラム」の2つを作って,同一性判定プログラムにかけてやれば,前者のプログラムを実行しないでもフェルマーの最終定理が正しいかどうかがわかりますもんね.

Message-Id: <20081011204401@keijiwan>
Date: Sat Oct 11 20:44:01 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: セールスマンは巡回しないほうが問題だ

わはは。確かにサラリーマンはあんまり巡回しないよな。酔っ払いが使い慣れない単語を使おうとするとこうなるという、まさに教科書的な作品であります。(^^;;; しかし知り合いで、サラリーマンのはずなのに、年間 160 日は出張しつつ出張の日もそうでない日もラーメン屋とベガルタ仙台の試合を巡回し続ける人がいます。なので、あながち間違いとも言い切れない。(違)

動物マップのデータを見て、そむのイメージがかなり具体的になりました。どもども。ある時あるパソコンであっちの web site は見えるけどこっちの web site は見えないとかあっちのメールは使えるとかいうアプリの動作状態のマップがあって、そういうさまざまな症状を持つパソコンが詰まった部屋のマップがあって、そういう部屋が詰まった建物のマップがあって…って感じになるとある瞬間のネットワーク障害(というか運用状態)のマップになって、あんな時やこんな時やそんな時のマップを寄せ集めると、うちのネットワークの運用状況マップができますと。イメージは出来たけど、真面目にデータを集めるととても大変だ。もっと階層を減らさないとお話にならない。(^^;;

ところで「動作一緒ジャン」って判定は、ソースコードを見なくても仕様書で input/output さえ確認できれば可能なのでは。…って、そういう問題じゃないのか。(^^;; ただシステム以前に、何を持って「動作一緒」と判定するかどうかという点が、結構難しそうです。output が同一でもアルゴリズムが違ったら、どっちが速いか、どっちが堅牢か、どっちが portability が高いかなんて視線で見ると、動作は同一じゃないわけで。

今日は墓参りしてきた。平日のうちに行くつもりだったけど全く余裕がなくて、結局週末になってしまった。墓地に行ったら行ったで、墓が見つからずに迷った。去年と全く同じパターンだ。学習の形跡なし。(^^;; 3年で形にするって勝手に約束しちゃったけど、もう2年経っちゃったな。あと1年だ。


Message-Id: <20081011150008@keijiwan>
Date: Sat Oct 11 15:00:08 JST 2008
From: いしやま
Subject: サラリーマン(研究職)は巡業する

あっちこっちの都市でやられる研究会とか巡業して仕事売り込まないと^^;
ああ、売り物が無い orz

Message-Id: <20081011145648@keijiwan>
Date: Sat Oct 11 14:56:48 JST 2008
From: いしやま
Subject: スクリプトとスキーマ

一見違って見える二つのソースコードがあったとして、 それらの中身をよくよく見てみたら「動作一緒ジャン」と 認識できるシステムってできるんでしょうか?
この場合の入力すべきデータはソースコードそのものなので、 その部分は簡単ですよね。 普通に変数名をいじってあるだけというのであれば、 すぐに認識できる(レポート添削で使えるか?)んでしょうが、 アルゴリズムの見た目が違う場合とか、どうしたらいいか イメージできません。

Message-Id: <20081011120813@keijiwan>
Date: Sat Oct 11 12:08:13 JST 2008
From: やぎ
Subject: 巡回しないサラリーマン

ワシは純粋なサラリーマンだけど巡回しません。巡回するのはセールスマン。二者の間には深くて暗い溝があるのだ <- 言い過ぎ。ていうか、日本のセールスマンはあっちの都市、こっちの都市って感じの広いエリアを回ったりしないよなあ、と巡回セールスマン問題を初めて習った卒研生のころに思った <- 勉強しないでそんなことばかり思ってるから留年する orz


Message-Id: <20081010215055@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 21:50:55 JST 2008
From: いしやま
Subject: 七瀬ふたたび

今週からNHKでやってるんですよね。新作。 のだめちゃんのパリ編も始まったし、テレビ見るのが忙しい。 しかし、なんで家族八景やエディプスの恋人はやられないんだろ?
で、無事に資格もらってきました。 これでいつリストラされても大丈夫(ぉぃ)。 実技でもらったアドバイス(?)は、 「死ぬな。殺すな」とか 「事故はゼロに出来ないが減らすことはできる」とか。 無事故で生き残ってるってのはエリートなんだろうなあ。 現物をいじりながら、 事故死した同僚達の話とかされると、 説得力が違うというか。
ちなみに宇都宮の件を先生に聞いてみたら、 理由は(テレビ見てないので)わからんけどワイヤー切れたんでしょうと。 人身にならなくてよかったといってました。 物は作り直せるけど、死んだ人間は直せないから。

Message-Id: <20081010173842@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 17:38:42 JST 2008
From: ふる
Subject: 動物マップ

に使ったデータはこのExcelファイルです.

Message-Id: <20081010172007@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 17:20:07 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: むむっ

これって、それぞれの種としてそむに渡したのは、どういうデータセットなんですか?


Message-Id: <20081010144355@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 14:43:55 JST 2008
From: ふる
Subject: 動物マップ

そむで動物マップをつくるとこんな感じになります.

Message-Id: <20081010031645@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 03:16:45 JST 2008
From: なべまさ
Subject: 光ファイバ芯線による指刺し

関節のあたりに刺さって中に残ると結構やばいんですよね。


Message-Id: <20081010031421@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 03:14:21 JST 2008
From: なべまさ
Subject: 玉がけ

あだ巻き等々の玉がけに関する基礎知識としては、日本クレーン協会このあたりが参考になるかな。


Message-Id: <20081010025531@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 02:55:31 JST 2008
From: なべまさ
Subject: 障害に関わるパラメータ

障害に関わるパラメータの数値化が難しいのもさることながら、管理者に入っ
てくる第一報が「なんかネットに繋がらないんっすけど!」レベルな事が多く
て管理者自身が聞き込み調査や実験を行ってデータセットを集めなければな
らないのが大変ですよね。

ネットワーク機器の管理機能だけでは状況がわからず個々のパソコンやサーバ
の状況を調べなければいけない事も多く、運用者のいう事は要領を得ないけれ
ど他人には触らせたがらないとか、間欠的な障害が管理者の見ている間には発
生しないとか、障害の発生源なPCの使用者が出張中だとか…


Message-Id: <20081010011326@keijiwan>
Date: Fri Oct 10 01:13:26 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 作業する人々には工事現場がお勧め

自分で読み返した感想は、鋭いかどうかはともかく「酔っ払いって自由でいいな」でした。(^^;; そんなわけで、そむの専門家として活動する時間があるとしたら、いい加減酔っ払ってから寝るまでの 1 時間くらいのパートタイムですね。どうですか?(訊くな)

赤と青で凸凹を表すという話を見て、以前「上からモノを見る」(あぁ、全然更新していない)で紹介した「赤色立体地図」を思い出した。隣接モジュール間距離の絶対値を明度で、隣接する距離間の差を彩度で表現するのが良さそう。

…それははともかく、ネットワーク障害の分析で一番大変なのは障害に関わるパラメータの数値化で、これが明示できるくらいなら普段から苦労してないんですよ〜。すいません、分かっててネタを振りました(おい)。とはいえ、なかなか面白そうなので、適当なデータセットがないか探してみますね。20-30 箇所くらいの EPS の室温、機器数、配下の端末数くらいのパラメータがあって、障害発生箇所が 2, 3 箇所…なんてのじゃ、どう考えてもデータ不足だし。良いのがあるといいなぁ。

危険予知の方の KY って、工事関係では(玉架けに限らず、建築でも電気でも)とても重要視されてますよね。工程表や現場事務所の壁に「今日の KY」(光ファイバ芯線による指刺し とか)や「ワンポイント」(芯線断端の確保よし! とか)が貼り出されてたりして。3年前の病院ネットワークの構築時に現場事務所で生活してて思ったことだけど、KY 活動が義務化されているのはとても良いことですよ。個々の目標が強く意識されなくても、そういう世界で長年生きてると安全確認が癖になる。その結果、

「3番の配線、抜くぞ。いいか?」
「ぅぃ」
「聞こえねーよ! 抜いていいのか??」
「いいです!」

みたいな会話が頻発するわけですが、これを同じ構築作業の中で動くノードやサーバの SE に実行させるのは、とても大変なのですよ。そういう習慣が無いから。でもやっぱり、被害を受けるのが自分の身体でなくても、客先の運用ダメージを真剣に考えるならソフトウェア業界だって KY をやらないといけないと思う。それ以来、電気工事屋の作業管理は尊敬の念を持って観察してます。非常に勉強になるのだ。

餃子のワイヤーは、やっぱり破断っぽいですよねぇ。言われてみれば角に当て物がないし。ただ、餃子台座みたいな扁平なモノには、あまりあだ巻はしなそうな気がする。ワイヤーの折り癖が強くなりすぎるからかなぁ。想像だけど。


Message-Id: <20081009194636@keijiwan>
Date: Thu Oct 9 19:46:36 JST 2008
From: いしやま
Subject: KY活動

空気嫁ではなく、危険予知なのらしい。 死亡事故が多い仕事なので、さすがにみんな真剣に話聞いてるんだよなあ。 今日は筆記通ったので、明日は実技。
宇都宮ですが、ありえないところでワイヤーが分離している。 変なつなぎ方してた(ってか、普通一本のワイヤーでやるので、 つなぎ目なんてないはずだけど)のか、ワイヤーが切れたのか、 どっちか(画面からはワイヤーの端の状態がイマイチ読み取れないので) わからないけど、どっちみち、安全管理にも問題ありそう。 見た感じでは、像の向かって左下に掛けたワイヤーのうち、 手前側に一方的に力が加わって切れたって感じ。 台座の角でワイヤーが切れないように、 応力集中しないようにするための、当て物をしてないとか、 ワイヤーそのものがとっくに寿命になっていて破断したとか、 その辺なのかなあ。 あと、画面からは見えないけど、 あだ巻き(ちょいググリだとイマイチな説明しか見当たらない)も してない(両側のワイヤーがブラブラしてるので)んじゃないかと。 あの場面だと、あだ巻きした方が危険なのかなあ? 初心者なのでよくわからない。

Message-Id: <20081009140446@keijiwan>
Date: Thu Oct 9 14:04:46 JST 2008
From: ふる
Subject: 概念獲得モデル

うーむ,大'さん,鋭すぎる.そむの専門家として迎え入れたい(笑).そうです,できた地図はもともとのデータ空間の距離を反映していません.そこで,地図を色付けして,元のデータ空間で距離が離れていれば赤,近ければ青,みたいにします.するとますます地図っぽくなって,異なる概念と概念の間(つまりデータが希薄なところ)は赤茶けた山脈になります.もしそむで動物の地図を作ると,哺乳類とか鳥類とかといった,山脈で隔たれたいくつかの王国にわけられます(kingdomという用語を使うとまずいか(笑)).これを利用して,概念獲得とか概念形成のモデルにしようってことを考えている人たちもいますね.

ところでネットワーク障害の件,そむそむでなくても,通常のそむだけでいろいろできそうです.えーと,障害項目は何個くらいできそうですか?それから,手に入るデータは何件くらいありますか?データ数が十分揃っていれば,そむで動かしてみましょう.ほしいのは,(障害1, 障害2, ...., 障害N) というベクトルデータで,(1,0,0,1,0,0,....) という風に,障害が発生した場合に1,なかった場合に0というベクトルがあればOKです.もちろんベクトル要素はアナログ値でもかまいませんが.


Message-Id: <20081009025405@keijiwan>
Date: Thu Oct 9 02:54:05 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 考えてるつもりが妄想化した

わ、ほんとだ。化学賞も日本人が受賞してますね。でもこれ、化学賞なんですね。まぁ医学生理学的発見というよりは、そのために使う(生)化学的要素技術として評価されたってことなのかな。

餃子像の転倒は、吊上げ用の玉架けの空間確保のために木っ端を挟む作業中に発生したんですね。片側をちょいと持ち上げた瞬間に、えーとこれは、ワイヤーが切れたのかな。下側にワイヤーの継ぎ手があるってのは想像しづらいんで切断かと思ったんですが、いかがなもんでしょう。>玉架け資格を取らんとしている人

SOM の話は、ピントが外れてなかったようで良かったです。初期の頃からけいじわんで紹介してもらってたおかげで、数学的にはともかく、雰囲気が(今さら)掴めてきました。ついでに初期の頃に出てた(そして当時は全く理解できなかった)ベクトルや場の話も、少しずつイメージが掴めるようになってきた気がします。気がするだけだったとしても、それはそれで進歩だ。うんうん。(^^;;;

ところで今の俺がそむそむに期待するのは、システム障害のマッピングです。今までに発見済みの障害やバグを与えると、未だに潜在してる障害やバグのマップを作ってくれるようなの。障害原因の切り分けでも良い。いやー、欲しい!(おい)

実際はこういう高等な推論を SE とか呼ばれるヒトの一種が行ってて、しかも(条件が揃えば)なぜかある程度できちゃうわけですよね。自分が障害発生部位の予測や障害原因の切り分けをしてるときを考えると、それがどういうモノかはうまく言語化できないけど、脳内マップを作って、それを端から塗りつぶしていくという作業をしてます。他の人と一緒に作業するときには、最初にお互いの脳内マップを統一するための情報交換(と、場合によってはディスカッション)をする。これがズレてると、その先の会話も延々とズレ続ける。(^^;;…それはともかく、こういった、とても高次元な情報空間中での自己の位置や方向の把握と周囲の空間の認知って、論理的な思考の本質だと思います。

そういう意味ではそむそむにとても期待しつつ、理解できてないのはモジュール間の距離の表現。例えば生物の各個体をモジュールにすると実在個体と(隙間を埋める)想定個体からなる「生き物 SOM」が出来て、マップ上の実在個体低密度部分が広い部分(幅が広い「谷」)を境界としたカテゴリを「種」として定義するってのが分類学です。別の例えだと、世の中のあらゆるモノをモジュールにすると「モノ SOM」が出来て、マップ上の実在物低密度地帯が広い部分を境界としたカテゴリに対して「名詞」が設定されるってのが言語(の名詞概念部分)です。モノの他にも出来事や概念を全て対象にすれば、言語の辞書分野全体になるはず。で、こういう低密度部分の「幅」って、どこでどう定義されてることになるんでしょうか。mnSOM の隣接するモジュール間の距離はある式で評価すると一定、というか、特定のモジュール間の距離はその評価式次第で広くなったり狭くなったり歪んだりすると思うので、その評価式が分類法や言語や文化や、ひいてはヒトの価値観に対応する表現になりそうな気がしてます。

…あ、生物や概念のカテゴリ化の話は一方的に展開しちゃったけど、分かりづらかったらヴィトゲンシュタイン風プロトタイプカテゴリを想定すると良いと思います。評価する個人によって意見が分かれうる、ファジーな境界を持つカテゴリのこと。電話って「家具」カテゴリに入る?入らない?みたいな。


Message-Id: <20081008232808@keijiwan>
Date: Wed Oct 8 23:28:08 JST 2008
From: いしやま
Subject: クリストッフェル記号でしょか 一般にテンソルですね

玉掛けは下準備の段階でこけてますね。 もともと壊れかけていたと思ったほうがいいのかも。 今日の講習では、 教科書の重要ポイントを順繰り読み上げさせられたのですが、 漢字を読めない人が結構いました。うーん。 そもそも先生が「網」と「綱」とを間違えて覚えてるし^^; ロープ状な網ってorz

Message-Id: <20081008232356@keijiwan>
Date: Wed Oct 8 23:23:56 JST 2008
From: ふる
Subject: なるほどぉ

いしやまさん,スピン空間ですか.なるほど.わかる気がします.まさに自由度なのです.たとえば自律移動ロボットの場合,空間的には2次元平面で動くように見えるけれども,実は向き(方角)という自由度もあります.2次元空間(位置)の中にリング状の1次元空間(向き)が埋め込まれているって感じかな(宇宙ロボットなら位置が3次元で向きも3次元で合計6次元.クォータニオンを使います).一方でロボットのカメラ画像(100万画素のカラー画像だったら300万次元ベクトル)というセンサー情報があるとすれば,ロボットが知りうるのはこの300万次元カメラ情報の方で,現在位置や現在方角は,GPSを積んでいない限り推測するしかないわけです.そむそむや,そむそむそむを使ってやりたいのは,まさにこの話.脳内空間の空間表現や,その中での力学系みたいなものを作りたい.ここを出発点に広がるわたしの野望.

上記の話は,現在査読中の論文に書いています.早く出てほしいんですけどね.実は,投稿するまでの間,原稿をCD-Rに焼いて「私に万一のことがあったら,ここにすべてが入っているから」と,誰かに託そうかと本気で思った(頼まなかったけどさ).この論文は自分の一生分の価値がある!と言ったら大げさすぎるけど,これが世に出れば(認められるかどうかはともかく)少なくとも研究者になった甲斐があったよなあと思っています.われながら大げさだと思うけど,いや本気でそう思っている(笑).


Message-Id: <20081008225751@keijiwan>
Date: Wed Oct 8 22:57:51 JST 2008
From: ふる
Subject: 化学賞も!

ノーベル賞ラッシュですね(大'さんが話題についてこられるように……).

大'さんのそむそむの理解,とてもとても正確です.すばらしい!産学連携フェアのデモを学生が作ったので,それがブログに出ています.それを見るとわかりやすいかもしれません.にゅーらるがすとそむの階層構造になっています.

いしやまさん,そうですね,そむはベクトル場ですね.w=f(r) というベクトル場を表現する学習機械.(r は2次元とか3次元,w は千次元とか一万次元).そして,f も r もわからない状況で,w をいっぱい観測して f や r を推測するのがそむのお仕事,ですね.そむそむ場合は,g=f(r) で,g がさらにベクトル場, w=g(r') を表現している.つまり g=f(r) はベクトル場のベクトル場……というよりは,2階のテンソル場になっている(という表現で間違っていませんか?).

実は,そむそむやそむそむそむでは添え字がめちゃくちゃ多いので,右肩や右下に添え字を書き分けてました.あと一歩でテンソルの表記を自力で発明するところでした :-) アインシュタインの記法を使うと,そむそむそむ……のアルゴリズムが簡単に書けます.


Message-Id: <20081008092710@keijiwan>
Date: Wed Oct 8 09:27:10 JST 2008
From: まさ
Subject: 餃子

あぁ、ちょっと世間の情報から目を離している間に大変な事になってますね。
玉がけ作業してた人も像崩壊の瞬間驚きの声を上げてます。

http://jp.youtube.com/watch?v=HG33pDmj7Tk


Message-Id: <20081008005717@keijiwan>
Date: Wed Oct 8 00:57:17 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 世の中とは非同期で展開中

うむむ。たったの 1, 2 時間で、世の中の動きに遅れてしまうですか。それはちびしいな。仕事と両立するのは不可能なので、追随するのは諦めるとしよう。それでも 30 年とか 50 年とか遅れたわけじゃないので、ノーベル賞よりはマシだ(おい)。それにしても、こなみさんご紹介の動画の受賞者インタビューは、ずいぶん苦労してますねぇ。喜びを爆発させてくれるわけでもないし、受賞内容を聞いてもピンとこないし、今後やりたいことを訊いても意味が分からないし、取り付く島もないって感じか。

そむそむネタをもやもやと考えてたんですが、巡回サラリーマン問題への適用に出てくるリング SOM をモジュールとした mnSOM を作ってやると、それぞれの課題に出てくるような任意の点分布パターンを、巡回サラリーマン問題的見地からカテゴライズ(カテゴリ間の境目はないけど)するようなマップが得られるというイメージですよね。

…と、ここまで書いてから気づいたけど、この例はいろんな人の顔写真群をタイプごとにカテゴライズするようなマップに近いんだな。SOM2 が面白くなるのは、むしろ同一人物の顔を各方向から見た画像群のマップみたいな、油断してると別物に見えそう(だけど実は同一)な群れを抽象化したマップを作って、個々のマップによって各個人を表現するような場合だろうか。あ、このマップ群をモジュールとした mnSOM を作ると、今度は人種ごとの顔立ちをカテゴライズするようなマップが得られるって感じか。でもこのためには、いろんな人のいろんな角度からの写真を集めてもダメで、最初に同一人物の各角度の写真のマップを作ってから、もう1段上の人物群マップを作る必要がありますね。これがゴムシート vs 布地ってことか。

なべさんと同じく、顔群のマッピングの例え話が一番直感的に理解しやすいみたいだ。ということは、こういう認知パターンの群れをモジュールとする mnSOM を…(もぉえぇ)


Message-Id: <20081007224306@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 22:43:06 JST 2008
From: こなみ
Subject: このところニュースから目が離せないのでね

とはいえ,世の中の動きに遅れるやつもおるわな。わるいわるい。機嫌直しに,もうさっそく流れている映像でもみてください。 このへんがおすすめです。

Message-Id: <20081007223028@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 22:30:28 JST 2008
From: いしやま
Subject: 7不思議の一つが失われた

いままで落選してたってことの方がずっと謎だったからなあ

Message-Id: <20081007214652@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 21:46:52 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: ノーベル物理学賞

ノーベル物理学賞に南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏」なんて報道が流れてから 1, 2 時間くらいしか経ってないようなので、前置きも無く受賞者たちが云々と書き始めるのは不親切なのでは。もしくは、1, 2 時間も経ってるのに情報をつかんでない方が非常識ということか。

関係ないけど、玉掛け技能講習ってまるまる 2, 3 日かかるのに、割と安いんですね。まぁ、自分で受ける気はないし、そもそも存在も知らなかったけど。(^^;;


Message-Id: <20081007211422@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 21:14:22 JST 2008
From: こなみ
Subject: 名誉なことで

ノーベル物理学賞の受賞者たちが,参勤交流(漢字がちがうが)大学のひとつに在籍しているということで,さっきからテレビがうちのすぐ近所の大先生の研究室を写しているところ。たしかに順当だと思うので,まあよかったねえと家族で晩飯を食いながら。マスコミがいっぱい来ているはずだからちょっと行ってみようかなどと冗談言ってます。
それはともかく,仙台市の北方にある化女沼(けじょぬま)がラムサール条約に指定されたというニュースにはびっくり。世界遺産に指定されるよりもずっといい話だと思うなあ。ところでこの沼の名前の由来は,化け女とは全然関係ないし,地元では化粧沼から来ているなどと言っているのも実はちがう。そんな話を昔書いたことがあるのだけど,これも実は作り話なのだ。

Message-Id: <20081007141457@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 14:14:57 JST 2008
From: いしやま
Subject: 宇都宮餃子像崩壊

アレが女神巻とは知らなかったのだけど、たぶん玉掛けミスだよなあ。 というわけで、明日から玉掛け講習で資格ゲットしてくるのだ。 クレーンの資格は先日取ったので、 これでいつでも工場や工事現場で働けるようになる。 ドバイにでも行くか。

繊維の話、物理だと内部自由度とか言ったりするような気がする。 例えば、電子のスピン自由度とか。 普通の空間のほかにスピン空間ってのがあって、 普通の空間だけで見ると縮退(?)してみえるけど、 それと独立な空間では全然重なってないよね的な。 スカラー場じゃなくてベクトル場みたいので ニューラルネットを考えるってのが、特徴なのかも?


Message-Id: <20081007014047@keijiwan>
Date: Tue Oct 7 01:40:47 JST 2008
From: ふる
Subject: 学生時代のネタを今更書くことになろうとは

萩尾望都の名作 A-A' は何と読みましょうかね,こなみさん.

Message-Id: <20081006235715@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 23:57:15 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: おぉっと

DMAT 云々なんて書いてたら、キルギスとチベットで M6.6 ですか。キルギスの震源は深さ 30km 前後のようだけど、チベットは 8km とかってずいぶん浅いらしい。結構な被害が出そうだ。


Message-Id: <20081006215541@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 21:55:41 JST 2008
From: 大'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''' <inu@dog>
Subject: 究極の大' になってみた

えー、いろいろ忙しくて訳が分からない今日この頃であります。自分より年上のいい大人に向かって「約束は守りましょうよ」とか言わざるを得ない状況になったりして、なんつーかこう、虚しい。そんなこんなで、カメラも茗荷も試す暇なし。そういやなべさんの「冥加」という表記はいかんですよ。そっちは神仏のご加護であって、焼いたり皮剥いたり喰ったりしたらバチが当たります。っつーか、加護の皮ってなんだ。

で、ダッシュかプライムかって話ですが、そもそも、&39; で出てくるこの文字は、ダッシュでもプライムでもなく、アポストロフィーもしくはシングルクォーテーションだと思います。っつーか、どうせみんな「いぬ」って読んでるんでしょ?(^^;;

この週末は、DMAT 東北方面隊の研修で山形に行ってた。山形盆地南部で M7.5 の地震が発生したという想定で、山形県立中央病院に参集。その後、山形県消防本部でレスキュー隊と共同でトリアージと CSM(瓦礫の下の医療)、及びそれらの現場統括訓練。さらに広域後方搬送(航空機による被災地域外への患者搬送)のための適応判定と記録の実習、行政側との連携体勢の検討。2日目は岩手・宮城内陸地震と岩手北部地震での活動報告や、その他の活動報告を聞く。なかなか疲れた。なんだかんだ言って、もっと救急医療の知識が無いと辛いんだよな。今月末には仙台空港での SCU(広域搬送拠点)設営訓練にも参加する予定なので、何とかしよう。…と、訓練参加直後は思うんだよな、いつも。(おい)


Message-Id: <20081006194638@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 19:46:38 JST 2008
From: ふる
Subject: 射影じゃなくて

ゴムシートみたいな多様体を完全に折り曲げてくっつけてしまうと,元がどうなっていたか復元不可能だけども,布地のように繊維(=ファイバー)が走っていると,繊維の目をたどることで元がどうなっていたかわかるという感じ.

単一階層の2次元マップは2次元のゴムシート,1次元×1次元の2階層はゴム繊維をタテ・ヨコに編みこんで作った布のようなもの.


Message-Id: <20081006191648@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 19:16:48 JST 2008
From: いしやま
Subject: プライムの次は

セカンドだとしても、そのままサード、フォース、… と続けていいものなのだろうか? 例えば、「ダイ フィフィティーセカンド」とか。
縮退というか、射影になっていても、 複数射影から立体視するような形になっているから次元を復元できる ってノリでしょうか?

Message-Id: <20081006181408@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 18:14:08 JST 2008
From: ふる
Subject: プライム問題

こなみさん,そいつぁ「ジャス」とか「ラーフル」とかと一緒で,ローカルルールなんじゃないでしょうか.

そむそむのように階層化することのメリットとして,多様体が低次元空間に折り畳まれて(縮退して……という用語を使っていいのかなあ?)いても大丈夫ってこともあります.


Message-Id: <20081006173919@keijiwan>
Date: Mon Oct 6 17:39:19 JST 2008
From: いしやま
Subject: 今月に入って金木犀

ずいぶん香るようになりました。
マップの多階層というと、不連続空間を連続空間にマップできるってのが いいところなのではないかと。 ポインターのポインターと一緒すね。 今回は、敵(?)が空間上の点の代わりに多様体ってのがなんですが。 (と、適当なことを言ってみたりする)

Message-Id: <20081005104529@keijiwan>
Date: Sun Oct 5 10:45:29 JST 2008
From: こなみ
Subject: 大' は「おおプライム」と呼ぶべきではないか?

いつも気になっていることなんだけど, A' をみなさんどう呼んでますか?TeX で書けば $A^{\prime}$ なんだけど。私の知る限りでは,高校までの数学の先生はほぼ全員(大学の数学の先生とはそれほど長時間の付き合いがない)が「エーダッシュ」と呼んでるように思います。しかし,TeX の記号の表記を見ればわかるように,これはプライムですよね。ダッシュは横棒だ。
4回生のときに,プリゴジンの原書を研究室で輪読していて,先輩がプライムを使っていたのがダッシュではない読みに気がついた最初で,ベルギーの大学に行っていた時はプライムだった。2階微分を「ツーダッシュ』という人も大半だけど,これもまったくの和製英語ですよね。こんな読みを続けていたのではいかんのではないかなあと時々思うのだけど,どんなもんですかね。

Message-Id: <20081004213049@keijiwan>
Date: Sat Oct 4 21:30:49 JST 2008
From: まさ
Subject: 冥加焼き

> 一番外の皮が燃えちゃったのを捨てて食べるの。

これを見て以前から大好きな姫竹(根曲がり竹,笹竹)焼きみたいな感じかな
と思い、さっそく試してみました。

なかなか旨いのですがガスで焼くとちょっと水っぽい感じで、電気オーブンで
焼いた方が良い感じです。表面の2枚くらいがすっかり焦げるくらいに焼いて
剥いて食べるのだ。おそらく炭火で焼くと最上でしょう。


Message-Id: <20081004212019@keijiwan>
Date: Sat Oct 4 21:20:19 JST 2008
From: まさ
Subject: 多次元単一階層と多階層

多次元の単一階層マップを造る事と多階層なマップのマップを作る事に実用上どんな違いがあるのかようわからんかったのですが、顔認識システムにおいて「ある人の顔をいろいろな角度から撮影したデータ群マップ」と「いろいろな人の顔のデータ群のマップ」という階層化の例の説明を見て、「あぁ、なるほど」と思いました。


Message-Id: <20081004095633@keijiwan>
Date: Sat Oct 4 09:56:33 JST 2008
From: ふる
Subject: そむ入門

どれも役に立たないです……(^_^;;;

これは,研究していく上で重要ですが,入門書としては不適切.他は,うーん,です.

実は,いい入門書がないんですね.うちの学生の修論の方がいいかもしれない.少し探してみます.


Message-Id: <20081004095242@keijiwan>
Date: Sat Oct 4 09:52:42 JST 2008
From: こなみ
Subject: 本を買うのだけは速い

とりあえず本は注文しました。 これこれこれ。他におすすめがあったら教えてください。
基礎理論の本を持っておくということはけっこう大切なことで,何か問題を考えなければならなくなった時に本棚の本を見回してみると,それで助かることも多い。この春に卒業した学生が気温の変動による水の循環への影響をやりたいと言い出した時(ぎょっとしたけど)に,流体の数値計算の技術的なプログラミングはこなせるのに物理的なパラメータの設定がわからず,さんざん探しまわったあげくに,学生の時に買ったランダウ=リフシッツの流体力学の記述に欲しい情報があったということが。灯台下暗し。

Message-Id: <20081003230201@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 23:02:01 JST 2008
From: こなみ
Subject: 作ってみよう

今,4回生の課題でいろいろ手一杯なのですが,それならやってみましょう。 Java は3回生になるときに春の合宿で仕込んで,その後ライフゲームと1次元のセルオートマトンを作らせてますから,面白ければ学生も飛びつくでしょう。
ウェブコンテンツとしてスタティックな画像を次々に生成するのなら Ruby+SVG という手もありますが。「盲目の時計職人」に触発されて,バイオモルフをその手で作った学生がいました。ただあまり一般的ではない。

Message-Id: <20081003172305@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 17:23:05 JST 2008
From: ふる
Subject: Webのシミュレーション

学生に尋ねたら,Javaアプレットではなく,Flashでプログラムを組んで走らせているのだそうです.Flashってプログラム組めたんですね.知らなかった.

こなみさんとこの学生は,言語は主としてRuby + cygwin ですか?そむくらいだったらRubyでも十分動くと思いますが(もちろん規模にもよるけれど),問題はグラフィックですね.こちらは主として C + X-window です.X上のSOM専用グラフィクスライブラリを作って学生に提供しているので,グラフィック部分のプログラムはものすごく簡単になっています.

そむ本体のプログラミングは,昔はやったバックプロパゲーションよりもずっと簡単です.アルゴリズムも難しい数学なしに直感的理解が可能だし(バックプロパゲーションは,最低限,偏微分ができないといけない).だから,グラフィクスの問題さえ解決できれば,学生さんに手ごろの課題かな.まずはこなみさんが作ってみませんか?


Message-Id: <20081003153310@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 15:33:10 JST 2008
From: こなみ
Subject: なましみゅなのか

ソースを見たら <applet code="hoge" ... なんちゃらのタグが見えなくて som_ng.swf とかいう Flash のファイルが見えたので,記録された動画を回しているのかと思ったのですが,そこから Java アプレット呼んでるのかな? Flash についてはほとんど何も知らないのですが。
NN は10年ばかり前,高専教員対象の講習会 に3週間参加した時に,うち2週をその課題に選んで勉強したのが唯一の経験で,発がん物質のスクリーニングで遊んで発表したものです。その仲間らしいということなら,今度学生にやらせてみようかしらん。
卒研のテーマはとにかくプログラムを書いて遊べれば何でもいいといういい加減な指導なので,噂の伝搬のシミュレーションとかになりすぎるのだ。あと,子供を連れての避難とかテーマパークの迷子とか。女子大じゃのお。ちょっと面白そうだけど難渋しているのが,雌雄同株の集団から雌雄異株の集団の分化というテーマです。

Message-Id: <20081003123110@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 12:31:10 JST 2008
From: ふる
Subject: 生シミュレーションです

ああ,Webのシミュレーション,あれはライブです.Javaアプレットか何か.ただデータの生成がめんどうなので,乱数と簡単な数式で生成できるようなデータ分布にしてるそうです.そんなに重たいプログラムじゃないですよ.

Message-Id: <20081003095019@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 09:50:19 JST 2008
From: ふる
Subject: そむ

ただのそむなら,プログラムもとても簡単なので,こなみさんとこの学生さんでもつくれるんじゃないかなあ.いったんできてしまえば,あとはいろんなデータを入れて試すだけだし,いろいろ地図を作ってみるとおもしろいんじゃないかな.環境汚染度マップとかは?どこかの大学では漫画家マップとか衣服のデザインのマップとかを作っていたような.そむの開発元で提供している,フリーのソフトもあるので,それを使うと便利かも.

Message-Id: <20081003093058@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 09:30:58 JST 2008
From: こなみ
Subject: まだそむ

まずそむ2を見たがそもそもそむがよくわかってないのでニューラルガス(NG:Neural Gas)のコンテンツを覗いてみた。SOM vs NG のシミュレーションがなかなか面白い。ターゲットの集合が意地悪くなった時に苦悶しながらテリトリーを確保していくそむと,わりとすんなり適合していく NG と,見ていて笑えます。生シミュレーションではないのでこっちでパターンを作ってやるというわけにはいかないのがちょっと残念。Java アプレットでは重すぎるんだろうなあ。

Message-Id: <20081003002838@keijiwan>
Date: Fri Oct 3 00:28:38 JST 2008
From: ふる
Subject: そむそむを走らせてみよう!

うちの学生が,Web上でそむそむを動かすプログラムを作ってくれました.ここの「ノート」を見てください.リセットボタンを押すと,別の学習課題に変わります.いろいろ試してみてください.

Message-Id: <20081002211724@keijiwan>
Date: Thu Oct 2 21:17:24 JST 2008
From: Niki
Subject: みょうが

私は丸ごと火で焼いてしまったのが一番好き。一番外の皮が燃えちゃったのを捨てて食べるの。

Message-Id: <20081002001832@keijiwan>
Date: Thu Oct 2 00:18:32 JST 2008
From: なべ
Subject: みょうが

今夜は小ぶりなヤリイカを5杯ばかり煮つけにするついでに冥加を三本一緒に
煮て肴にしました。イカは一匹だけ肴にして、あとは明日の飯のおかずにする
のだ。

昆布と鰹の出汁に煮きった酒をたっぷり使った甘辛い煮つけなのだ。


Message-Id: <20081001164614@keijiwan>
Date: Wed Oct 1 16:46:14 JST 2008
From: なべ
Subject: 甘酢漬は良さそうですね

内蔵フラッシュを活用した接写に関する試行錯誤をブログに連載し始めてしまいました。


Message-Id: <20081001021048@keijiwan>
Date: Wed Oct 1 02:10:48 JST 2008
From: ふる
Subject: ブログは

学生募集の一環??とかいう,よくわからない理由があるので…….でもまあ,たさきさんの日記みたいなものと思えば.たさきさんみたいに上手く書けないけど.

ブログにちょっと触れた論文と言うのが,例の「そむそむ」なんです.ものすごく星の巡り会わせが悪かったのか,未だに論文になっていない.ちょうどジャーナルの電子化とか,いろいろ混乱にぶつかってしまって,査読にめちゃくちゃ時間がかかっているのです.ずっと後発の論文が先に出てしまって,そうしたら今度は査読者が「この論文の新規性はないじゃないか」と言ってきて.その査読者も途中で交代した人らしく,それまでの事情をよく分かっていないとか…….編集者も同情してくれてるんで,誰が悪いのかさっぱりわからない.

この掲示板でたさきさんが「ファイバー束と言うのがあって」と教えてくれたのは,今から思えばとてもありがたいヒントでした.その一言でブレークスルーしたなんて,そんな簡単なことではないけれど,大事なきっかけになったなあ.謝辞にたさきさんの名前を入れようかどうか悩むけれど,入れるとかえって決まり悪く思われるかも,と躊躇.私の気持ちとしては入れたいのだけど.(最近ここを読まれているかどうか).超ひも理論とかの5次元宇宙とか10次元宇宙とかの図を見てると,「なんだ,そむそむじゃないか」って思えてしまう.いやちがうんですけどね,ホントは.そむそむだと10000次元空間の中のぐにゃあって曲がった10次元ファイバー束とか扱ってるんですが.でもなんだかおもしろいね.この先,奥がどこまで続いているか,わたしにもさっぱりわからないけど,そんな風に楽しんでるのは,ひょっとしたら世界で自分だけかもなんて思うとなんだか愉快.

ミョウガは私も大好物.どうやったってウマイし酒が飲める.糠漬けか.甘酢はまず間違いないなあ.ああ涎が…….


Message-Id: <20081001005130@keijiwan>
Date: Wed Oct 1 00:51:30 JST 2008
From: 大' <inu@dog>
Subject: 小久保さん、元気ですかー!

タイトルとは全く関係なく。JAXA かぁ。ロケット打ち上げもシステム導入もプロジェクトだけど、なんかこう、シビアなプロジェクトであるほど魅力を感じてしまう。厳しい外部制約の中でメンバー全員が少しでもマシなモノを作ろうと必死になっている状況って、ツライけど最高に楽しいんですよね。世の中の「仕事って面倒だしつまらん」と思っている人達には、是非とも一度、そういうプロジェクトを体験して欲しい。たとえそのプロジェクトがキャンセルされてしまって達成感を味わえなかったとしても、充実感とスキルが残る。これは何物にも代えがたい。…などという意識が強すぎると、いろいろ安請け合いして苦労を背負い込む羽目になるんだよな。それが安請け合いだったことに気づくのは、十中八九、安請け合いした後だし。実際、今日もそうだったし。(^^;;;

古川さんのブログって、(きっと諸々の事情で)コメント欄もないんですね。これは執筆意欲を維持するのが大変そうだなぁ。忙しいときほどいろいろ書きまくるのが普通だとは思うんだけど(いいのか?)、自分しか書き込まないサイトだとどうなんだろうか。俺だったら、飽きて思い出さなくなるだろうなぁ…。

そうか、もうちょい倍率を落として試すって手がありましたね。同じレンズだけど、200mm とか 150mm とかにして試してみるか。あとは浅い角度の外部光源がポイントか。関係ないけど、茗荷は糠漬けと甘酢漬けがトップタイです。俺の中では。でも長く楽しめるのは、圧倒的に甘酢漬け。


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この掲示板の管理大': 佐藤 大'  <satodai@w3m.jp>

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